3月配信予定。イージーモードにすると針山の上に足場ができるとか。あからさまな難易度調整はやってる方も冷めるので、できればイージーだと思えない調整を望む。
あと、タイムアタックにリプレイつけるのはいいけど、メニュー開いてる間もカウントしてくれ。結局頻繁に切替ゲーになってすんげーめんどい。
PSPかPS3と言われたらPS3のほうが欲しいわけだが、たまにこーゆー面白そうなのがPSPに出てくるから困る。
なんかすごいの来たなー。これでブルーレイ書き込めるようになったら360度死角無しなんだが、他のブルーレイレコーダーを食っちゃうのでさすがに無いか。
外付けHDDにも書き込めるのは素晴らしい。まあ、ダビング10だけど。
で、プレステで録画というとこれが浮かぶわけで。うちのPSXは未だに現役。既にDVDは読み込めず、DVDへのダビングも不可能で、撮り溜めるか旧PSゲーを起動するしかできないけど。
Info
投稿日
2010年1月30日
タグ
misc
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2232.html
ブックマークに追加する
コメント
2010 0130
Tags misc
Clarkdaleとは、2010年1月に発売されたIntelの新CPUのこと。ラインナップはCore i3/Core i5。
このCPUがすごい。何がすごいって、コストパフォーマンスがすごい。消費電力が少ないのにパワフルで、しかも値段も安い。
省電力機能と消費電力
インテル/Intel Core i3 530 BOX 評価・レビュー [coneco.net]
ここのレビューを見て貰うと消費電力についての記述があるが、アイドル時は超省エネ。フル回転時は相応に消費電力を食うという素晴らしい仕様。フル回転時でも自分が今使っているCore 2 Duo E6400(2.13GHz)と相応ということは、一番下のモデルのCore i3-530ですら(2.93GHz)なので、コストパフォーマンスは圧倒的。
必要な時には必要なだけ力を出してくれて、ほとんどCPUを必要としないコーディング中などは消費電力をものすごく抑えてくれるので自分の用途として実にぴったり。
内蔵GPU
ClarkdaleのCPUは、CPUの中にグラフィックの機能が内蔵されているので、対応マザーボードならグラフィックカード無しに映像を出力することができる。
今まではオンボードのグラフィック機能なんて映れば良い程度だが、Clarkdale内蔵グラフィック機能は映れば良い程度では収まらず、1920×1080表示は当然、HD動画・ブルーレイ再生程度はこなせるし、軽めの3Dだったら結構いけてしまう。非ゲーム用途ならこれで十分。
実際、自分のPCではGeForce 8400 GSのグラフィックカードを利用しているが、ベンチマークは完敗。
物欲がくわわるくわわる
正直、3年前にCore2で作ったときは、この性能なら5年は替えずに済むと思ったんだが、これを見てしまうとさすがに気が変わってしまった。
出たばかりなのでさすがに手をだすつもりは無いが、もう少し待ってよさげなマザーボードが出てきたらメインとして1台組んでみたい。
参考:ASCII.jp:GPU内蔵CPU「Intel Core i5-661」の実力を見る|最新パーツ性能チェック
Info
投稿日
2010年1月15日
タグ
pc
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2228.html
ブックマークに追加する
コメント
2010 0115
Tags pc
あけましておめでとうございます。
・・・なんでもう1月半ばなんだろう?
