救急救命カドゥケウス2 サウンドトラック購入

救急救命カドゥケウス2 サウンドトラック SweepRecord

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原作のサウンドテストとの違いは、曲順が一部変わっているのと、メドレーが存在しないこと。あと、体験版の曲も未収録なのでちょいとがっかり。

これでカドケシリーズ中サントラ化されていないのはZのみとなった。・・・出るといいなぁ。

「あなたが死ぬまでにプレイすべき1001本のビデオゲーム」購入

久々に洋書を購入。中身はタイトル通りでゲームの紹介に徹している本。

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英語が完全に読める訳では無いが、この手のものはタイトルと写真を見て楽しみつつ、余裕があればちょっと訳してみたりするものだと割り切っているので購入に踏み切った。安かったし。

索引はゲームタイトルだけでなく開発会社からでも検索可能。また画面写真は紙質も良いおかげで超綺麗。

<a href=“/uploads/20111008_1001_05.jpg”>20111008_1001_05

こんな感じでゲームによって1ページ丸ごとだったり半ページだったり、文章より写真のほうがでかかったりと様々。眺めていて飽きない。

とまぁ、結構満足しているのだが、購入時に2つの誤算があった。

誤算1

実は、日本のAmazonで買える。

Amazon.comのほうが円高効果でちょっと安いけど、こっちはすぐ届く。翻訳版もあるが、7000円オーバーと高い。

まぁ、すぐ欲しかったわけじゃないし、Amazon.comで他に買う物があったからついでだったので。損はしてない。

誤算2

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でかっ。

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思わずどの家庭にも置いてあるMMR暗黒の書と比較。ハードカバーで960ページもあるから重いわでかいわでページがめくり辛い。持ち歩いて読むのは至難の業。

さすがにこれは電子版も出すべきだろう・・・もしくは、どこか自炊代行に送ってしまおうかとも思っている。

超執刀カドゥケウス サウンドトラック購入

超執刀カドゥケウス サウンドトラック SweepRecord

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発売日にちゃんと届いてた。パッケージはDSのベスト版と一緒。

DS音源に加えてオリジナル音源も収録ということで聞いてみたら・・・これどっかで聞いたことあるっつーかカドケZじゃねーか!

つまり、DS版のBGMをアレンジしたのがWii版とかじゃなくて、オリジナル音源を使ったのがWii版だった、ということか! だったらなおさら超執刀・Zでサントラまとめて出してくれー。

なお、来月には続編の救急救命カドゥケウス2 サウンドトラックが出るのでこちらも購入予定。早く出ないかな。

MPのない音楽会2 ~みんな大好きえむぴ魂~

仙台でゲームミュージックの演奏会、しかもレトロゲーム中心を行う団体がいるなんて初耳だ。これは聞かないわけにはいかない!(大抵関東圏なので。FCBとか。)

というわけで、9月25日、市営地下鉄「旭ヶ丘駅」より徒歩1分の所にある仙台市青年文化センターにて、ゲーム音楽吹奏楽団 「しかし MPがたりない」による、「MPのない音楽会2 ~みんな大好きえむぴ魂~」を堪能してきた。

曲目はこんな感じ。

Disc1

  • 英雄の証(モンスターハンター)
  • 魔装機神 THE LOAD OF ELEMENTAL メドレー
  • 超魔界村 メドレー
  • 朱紅い雫メドレー(英雄伝説)

Disc 2

  • DAN DON FUGA(みんな大好き塊魂)
  • 勇者のくせになまいきだ3D
  • セガサターン、シロ!
  • 追求~追い詰められて(逆転裁判)
  • Mute City & Big Blue(F-ZERO)
  • マリオサーキット(スーパーマリオカート)
  • THEME OF PUYOPUYO(ぷよぷよ)
  • リュウステージ & ガイルステージ(ストリートファイターII)
  • 塊オンザスウィング(みんな大好き塊魂)

Disc 3

  • 聖剣伝説メドレー
  • FINAL FANTASY メドレーII

会場の広さは約600席あったが、約8割近くが埋まるほどの盛況っぷり。奏者が学生なので友人関係が多いのではないかと踏んでいたら、意外にもお年寄りやら女性が多かったのが印象的だった。こんなおっさんホイホイなラインナップなのに!

