Home / Diary / 2005年9月のログ
結構前からFlashの勉強を始めた。ActionScriptはほとんどJavaScriptまんまですんなり導入。アニメーションやりたいとは思わないので、そーいったテクニックが満載な本を避けて、Flash hacksを読みながらせこせこ作っている。
色々作ってみてわかったのが、とりあえずGUIをあっという間に作れるのは非常に良いと感じた。イベントの登録もJavaScript同様簡単だし、サーバーと通信できるし、JavaScript呼び出せるし、3Dもいけるし、と非常に楽しい。
が、開発ツールがクソすぎる。機能は申し分無いがインターフェースが最悪とかダメとかいう以前で、終わってる。素直にWindows標準のAPI利用すりゃいいのに、妙な独自GUI作って挙げ句の果てにヘルプまでそのGUIを利用するもんだから、もう見てらんない。(ヘルプが役に立たないのはお約束だが)
このあまりにものダメっぷりを見てて、世のFlash制作者を尊敬するようになった。よくもまあこんな最凶に使いづらいツールを使いこなしてるもんだ。ActionScriptエディタも、これはひどい、状態だし。これで外部スクリプト使えなかったら正直発狂してた。
というわけで、Flash覚える云々以前に、このソフトに慣れるのが当初の目標。どこかにまともなマニュアルと付属コンポーネント等のリファレンスは無いものか。
Info
- 投稿日
- 2005年9月27日
- このエントリの固定リンク
- http://diary/log/1161.html
- ブックマークに追加する
-
- コメント
2005
0927
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン
FF7ってこんなストーリーだったっけか? と思いながら見た。
当時はまだネオジオCDと同じ稼働率でストゼロとWizardry7を楽しんでいた記憶があったが、その頃にFF7が出たんだった。
ムービー時と通常時のポリゴンのギャップが酷いっぺれ~とか言いながら遊んでいた記憶があったが、そんなスクウェアも今ではCGのみで映画を作るぐらいになりました、と。・・・一度コケたが。
というわけで、なんとなく無理矢理CGに(下手にリアルなんで)なってるような部分も感じられたが、動きは良かった。動きは。
ただ、一番最後のシーンはアレだ。お前そいつ出したかっただけなんじゃないか、と思った。むしろそれをウリにしてくれれば潔く見れたんだが。
どうでもいいが、FF7ってPSのゲームで初めてバックグラウンド全部ムービー中でも操作できる(イルカジャンプした後だったハズ)ようにしたゲームじゃないかと思うんだが。当時は他じゃ滅多に(というか見たこと無い)無かったんで、この部分を結構評価してたりする。
Info
- 投稿日
- 2005年9月26日
- このエントリの固定リンク
- http://diary/log/1160.html
- ブックマークに追加する
-
- コメント
2005
0926
SmartFTP
適当なサーバーにバックアップ目的で特定のファイルを定期的にアップロードできるFTPソフトは無い物かと探したところこれが見つかった。主な特徴は
- キューによる転送ファイルのリスト化とスケジューリング
- サーバーからサーバーへの直接転送
- 多重接続&バックグラウンド転送で転送中の作業が可能
その他色々な機能が備わっていて、非営利目的ならフリーで使用可能。
日本語化して早速使ってみたが、結構良い感じ。唯一の欠点はミラーリング機能が無いことだが、それはFFFTPあたりでも使用することで解決する。まあ、メインで使うわけじゃないんでこれで十分だ。
あと、こんなFTPソフトを探しているんだが、知っている人がいたら教えて欲しい。
ファイルをアップロードする時、該当ファイルをサーバーからディレクトリ構造そのままにダウンロードして、最後に日付フォルダに格納してからアップロードしてくれるソフト。要はアップする度にバックアップが欲しいわけだ。
こんなソフトあればいいんだが・・・今のところ全く聞かない。たぶんWinCVSあたりを噛ませるなり、多数のソフトの合わせ技で可能になるんだろうが、できればソフト一本で済ませたい。どこかにないものか。
Info
- 投稿日
- 2005年9月25日
- このエントリの固定リンク
- http://diary/log/1159.html
- ブックマークに追加する
-
- コメント
2005
0925
テレビゲーム解釈論序説
なんか目次が見あたらなかったので載せてみる。
第一部論 論考
- 第一章 ゲーム機のイデオロギー装置的可能性
- 第二章 記号的恋愛のディスクール -テレビゲームの中の「エロティズム」
- 第三章 テレビゲームの中の〈子供〉言説
- 第四章 テレビゲームの中の「子供性」 -テレビゲームは幼稚な遊戯体験か
- 第五章 テレビゲームから見た日米文化比較 -ロールプレイング・ゲームはなぜ日本の遊戯文化として定着したか
