3DSハッカーズ購入者の約半数が、このサイトを見ていた件

3DS デビルサマナー ソウルハッカーズ アトラス 12/08/30 69,365

4Gamer.net — 「初音ミク -Project DIVA- f」16万本でPS Vita本体も5万台。「デビルサマナー」「閃乱カグラ」「ネプテューヌV」など新作多数の「週間販売ランキング+」

集計サイトにより多少前後するが、4gamer曰く、発売4日で7万本。

そして、これがこのサイトのアクセス数。

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発売日が約2万アクセスで、ピークの9月2日が3万6千アクセス。何これ怖い。

新作(というか移植)且つ他に攻略サイトが無いとこうなるのかね。

もうPS・SS版には戻れない「デビルサマナー ソウルハッカーズ 3DS」

リメイクというか移植。グラフィックほぼ使い回し、ストーリー追加無し、BGMも昔のまま。なのに、ゲームスピードが数倍になってるだけでここまで面白いなんて!

ロード時間ほぼ0、戦闘スピードが3倍、3Dダンジョン歩行速度が2倍の上にBダッシュ実装でさらに倍。セーブも数秒、常時オートマップ、常時アナライズと全体的にストレスレス仕様。これに加えて悪魔全書、フルボイス可。旧版をプレイしたことがあるなら、この移植がどれだけ素晴らしいかが分かるはず。

とまぁ、旧版プレイ済みなら「買い」だけど、そうでないなら十数年前のRPGがほぼベタ移植。ストレスレスなんてこの時代には当然、なので割と普通のRPGにしか見えないのではないかと思う。

3DS版の変更点は大体攻略ページにまとめた。

というわけで、ちょっとだけ愚痴るよ。

ネメッチー

すれ違いすることでネメッチーが成長していって、3DS版に追加された悪魔(総数)を召喚できるようになる、が・・・

コンプリートするのに200回近くすれ違う必要があるというひどい仕様。当然すれ違う相手もソウルハッカーズをすれ違い登録していなければならず、都心部以外ではほぼ絶望的。

ハッカーズと比較してかなり売れた世界樹4ですら、仙台在住の自分でも総すれ違い回数は70ちょい。すれ違い目当てで施設等に赴けばまた変わるだろうが、それでもこれはちょっと・・・

QRコードやフレンドと交換等の救済要素は一切無し。ひたすらすれ違えと。鬼か。(悪魔です)

追加悪魔の説明に重大な間違い

シリーズの根底に関わる大御所の解説で、まさかの夫と妻の表記間違い。これはいかん。

悪魔全書第二集完全スルー

ディナーさん・・・

細かい不満もあります

ムービースキップ不可(シナリオ上の)、メッセージスキップ不可、ソフトリセット不可。そこは移植せんでいいのに・・・

マスター音量が低く、特にボイス音量が異常に低いのでサウンドのバランスが悪い。2周目はボイスOFFで良い。

そして

結局ネミッサ3色それぞれ1周ずつ計50時間プレイ。見た目は古くさいけど面白さはそのままなので遊んでしまうのです。全書で悪魔引き出し放題だから「ぼくがかんがえたさいきょうのぞうま」が作り放題且つ4種類まで保存できるのでMAGが足りねぇ足りねぇ。

ライドウに関しては扱い方が勿体ないの一言。エクストラダンジョンのラストにねじ込むんじゃなくて、本編のどこかから寄り道で戦える程度でも良かったんじゃないかと。さすがにキョウジの後に持ってこられると両カーン貼った上でメギドラオン連発せざるを得ないので、せっかくの特殊悪魔が台無しに。最後のアレは面白かったけど。

古くさいゲームではあるが、なんだかんだで初代からのシステムを受け継いだ(真3、ペルソナからは大きく外れる)最後のタイトルな上に、それらの中で最も遊び安いのは確かなので、ペルソナや真3やその他アトラスゲーから女神転生に興味を持った人が居たなら、十数年経った今でもオススメしたいゲームということに変わりはない。

デビルサマナー ソウルハッカーズ 3DS

完全にグラディウス外伝だこれ・・・「ストームアサルト」

STORM ASSAULT – STORM PROJECT

いきなりボスラッシュから始まるが、遊んで貰えば分かる。ショットの打ち込み具合、敵機デザイン、攻撃パターン、やや過剰な演出、ラッシュの最後で曲変わる&高速ボス、モアイが無駄に残る&動く、完全にグラ外だこれー!

ゲーム自体は初出は2007年で最終更新が2009年。全く気付かなかった自分が恥ずかしい・・・

残念ながら更新は止まっているみたい(というか他のゲームを作ってる)だが、ここまで完成品が見たいと思った体験版も久々なので、是非ともがんばって頂きたい。

LA-MULANA 色々

レビュー&紹介

遺跡探検考古学 アクションゲーム LA-MULANA ( ラ・ムラーナ ) NIGORO 楢村氏 スペシャルインタビュー

その1その2その3

インタビュー来ました。これから海外からのインタビューも増えるのかも?