見所&聞き所はDisc2からのストーリー仕立てで展開される小芝居というか寸劇というかコント。塊魂の王子に扮した方が塊らしきものを転がしながらステージを横切ったと思えば、柔道着を着込んだ方がセガサターン、シロを熱唱しつつ、そのままステージの左右にテーブルが設置されて裁判の流れになったり…ゲームの内容を知っているとついつい笑ってしまうようなものばかりで楽しかった。

そして、最後はアンコールに加えてハプニングで追加演奏があったりと、2時間があっという間に過ぎていった。

パンフレットはこんな感じ。

<a href=“/uploads/mp02.jpg”>mp02

曲目と一緒にゲームについての簡単な解説入り。寸劇の内容と言い、ゲームの世界観を大切にしているんだなと感じた。

仙台でこのようなイベントは非常に珍しいので、次回があるなら是非とも行きたい。

ゲーム撮影用にLogicoolのWebカメラを簡易比較 C910 & Pro9000

2年程前まではニンテンドーDSの画面を撮るのにLogicool QCam Pro 9000を利用していたが、映像信号を直接PCで取得できる偽トロキャプチャの導入によりカメラで撮る必要が無くなった。

しかし、今年発売したニンテンドー3DS及び年末発売予定のPS Vitaは共に画面出力無し。そんな中発売されたLogicool HD Pro Webcam C910。画素数はQCamを上回るLogicool最高の500万画素。これは試さない訳にはいかない、というわけで簡単に比較してみることにした。

上がC910(500万画素)で下がQCam Pro 9000(200万画素)。当たり前だけど、画素数が上回るC910のほうが色鮮やかで線もくっきり映っている。

そこまで劇的に差があるわけではないけど、もしこれからゲーム撮影用にWebカメラの購入を検討しているならC910一択。手持ちのQCam Pro 9000や安価Webカメラで安く済ませたいなら、撮影後の編集やffdshowによる補正は必須になると思われる。

安価WebカメラとしてはLogicool HD Webcam C525が妥当か。QCam Pro 9000よりも安いが画素数は210万画素と負けていない。

Logicool HD Pro Webcam C910

Logicool HD Webcam C525

Logicool Webcam Pro 9000 QCAM-200SX

ハエが大量発生したので電撃殺虫器を導入した

東日本大震災の影響で岩手・宮城県の沿岸部、特に漁港付近は津波で流れた海産物に引き寄せられるようにハエが大量発生している。

我が家も例外ではなく、帰宅すればテーブル上等に結構な数を見かけるようになってしまった。スーパーに置いているようなハエ避けの類を色々試したがほとんど効果がなかったので、電撃殺虫器に手を出してみることにした。

購入したのはオーム電気のOBK-04S。設置方法は電源プラグを挿して吊すだけ。防水ではないので居間の隅に吊してみた。

1週間ぐらい吊したところ、蛾の類は面白いように取れる。体長2ミリ前後の小ハエも取れるが、本命の家の中を飛び回るハエには全く効果がなかった。

そこで、殺虫器にお酒やめんつゆを入れると効果があると聞いたので、実際に入れてみたら根こそぎとまではいかないものの、ポツポツとデカイハエが取れた。

劇的な効果は無かったものの、吊してるだけで、ハエ及びそれ以外の虫を殺せるのは楽で良い。消費電力は5W以下だし、メンテナンスもたまにブラシでひっかかったやつを落とすだけ。ランプ寿命は寒くなるまで持てばいいので気にする必要は無い。そう考えると中々のコストパフォーマンスだ。

電撃殺虫器 4WタイプOHM OBK-04S

これと蠅取り紙を使うのが最強かもしれない…

SandyBridgeで3年振りの自作PC その4 自作完了編

キャプチャ環境が安定しないので結局Windows7を入れることになった。

評価版同様Windows7のインストールはサクサク進んで終了。PV4は1920x1080iキャプチャまで動作OK! 偽トロ動作OK! その他ふぬああ、SCFH DSF、Windows Media Encoder、Flash Media Live Encoder等々も動作確認。キャプチャ環境は盤石だ!