2009年のベストゲームを挙げようと思ったら、相変わらず2009年の新作にはほとんど手をつけていなかったという事実が発覚。そういや新作買った覚えがほとんど無いわ・・・
というわけで、去年プレイしたゲームの中で面白かったものをピックアップ。
ブレスオブファイア5 ドラゴンクォーター
1周目1/4、RTAとお腹いっぱい遊ばせて頂きました。個人的神ゲー。
Dead Space
もうこれがバイオ5でいいわ 、と思いたくなるくらいに素晴らしい出来のTPSホラー。唯一の欠点が日本語で出ていないこと。英語わからなくても問題無く遊べるのでplayasiaで買って遊ぶべき。誰もが認める神ゲー。
逆転裁判1~3
神ゲー(こればっか)。展開と演出が神がかっていて、止め時が見つからないと思ったら上がりきったテンションを探偵パートでごっそり落としてくれる罪深いゲーム。
I Wanna Be The Guy
死にゲーというジャンルを世に知らしめたかも知れないゲーム。ネタのセンスが神がかってる。強制終了多発、2段ジャンプの仕様がちと残念なのを除けば実に楽しいゲーム。
去年はこんなとこ。一応プレイした本数は結構あるけど、ハマったのはこれぐらいか。
こんな感じで色々と偏ったゲーマーですが、今年もどうぞよろしく。
Info
投稿日
2010年1月12日
タグ
misc
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2225.html
ブックマークに追加する
コメント
2010 0112
Tags misc
プレイ時間
70時間超
クリア状況
1週目1/4達成済み
ブレスオブファイアシリーズ第五作目且つ初のPS2ということで期待されていたが
ブレスオブファイアらしからぬ内容
急激に上昇する難易度
等の理由により瞬く間にワゴンへ。今では500円以下のワンコインで買えてしまう。
だが、果たしてそこまでひどいゲームなのか? という疑問が沸いたので実際にプレイしてみることにした。
難易度は決して高くない
このゲームではPETSと呼ばれる独自の戦闘システムが用意されている。基本はロマンシングサガに代表されるシンボルエンカウントなので、敵に触れれば戦闘となる。だが、PETSはそれに加えて、エンカウントに至るまでに様々な方法で戦闘に影響を及ぼすことができるシステムだ。
例えば、プレイヤーはトラップをしかけることで敵シンボルをある程度誘導することができる。エンカウントの回避や、後述するトラップの為に一カ所に集めたりすることができる。
敵シンボルへ影響を与えるトラップというものが用意されている。移動中に敵シンボルにトラップで攻撃すると、戦闘時のHPを減らしたり、状態異常にすることができる。極端な話、戦闘前に10個ほど攻撃アイテムでダメージを与えれば、ほとんどの敵は通常攻撃1発で倒せてしまうほど瀕死にすることができる。
また、移動中にこちらから敵シンボルに対して攻撃アクションを行うことで、100%先制攻撃が可能になる。さらに、戦闘終了後には戦闘の評価に応じてボーナス経験値を得られる。より少ないターンで、少ない被ダメージで、より多くの敵を倒すほどボーナス経験値は膨れ上がる。
そしてPETSは経験値ボーナスを容易に得るためのシステムとして機能する。肉で一カ所に集め、爆弾で瀕死にして、先手を取って範囲魔法ないしトラップで1ターンキル。たったこれだけで大量の経験値が手に入る。
大量のボーナス経験値。普通にエンカウントするとボーナスは5%~10%となる。
そして、ブレスオブファイア5はこのシステムを前提にバランスが取られていると言っても過言ではない 。中ボスですらトラップの餌食になってしまう以上、はっきり言って、まともに戦うだけ時間と戦力の無駄である。
ブレスオブファイア5は敵との位置取りやトラップの仕掛け方などを考えて、いかに効率よく敵を一掃していくかという、一種のパズルゲームになっている。コツコツ成長させていくようなRPGなどでは断じて無い為、普通のRPGの感覚でプレイしようものならかなり辛いことになるだろう。
難易度が高いと言われる理由
ではなぜ、このようにプレイヤー側が圧倒的に有利になっているにもかかわらず、難易度が高いと言われたか。
それは、チュートリアル が無かったからだ。
一応、最初のダンジョンに挑む際に簡単な説明はされるが、それだけである。あとは解説一切なし。なので、PETSを意識せずに進むとひどい目に遭ってしまう。
ゲーム内で数少ないPETS解説。これだけ。
それに加えて敵が再出現しないという稼ぎ不可能な仕様、宿屋等の回復施設が無い、厳しいアイテムの所持制限、ゲーム全体を通した時間制限等。どう好意的に考えても一見さんお断りな内容に見えてしまう。
しかし、そのようなことはなく、救済措置が多く用意されており、PETSをちゃんと利用すれば引き継ぎ無しの竜変身未使用で1週目をクリアするのが十分に可能なバランスになっている。
総評
ブレスオブファイア5 ドラゴンクォーターは「気付きのゲーム」だ。気付けば気付くほど有利になってサクサク進む。
発売当時はブレスオブファイアシリーズの続編を期待していた人が多かったにも関わらず、それを裏切るような内容だった。加えて前述した非RPG的な要素とバランスのおかげで途中で投げてしまった人が多かったのではないだろうか。