【訛り実況】 LA-MULANA 【PLAYISM公式】 ‐ ニコニコ動画(原宿)

Playism公式依頼による実況。

MOD

Retro music Mod – La.MuLANA wiki

早速MODが出てきた。musicフォルダに入れるとフリー版のBGMで遊べます。

hxblog | 909 – La-Mulanaと僕

通称くろいひと、と呼ばれてる方で。デバッグとして参加して頂いてます。

憤死確定さんもデバッグには当然参加しております。現在はWii版及びPC版の攻略サイト構築中。

どうでもいいこと

NIGORO+デバッグ勢の中でMSX触ってないのが自分だけだったりする。どーりでみんな濃いわけだ・・・

LA-MULANA PC版について

全世界待望の遺跡探索考古学アクションゲーム。 | LA-MULANA

WiiWare版から約1年、遂にPC版がリリースとなりましたので宜しくお願いします。

なお、今回も引き続きデバッグを担当させて頂いてます。というわけでPC版について細々と。

何か変わった?

色々とバグフィックスされてますが、普通にプレイする分には多分気付きません(元々致命的なものもアップデート後は残っていなかった)が、RTA勢は憤死モノです。

タイムアタックの仕様が少し変わり、「装備を自由に選べる」から「好きなコースを選べる」になりました。

それと、追加マップにハードモードが適用されるようになりましたが、ご褒美?の内容には変化ありません。

Steamじゃないの?

Playismについて | LA-MULANA(ラ・ムラーナ)

こちら参照。

実績は?

セルフ実績でお願いします。何か目標が欲しいというのであれば・・・

追加マップをアレ無しでクリア : 難易度:あた : どう見ても不自然だったアレ。邪魔ということはつまり取らなければいいわけで・・・後は分かるな?

最初からハードモードでクリア : 難易度:あたた : ガーダー及びボスが高速化&体力約1.5倍その他諸々ですが、意外となんとかなります。

エンディング全員集合 : 難易度:あたたたた : 一部取り逃すとやり直し確定な要素に注意すれば、後はルートを考えてリトライしまくれば可能です。

RTA : 難易度:あたたた : ゲーム内時間2時間切り確認済み。

ハード宝珠封印 : 難易度:あたたた : 忍者きたない。

タイムアタックの各限界編 : 難易度:あたたたたたたた : ちょっとTASさん呼んできて。

他に、自分としてはキーボードでプレイするだけで「あたたたたた」レベルなのですが、世の中にはそのほうが落ち着くという人もいるらしく。ごめんなさい、理解できません・・・

最後に

日本のインディーズゲーは、DL販売が一般的ではないので売れない&英語版なんて作ってられないという状況で、例え面白くても広まらないというジレンマを抱えています。

今回のPlayismによる海外サイト公開により、これらが解消されることを切に願います。

北米PlayStation Plusが本気出し過ぎな件

PlayStation Store Update – PlayStation Blog

PSN北米アカウントを作成してPS+に加入すると下記ゲームが無料

  • Battle Fantasia ($19.99)
  • Far Cry2 ($9.99)
  • Fatal Inertia ($29.99)
  • Final Fantasy V ($9.99)
  • GOLD MEDALIST ($2.99)
  • Hamsterball ($9.99)
  • Inferno Pool ($9.99)
  • LittleBigPlanet 2 – Sackboy’s Prehistoric Moves ($5.99)
  • Mahjong Tales ($9.99)
  • Orbit ($3.49)
  • The Simpsons Arcade Game ($9.99)
  • Supersonic Acrobatic Rocket Powered Battle Cars ($9.99)

その他アドオンは除く。これだけでトータル$100以上。さらにThe House of the Dead III等のダウンロードタイトルが2~3割引。

遊ばないゲームをタダで貰っても意味が無いのは承知しているつもりだが、今後もこの調子で特典満載でくるつもりなら、試しに1年だけ加入してみるのも悪くないかな、と思った。

別に課金しなくても、海外アカウントを作成する利点は他にもある。

まず、日本で公開終了になったゲームの体験版が数多く残されていること。そして、日本で未配信のゲームアーカイブスが配信されていること。例えばPS1なら悪魔城年代記が。日本未配信のPS2はオーディンスフィアやゴッドハンドがそれぞれ$10以下と大変お買い得。

PlayStation Plusは1年間で$49.99。購入に必要なPSNポイントはMaximus CardsInfinity Game Codesで購入すれば数時間以内にコードが送られてくる。

んーむ、すごいぞソニー。日本のPS+もこれぐらいサービスしてくれればいいんだが・・・

2011年終了のお知らせ

色々ありすぎて、あっという間に過ぎ去りました。

ものすごく個人的なことですが、東日本大震災にて沿岸部在住にも関わらず家族全員無事だったことと、LA-MULANAが無事に日本でリリースされただけで正直今年は満足です。