仮想RAMディスク導入

メモリを8GB積んでいても実際に使用するのはその半分ぐらいなので、残ったメモリを有効に活用すべく仮想RAMディスクを導入する。

RamPhantomは有料なので論外として、残るはGavotte RamdiskとDataram Ramdisk。今までは設定の容易さでGavotteを利用していたが、Windows7 64bit環境だと無署名ドライバが悪さをして、常にドライバ署名を回避しなければいけなくなるのが怖いので、Dataramでいくことにした。

Dataram RAMDisk

フリー版と有料版があり、大きな違いはフリー版だと4GBまでしか仮想RAMディスクを作成できないこと。今回は4GBで十分なのでフリー版をダウンロード。インストール中は特に設定することもなくインストール完了。起動したら最大容量をFAT32で割り当てて仮想RAMディスク完成。ものすごくあっけない。

仮想RAMディスク作成以外にもログオン・ログオフ時に仮想RAMディスクの内容を待避・復元することも可能なようだが、特に必要としていないのでオフのままにした。

後はWindowsの環境変数のTEMPフォルダと、ブラウザのTEMPフォルダを仮想RAMディスクのドライブに割り当てた。ディスクアクセスがほとんど無くなってHDDが静か且つ体感速度アップ。

使えなくなったアプリケーション

恐ろしいことに、無かった。一部管理者として実行しないといけないものはあったが、一通り動作した。動かないアプリケーションが出てきた場合は互換モードで、それでもダメならVirtual Box等の仮想OS内にXPをインストールすれば問題無いと思われる。

Windows エクスペリエンス

コンポーネント 詳細 サブスコア
プロセッサ Intel® Core™ i5-2500K CPU @ 3.30GHz 7.5
メモリ (RAM) 8.00 GB 7.6
グラフィックス Intel® HD Graphics Family 6.3
ゲーム用グラフィックス 1696 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ 6.3
プライマリ ハード ディスク 空き 7GB (合計 28GB) 6.0

パーツ一覧

購入したパーツは以下の通り。

マザーボード : Intel DB65ALB3

SandyBridgeで数少ないPCIネイティブサポートチップセットであるB65搭載マザーボード。どうやらかなり省電力なマザーボードらしい。アイドル10Wを切った人もいるとかいないとか。

Intel製なので機能はシンプル。EFIなんて無いし、映像出力はDsubとDVIのみ。USB3.0も無い。

CPU : Corei5 i5-2500K 3.3GHz

本当は最近でたばかりの2105を買おうかと思ったけど、どうせアイドル消費電力はあまり変わらないし、必要な時にパワーが出ないのも困る。それに3年振りだからハイエンドなCPUもいいなぁ・・・というわけで奮発してこれに。

4コアによる処理能力が高すぎてほとんどの作業があっという間に終わる。おかげで省電力だわ発熱しないわで素晴らしいの一言。

メモリ : Patriot DDR3-1333 8GB(4GBx2枚組) ヒートスプレッタ付き

4GBx2枚。永久保証とヒートススプレッダに惹かれて購入。DDR3以降は相性問題とかはあんまり聞かないので、どのメーカーのメモリを選んでも大差無い気はする。

電源 : TP-550AP

Antecだけど中身は電源メーカーで評判の良いSeasonicのOEMと聞いて購入。半プラグイン式を採用していてメインの24ピン+4ピン+6ピン以外にもSATA等の電源ケーブルが数本直で出ている・・・のはいいが、今時FDDを接続するような人は少ないと思うのでSATA電源のみでいいような気もする。出力電圧は安定していてファンも静音。さすがSeasonic。

CPUクーラー : CoolerMaster VortexPlus RR-VTPS-28PK-R2

Core2Duo以降のIntel製CPUは定格利用なら異様に発熱しないのでCPU付属のリテールクーラーで良い気もしたが、せっかくなので購入。取り付け方法がプッシュ式なので簡単に装着できた。BIOS画面で確認した限りではアイドルCPU温度が45度から43度に下がった。夏場の効果に期待したい。

SSD : Kingston SNV125-S2/30GB

HDDは今年でオワコンになる、と言われるほどSSDがぐんぐん伸びてきてはいるがちょっと不安なので、初めてのSSDということで価格が安いこれに決めた。ウイルス等のソフト無しのXPだったらデスクトップ画面表示まで僅か18秒。低性能なエントリーモデルですらこのコストパフォーマンスは素晴らしい。

ケース : IN WIN Micro-ATXPCケース IW-EM002/WOPS®

せっかくだからコンパクトなミニタワーが欲しくなったので探したところこれを発見。サイドパネルに2箇所穴が空いているので静音向けでは無いがコンパクトに仕上がっている。付属のフロント/リアファンは非常に静かだが、フロントファン及びフロントパネルにはフィルターを設置するような箇所が全く無いので、何らかのフィルターを取り付けないといけない。今はとりあえず三角コーナーのネットを貼ってる。あと、サイドパネルとシャドウベイ固定のネジが手回し式じゃなかったので、手持ちの手回しネジに交換した。