もちろん、ダメなところも幾つかある。チュートリアルの不備はその筆頭だ。しかし、それらを差し引いてもクソゲーやがっかりゲーと呼ばれるにはあまりにも不憫な出来だ。特にエンディングは素晴らしく、必見。
正直、ブレスオブファイアの続編として見なければ十二分に楽しめるゲームなので、中古ゲーム屋等でみかけたら是非一度手に取ってみて欲しい。なにせ今なら1コインだ。懐があまり痛まない。
ブレスオブファイア5 ドラゴンクォーター
興味を持った人へ ~進行のアドバイス~
爆弾は戦闘中に使うと大ダメージ
移動中と戦闘中はトラップのダメージが異なる。爆弾の場合は序盤の敵はほぼ即死。中盤以降も余裕で半分近く削れることも。
こちらからエンカウントすると敵が少し吹き飛ぶので、壁際に爆弾を仕掛けて、その手前に肉をしかけて、爆弾のほうへ吹き飛ばすようにエンカウントしよう。
ニーナでエンカウントすれば、炎属性の魔法で攻撃すると爆弾が誘爆してくれるので、歩く必要が無いので楽。敵が密集していて爆弾を点火できないなんてこともない。
アイテム使い放題
戦闘中に何度アイテムを使っても行動力を消費しない。極端な話、一撃で殺されなければ毎ターン全回復することが可能。
序盤の未鑑定装備は必要無い
基本的に鑑定後即売りしてしまってOK。ただし、
移動距離アップ
好きなスキルを入れられる盾
トレジャーボックスに入っている未鑑定装備
これらは売らないように。あと、大抵店で揃うので、道具欄を圧迫するようなら捨てても良い。
ぶっちゃけると、このゲームで防御力はあんまり意味ないので、やろうと思えば防具無しでも問題無く進行可能。ただ、盾にはいくつか有用なスキルが存在するので、例え一番弱い盾しか持ってなかったとしてもスキルの為に最低一つはキープしておこう。
肉をケチらない
肉は安いので、大量に買って安全に敵を一カ所にまとめよう。まとまったら爆弾等で削る。その後爆弾をしかけてもいいし、ニーナでエンカウントして魔法で一網打尽にしてもいい。
店を見かけたら常に30~40個はストックしておきたい。爆弾も同様に。トラップは回復アイテムより重要。
弱点を意識する
序盤のダンジョン、氷結廃道の直前では、全ての敵の弱点となるプラズマメーザーが売っている。
弱点はリンの技能でいつでも確認できるので常に意識しよう。
嫌な敵はスルー
全ての敵と戦う必要は無い。トレジャーキーを守っていなさそうなら時間とトラップの無駄。スルーしてしまおう。全滅させても特典は何もない。
先制攻撃の注意
リュウ
振りが速く、範囲が横に広い。あまり敵が吹き飛ばない。
ニーナ
振りが遅く、相手がかなり吹き飛ぶ。
リン
超射程だが1体しか狙えない。着弾まで時間がかかる。相手はほとんど吹き飛ばない。
ニーナとリンは肉がきかない相手にエンカウントする場合、多少慣れが必要。
仕切り直し
エンカウントミスで戦闘時の初動がまずい場合は、一度逃げてしまおう。部屋の入り口からになるが、一定時間は敵がこちらに気付かない状態になるので、逃げるなり普段当て辛いニーナでエンカウントするなりしよう。
パーティ経験値
攻撃時に必要なAPは全て10の倍数なので、APが68とかだったら、1・2レベル上げるだけで攻撃回数が1回増えることになる。あと一撃で倒せるのにターン終了という状況は頻発するので、こういったキャラに優先的に経験値を与えよう。
困ったときの竜変身
極端な話、強制戦闘以外全ての戦闘を逃げても竜変身を上手く使えばラスボスを含む全てのボスを撃破可能。まさに最終兵器。その割には使用制限にかなり余裕がある。中盤以降はバンバン使っても問題無い。
Info
投稿日
2009年12月29日
タグ
game
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2219.html
ブックマークに追加する
コメント
2009 1229
Tags game
長年使ってたどこぞのPC一式付属光学式マウスが壊れたので値段とスペックでよさげだったこれを購入。
50cm離れたところにあるデスクトップPCの背面USBポートにレシーバーを挿しても問題無く認識。ホイールクリックが固めだったことだけが難点。他は良好。
単三乾電池一本で動作するので、エネループバラ売りしてるとこ からエネループを1本だけ購入して運用中。
意外な盲点。耐震ゲルとかに使われているような素材で粘着せずに粘着・・・。これで固定力が結構あるなら、結構楽にDS固定台が自作できるかも分からんね。
かなり遅延の少ない液晶とブラウン管の比較。アクションがそこまで上手くない自分でも液晶でカドゥケウスやってると2・3フレームの遅延ははっきりと分かってしまうので、これぐらいだったら大丈夫かも・・・と思いつつ、あとは値段だよなぁ。
ファミコンプラザでまさかのワg大特価。Wiiからカドゥケウスに入った人にオススメ。多分、中古で揃えるよりも安い。
プレアジなので届くまで時間が掛かってしまうけど、それでもこの価格は魅力的。遊ぶ暇があったら買ってたんだが・・・
Info
投稿日
2009年12月26日
タグ
misc
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2215.html
ブックマークに追加する
コメント
2009 1226
Tags misc
初代キングスフィールのリアルタイムアタックを1時間25分5秒で達成!