- 第六章 ロールプレイング・ゲームの物語構造 -その伝達様式を考える
- 第七章 ロールプレイング・ゲームのレトリック表現
- 第八章 ロールプレイング・ゲームの間テクスト的性質 -RPGはプレイヤーに何を伝えているか
- 第九章 サウンドノベルと赤川次郎
- 第十章 テレビゲームに描かれた「死」
- INTERLUDE アンダーワールドとマリオ
第二部 覚書
- 第一章 欧州サッカー〈テレビゲーム観戦〉試論
- 第二章 ロックとマンガ・アニメ・ゲーム
- 第三章 ゲームボーイと語学
- 第四章 ピグマリオン・コンプレックスとテレビゲーム
- 第五章 宮澤賢治とテレビゲーム
- 第六章 テクストの快楽 -シェイクスピアからテレビゲームまで
- SUPPLEMENT ポルノグラフィティ・ゲーム
五章まで読んだが、なかなか面白い。海外版として移植された際に修正された箇所を挙げているが、たとえばドラクエだったら「ロト」が全く別の名前になっている。ロトは聖書に出てくる人物なので名前を変更された、とか。他にもテキストの表現が全然違う物になっているものや、イベント自体削除された作品等なども知ることができた。
意外だったのギャロゲーというか、恋愛シミュレーションゲームについて触れている。第二章がそうだ。内容が内容なんで詳細は省くが、こーゆー解釈もできるのか、と思った。ほんの少し、極微量だけギャロゲーを見る目が変わったかもしれない。
とりあえず最初の数章は面白いので、本屋で見つけたらちょいと立ち読みするのをオススメする。・・・置いてあるの見たこと無いけど。
あとどうでもいいが、この本ではどこぞの教授のように、
- とりあえずテトリスで脳波チェッキソ
- やばいやばい脳波やばい
- テトリスは殺人ゲー
- っていうかゲーム全部やばい
このようなことはせず、結構な数と範囲に渡ってゲームを調査している。例えば第三章だと46億年物語を筆頭に、エストポリス伝記2、イデアの日、ヘラクレスの栄光3、サンサーラ・ナーガ、ソウルブレイダー、ガイア幻想記、トレジャーハンターG、ミスティックアーク、G・O・D、FF1-6、DQ1-6等々・・・有名どころからマイナーどころっつーかクインテットまで幅広くカバーしてたりする。知ってるタイトル(しかもマイナーばかり)が揃ってるとついついニヤリとしてしまう。
Info
- 投稿日
- 2005年9月24日
- このエントリの固定リンク
- http://diary/log/1158.html
- ブックマークに追加する
-
- コメント
2005
0924
「暴力」テーマのゲームが目立つ中、米のキリスト教グループが「健全」なゲーム開発
こうした中、あるキリスト教のグループが、より健全なゲームを社会に提供しようと立ち上がった。
「洗礼者」と題するゲームでは、プレーヤーが「ハレルヤ」と叫びながら、ローマ兵を「聖なる剣」でキリスト教徒に改宗させる。
いやまあ、あんたらから見ればそれが健全なんだろうな。
Info
- 投稿日
- 2005年9月24日
- このエントリの固定リンク
- http://diary/log/1157.html
- ブックマークに追加する
-
- コメント
2005
0924
へたれゲーマー駄文 「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」感想
今初めてこのタイトル知った。なんつータイトルだ。
ゲームフリーク製アクションということでだらじゅる状態ではあるが、我が家のGBAはスパロボJ専用機として貸し出し中。なのでDSを試用してのプレイとなるが、ちょいと問題が。
世間的にどうかは知らないが、俺の中ではDSはアクションに向いていないという結論を出した。正確にはLRボタンを駆使するアクション。
DSの構造上、LRをしっかり押そうと構えるとトップパネル部分の重さのせいで重心がやや前に移動してしまっている為、親指の付け根あたりをガッチリDSの角に食い込ませるようにしなきゃいけない。
そうすると親指を伸ばしたときにABXYボタンより遠い位置まで伸びてしまうので、親指をやや曲げながらボタンを押さなくてはならなくなる。逆にABXYボタンをしっかり押そうと構えると今度はLRがおろそかになるというジレンマが発生している。
これのおかげでバンブラやる時にすげー苦労した。家の中であらゆる持ち方を試して、全てのボタンをしっかり押せるフォームを四六時中研究してた。この曲サターンパッドでやれば余裕でクリアできたってば! と叫んだのも結構な数に。
この調子で行くと、ガンスターも苦労しそうでちょいと不安だ。任天堂、DS専用コントローラー出してくれねぇかなぁ。
Info
- 投稿日
- 2005年9月23日
- タグ
- game
- このエントリの固定リンク
- http://diary/log/1156.html
- ブックマークに追加する
-
- コメント
2005
0923
Tagsgame