自作完了

トータルで5万5千円+OSで1万円位。リテールクーラー、さらにはケースも使い回せば-6千円程度。OSを使い回せればさらにマイナス可能。

予想していなかったことだが、CPUが高性能すぎるので、あらゆる処理がすぐに終わる。常に省電力で発熱も全くしない。

また、SSDとRAMディスクを導入したおかげで基本的にHDDの回転音が無くなってしまった。穴だらけのケースを使用しているにも関わらず音がほとんどしない。1m離れた場所でも余裕で寝ることができるぐらいに静音だった。むしろeneloopの充電音やXBOXの稼働音のほうが遥かにうるさく感じられるレベル。

これらの結果、高性能なのに低発熱で静音な状態ができあがった。アイドル時消費電力は24インチワイドモニタと合わせても65W。素晴らしい。

Windows7に関してはほとんど設定を弄ってない状態。というかCPUが高性能すぎて高速化を施す必要が無く、UAC等の一部面倒な機能を切っただけ。それに下手に弄るとまたどこかが動かなくなる可能性もあるので、ある程度使い慣れてから弄ろうと思った。

初めてハイエンド(でいいのか?)で自作したけど、高速化・静音化・省電力化をしなくても良くなるなんて思いもしなかった。ここまできてしまうと自作の楽しみが薄れてしまっている気がしないでもない。

LA-MULANAのRTAをやってたらデバッガーになっていたでござる

タイトルが全てだったりしますが、LA-MULANAのRTAをやっていたら、ちょっとWii版触ってみない?とお呼ばれしたのが2009年末。それから、デバッグとしてお手伝いするようになって、気がついたら2011年も半分終わりそうな本日、無事に配信となりました。

操作性が向上し、理不尽な謎も分かりやすくなるなど、元のPC版から大きく進化しました。公式サイトにて序盤のガイドを用意するなど、サポートも万全です。(こちらは憤死確定さんがメインで執筆)

大人も子供もおねーさんもMSX触ってたおっさんもPC版遊び尽くした猛者も、レトロテイストな2D探索アクションが好きな方は是非楽しんでください。

LA-MULANA for WiiWare

超執刀カドゥケウス 6周年記念RTA

6月16日で超執刀カドゥケウスが発売されてから6周を迎えるので、それを記念してUStream上で配信しようと思います。というか、たまにやらないと腕が腐りまくるので、塩漬けになってるUStreamのアカウントを有効活用すべく配信します。

開始予定日時は6月16日夜19時頃から。ただのRTAではなくて、全ステージSランク取得、いわゆる100% speedrun。所要時間は大体3時間~4時間。一部ステージが運ゲーなので幅が大きいです。

下のウインドウもしくはUStreamの配信ページからどうぞ。

追記

2時間23分47秒で無事達成。視聴して頂き、ありがとうございました。録画はこちらからどうぞ。

6周年記念 超執刀カドゥケウス 全Sランク RTA / Trauma Center: Under the Knife 100% speedrun

SandyBridgeで3年振りの自作PC その3 地獄の再インストール編

一度XPを入れたもののキャプチャ環境がよろしく無かったので、nLiteで削る箇所をかなり抑えた状態且つHotfixもSP3のみでインストールCDを再作成して再インストール。

パーティションアラインメント

そういえば、SSDを使う際はパーティションアラインメントというものを設定しないと本来の性能を発揮できないらしい。

NAND/AFTにおけるパーティションアラインメント問題のまとめ

下記ページを参考に設定。

こだわりのMONO: Kingston SSDNow Vシリーズ 30GB (2)

MBRWizが有料なのでどうしようかと迷ったが、WindowsXPの回復コンソールでMBRを修復すればいいやと思ってスキップした。とりあえず行ったのはSSDの中身を丸ごと待避してアラインメントを調整して中身を戻す。

そしてMBR修復を行おうとしてCDから起動しようとしたらミスって普通に起動してしまった。MBRがおかしいから起動しないはずなのに・・・起動した? なぜ?