3と2は1時間以内にクリアできたので初代も・・・と思ったけど、ラスボスがアホみたいに強くてレベリング必須なのが痛い。結局30分近くレベル上げに時間を費やしていた。
序盤の敵配置次第ではもうちょっと縮むけど、そこまでやろうとは思わないのでRTAはこれで終了。やー、年内中に達成できて良かった良かった。
解説はこちら。キングスフィールド リアルタイムアタック
動画はこっち。
Info
投稿日
2009年12月11日
タグ
game 、speedrun
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2210.html
ブックマークに追加する
コメント
2009 1211
Tags game speedrun
細かい箇所が色々と変更。こうやって比較でもしないと分からんわ。
埃で死ぬほど悩んでる身としては、かなり意外な事実が。地道に掃除機かけるのが一番効果的なんだけど、もちょっと発生源をどうにできんものか。
ロックマン風というかまんまなアクション。サクッとクリア。丁寧に作られていて程良く楽しめた。キャラクタがかわいい。難易度が低いことだけが不満。あと、クリア後に始まった本編は犯則。
まあこうなるよなぁ。果たしてここまで手間をかける必要があるのか。
併せてこっちも。こっちでカドケやってみたい。
相変わらずのトレジャーっぷりが発揮されてて楽しい。64時代の苦労話も。これ読んでから罪と罰を遊ぶとより一層楽しめる。
Info
投稿日
2009年11月6日
タグ
misc
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2194.html
ブックマークに追加する
コメント
2009 1106
Tags misc
ニンテンドーDSのゲームプレイを実況配信する方法
ニコニコ動画のゲーム実況が流行ってきた
DSの録画について以前書いた
DSの実況ってどうすればいいの?という質問を頂いた
カドゥケウス(DS版)の他人のプレイが見てみたい
などなどの理由により、いっちょ書いてみました。ffdshowでどーのこーのと書いてるけど、ぶっちゃけニコニコの生放送等の低ビットーレート状況下だとほとんど効果無かったりするので、とりあえずこうすれば実況配信は可能だ、と受け取ってもらえれば。
Info
投稿日
2009年11月2日
タグ
game
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2192.html
ブックマークに追加する
コメント
2009 1102
Tags game
動くLA-MULANA
はい? はいいいいいいいいいいいいいい???!!!!!!!