来年も宜しくお願いします。

ギャラリーオブラビリンスRTAがSpeed Demos Archiveに掲載されました

悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス バグ有りRTA 42分35秒がSpeed Demos Archiveに掲載されました。

Speed Demos Archive – Castlevania: Portrait of Ruin

恐らくSDA初の偽トロ録画の投稿です。廉価版クエストバグ無しを蹴られてしまって、初回版を入手しての記録達成となりました。

SDAへはなんだかんだで1年1本投稿できているので、来年も投稿しようと思います。多分カドゥケウスの何かになるかと思います。

マリオカート7

自分の中では64以来久々のマリオカート。

ドリフトの最後にダッシュできたり、ジャンプ台でジャンプボタン押すと加速するとか、そういった小ネタが追加された程度で基本は変わらず。

操作は特に問題無し。初めて3DSのスライドパッドを多用したけど、特に使いづらいというようなことは無かった。(左右しか使わないが)

やはり3DSの形状上持ちづらいのでプレイ時はスゴ握を利用中。握りの長さを調整できるので便利。

インターネット対戦は野良とコミュニティの2種類。野良はレートが近い人と対戦。マッチングがやたら早い。勝敗に応じてポイントが増減。コミュニティは、参加しているものの中から適当にマッチング。

そして、フレンドになっていれば、フレンドが参加しているゲームに乱入可能。逆にフレンドのみで固めて対戦が不可能なようだ。なぜに。

ゲーム内容は相変わらずのアイテムゲー・・・というわけでは無い。オンライン対戦では青トゲやサンダー連打しようが独走しっぱなしの人がいるので、コース覚えたりしっかりドリフトするなりの地味な努力は絶対に必要。単純にタイムアタックの公式リプレイをなぞるだけでも数段早くなる。

ただ、一人用の150CCだけは別で、あまりにもひどいタイミングでアイテムを使ってくるわ、こちらが独走できないように調整してくるわとひどいので、それぞれのコースで一度1位を取ったらタイムアタックに走って良いと思う。正直運ゲーすぎて報われない。

あと、Miiの声がきもいのはどうにかなりませんかね?

最近のゲー

引ク押ス(700円)

10段ぐらいあるタンスの引き出しを階段状に引き出して上に昇って行くようなゲーム。ただし昇るのはタンスじゃなくてドット絵。

ルールはかなりシンプル。ブロックを手前に引き出したり奥に押したりしながらゴールを目指す。それだけ。既に引き出されたブロックを横から掴んで前後させることも可能。他にも後半ステージは各種仕掛けが出てくるが、基本はこれだけ。

ものすごくブロックが少ない面でも難しいところもあるので、パズルゲームとして良く練られていると思われる。

リリース初期は自作ステージを配信する方法が無かったが、アップデートによりQRコードで配信できるようになった。

全250ステージという超ボリュームだが、難易度的に面白くなってくるのが中盤100ステージ以降あたりに加えて、難易度のバラつきが結構ある。面白い面は本当に面白い。もうちょっと量を絞っても良かったと思う。

疾走すりぬけアナトウス(800円)

元々WiiWareで出ていたゲームの3SD移植版。

テトリスに出てくるようなブロックを画面奥の形に合わせてすりぬけて行くゲーム。

穴にぴったり合わせる必要は無く、とりあえず穴を通れればどのような形にしても良いので難易度的には厳しくない。ぴったり合わせた場合のボーナスがあるので、上級者はどんどん狙っていく。(クリア後の評価が上がる)

公式の動画を見て貰うと分かるが、基本的に画面奥にスクロールしていくのに、自分の操作しているブロックが邪魔で画面奥の穴の形が認識し辛いのはどうにかならなかったのか。

つまらなくは無いが、もうちょっとチュートリアル的なものが欲しかった。疾走というタイトルがついてはいるが、3Dパズル耐性の無い自分は常にブレーキ状態で全然疾走になれないのが不満だったので、練習ステージ置いて好きなだけ練習してね、だけではなく、こう回転させるといいですよ、的なものが欲しかった。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

クリア時間はニンテンドーチャンネル計算で40時間。収集要素をほとんど集めてこの時間。

とにかく本編が長い。その割りには同じフィールドを何度も訪れさせたり、モンスターのバリエーションが少ないなど、後半に進むにつれて新鮮さに欠けるのが残念だった。

それでも、なんだかんだでおもしろい。モンスターとの戦いは最初は辛いけど攻略方法が分かると瞬殺できるようになってる。仕掛けの類も理不尽なものは無く、「あー、なるほどね」といったものが多い。さすが任天堂。

モープラについては、剣振りには合ってるけど、泳ぎとかはわざわざモープラにしなくても良かったんじゃないだろうか。なんでもかんでもモープラにしすぎ。

クリア後にダメージ2倍モードが楽しめるけど、仕掛け及び攻略法が分かっているなら意外と楽しめるかも。時間が取れたらやろうと思う。