怖いので再起動かけて回復コンソールへ。fixboot、fixmbrとコマンド入力。とりあえずやっておいて損は無いだろう。

XP再インストール

いつもどおりインストール。青画面のTXTモードインストールが終わって再起動がかかってGUIモードインストールが始まったら再びasmsエラー。先程同様何度か再起動をかけるが効果無し。冷たい物が背中を流れる。

asmsエラーでぐぐると結構出てきた。どうやら再起動してGUIモードに入った際にドライブを見失ってしまっている状態のようだ。色々巡って下記のページを発見。

WindowsXPインストール中にASMSファイルが必要です?

ドライブレターを削ればいいのか! というわけで削ろうとするがキーボードが効かない。IMEの文字パッドは起動しない。マウス操作では文字の切り貼りはできるがコロンが入力できない。

そこでふとマウスのホイールを回してみたらパスがA:\に変わった。これだ! \I386をコピーしてマウスホイールを回す。そして貼り付けた後コピペでD:\I386を作成、見事通った! その後何回かパスを要求されたが、全てペーストすることでスルー成功。

asmsエラーを回避してWindowsをインストールすると、Internet Explorerや各種ドライバ等が全く入っていないまっさらなWindowsXPが立ち上がった。システムを見ると、プロセッサが2.93GHzでIntelの文字すら無し。ドライバファイル群が綺麗さっぱり消えている。何かをインストールしようにもmsiファイルが起動しない

Virturl Box環境で試したところ普通のXPがインストールされたので、うちの環境ではasmsエラーを強引に回避するとこうなってしまうようだ。原因は恐らくDVDドライブ。USB外付けタイプだが、かれこれ5年以上使っている。これがGUIモード時に相性でエラーを起こしているのではないかと。

USBインストール

DVDドライブが異常ならUSB経由でインストールすればよい。というわけでWinToFlashを導入。とりあえず試しにnLiteで削っていない素のXPをUSBに入れてインストールを試みる・・・が、長い。青画面のTextモードでファイルの転送に時間がかかってる。

30分ぐらい経ってようやくTextモードによるインストールが完了。勝手に再起動がかかってGUIモードによるインストールが始まって何事も無かったかのように現れるasmsエラー。

・・・ダメだったか。

インストールできない

XPが再インストール不可能になってしまった。とりあえずSATA内蔵ドライブを買ってくるべきか・・・そうだ。さっき保存したパーティションイメージがあるじゃないか。

パーティションアラインメントを修正する際に待避させたイメージを再び上書きすれば・・・起動した! そしてnLiteで削っていないオリジナルのWindows XPのインストールCDからインストーラーを起動。ここから素のWindows XPを上書きインストールできればあるいは・・・

インストールできた・・・が

上書きインストール完了。単純にファイルが上書きされたようで、各種設定はそのままだった。Windows Media Playerは正常動作。バージョンアップも問題無し。

確認の為にPV4を起動したら、映像遅延がゲームプレイモードでも40msになってしまった。その代わり偽トロは60fps受信60fps描画と完璧。

SCFH DSFは相変わらず低パフォーマンスだった。そこでふと、これはGPUが悪いのではないかと思って前々使用していたGeForceで起動したらSCFH DSFが正常動作した。つまり、IntelのGPUドライバが全くイケていなかった。

エクソダス

現状のままではあまりにも中途半端だが、XPを再インストールするのもままならない。

そこで、Windows7の評価版というかお試し版が出ているのを思い出した。もしかするとドライバの類はあちらのほうが最適化されているかもしれない。試してみる価値はある。

Windows 7 Enterprise 評価版 ダウンロード

XBOXで利用しているLive IDからログインして評価版をダウンロード。DVDに焼いてインストール。検証目的なのでSSDではなくHDDにインストールした。こちらは途中で止まることなくインストール完了。XPとのデュアルブートになった。

Windows7が無事に起動したら、早速キャプチャ環境のテスト。PV4や偽トロは64bitの場合ドライバを入れるのに多少手間が必要だが、なんとかドライバインストール完了。

PV4はなぜか拡張ツールが動作しなかったが、D4ゲームプレイモード時の映像遅延が20ms。D3の1920x1080iでもヌルヌル動作。偽トロも60fps確認。SCFH DSFもレイヤードウインドウ取り込み状態でもVGAキャプチャで800fps。完璧だ!

というわけでWindows7 Home Premium 64bitをポチった。XPモードはVirtual Box内のXPで動かすからHomeでいいだろう。