いやいやいやいやいやいや、お世辞にもゲーマーでもさらに人を選びそうな内容だったので、海外ならともかく日本は無理だろうと思っていたけど・・・そうか、出すのか。
以下、動画を見て思ったことを。
鞭の振り
超っ早。おかげで鞭の判定が出現している時間も短縮。そして隙も小さくなった。連射性もそこそこ。ナイフとの差別化は判定のみになるのか。
印使用時の演出
画面停止廃止。その代わり、閉ざされた場所が開く時に演出が追加。
羽と着地硬直
降下時にも2段目のジャンプが可能、ただし高々度からの着地にはペナルティ。これを利用した仕掛けが勿論出てくる。
ジャンプ中の移動速度
ついに徒歩と一緒。常にジャンプしなきゃならんかったから有り難い。機動力は減ったけど。
ジャンプするまでのウェイト
原作はジャンプボタンを押してから実際にジャンプするまで数フレーム要した。ボタンを押した長さでジャンプの高さが決まるので、その最小値がものすごく小さく設定されているからだとは思う。適当にジャンプボタン連打してみれば、ジャンプ動作っぽい動きだけみせてジャンプしないのが分かるはず。
動画を見る限りそれが無いように見えた。ジャンプアクションのストレスが若干減るのかもしれない。
多関節
いいぞ、もっとやれ。
床スイッチ
んー、分かりづらいけど、原作も同じぐらい分かりづらいので、にんともかんとも。
暗闇
博士の周りだけぼんやり明るいってのはどーなんだ。個人的には視認性が悪いゲームは大嫌いなんだけど、そこら辺がゲーム中になんとかなるのならその限りでもない。
赤スケルトンの攻撃が背景にほとんど混じっているのがちょっと嫌かも。
暗闇+コウモリが理不尽にならなければいいが・・・
Info
投稿日
2009年10月30日
タグ
game
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2176.html
ブックマークに追加する
コメント
2009 1030
Tags game
今回配信されたのは、ゲームボーイで出ていたドラキュラ伝説のリメイク、というかほぼ完全新作。
サブウェポンが追加
ロープは階段に変更
鞭の火印が時間制
ダメージ時の弱体化は無し
難易度はそれなりに易しめ。まず、シリーズに類を見ないほど空中制動が効き、位置取りや緊急回避がかなり余裕になっているのでジャンプアクション苦手でも大丈夫。あと、鞭の振りが早い上に後方及び頭上にちょっとだけ判定が付いている。
道中が長いのと、肉少なめな点だけはちょっと厳しいかも。ただ、道中のショートカットや宝部屋に入れるようにするとグンと楽になるので、要練習あるのみ。繰り返しプレイで上手くなるのを実感できるのはまさにドラキュラ。
ゲームの難易度設定は3段階。ダメージ調整だけではなく敵配置と地形も変化するため、一粒で三度美味しい。残機を1~9で設定できるので、どうしても無理なようなら増やしてから挑もう。
クリア後はクラシックモードが解禁。ジャンプ中の空中制動が一切効かず、その他動作が昔の悪魔城準拠になって難易度アップ。これこそ悪魔城よ、という猛者向けのモード。明らかに難易度は上がるけど意外と進めてしまうので難易度調整の妙か。
BGMは悪魔城ドラキュラ各作品から寄せ集めつつベイシスケープ with さんたるるによるアレンジ祭り。素晴らしいとしか言いようがないが、肝心のドラキュラ伝説からの曲が少ないという。IIは結構名曲多かったと思うんだが。
コナミのWiiWareリバースタイトルに恥じない出来で非常に満足。久々に面クリア型ドラキュラの新作が遊べて実に充実した一日を送ることができた。
曲目(ネタバレ有り)
分かった範囲で。間違ってる箇所があるかも。
オープニングデモ
マップ / 悪魔城ドラキュラXX(SFC)
各面イントロ
Vampire Killer(イントロだけ) / 悪魔城ドラキュラ(X68K)
STAGE1
REINCARNATED SOUL(1面BGM) / バンパイアキラー(MD)
STAGE2
悪魔たちに送るララバイ(ネームエントリー) / 悪魔城ドラキュラ(AC)
STAGE3
New Messiah(クリスタルキャッスル) / ドラキュラ伝説II(GB)
STAGE4
ファイルロードBGM / 悪魔城ドラキュラ(X68K)
STAGE5
Aquarius(水没都市) / 悪魔城伝説(FC)
STAGE6
Vampire Killer(1面BGM) / 悪魔城ドラキュラ(FC)
ステージクリア
ステージクリア / 悪魔城ドラキュラ(FC)
ボス
最後の戦い(ドラキュラ戦) / 悪魔城ドラキュラ(AC)
ラストボス
Riddle(ドラキュラ城塔内) / 悪魔城伝説(FC)
ラストボス撃破
ステージクリア(シモンのテーマのサビ部分のみ) / 悪魔城ドラキュラ(SFC)
スタッフロール
The End of the Day(スタッフロール) / ドラキュラ伝説II(GB)
ゲームオーバー
ゲームオーバー / 悪魔城ドラキュラXX(SFC)
Info
投稿日
2009年10月28日
タグ
game
このエントリの固定リンク
http://bmky.net/diary/log/2163.html
ブックマークに追加する
コメント
2009 1028
Tags game