Home / Diary / 2006年12月のログ
印象に残ったゲームは数あれど、あえて一本あげろを言われたらLA-MULANAだろう。
広大な遺跡に散らばる謎をマッピングしつつメモしながら探索していくのは非常に面白く、正式版公開前から猿のように遊んだ。フリーでここまでやっちまっていいのかってぐらいに気合の入ったゲームなので、敬意を表して俺的2006年ベストゲームに選ばせて頂く。
製作チームが今年で解散なのが惜しいが。
他印象に残ったのはDSとPS2のベストかな。テトリスやワンダやGod of War。旧作ながらもカドケに大ハマリしてWii版までカドケ目的で買っちまったし。大神は購入済みだが年内中のプレイに間に合わなかった。新年早々プレイするつもり。
総購入数33本中アクションゲームが17本という具合で、実にアクションに恵まれた年であった。良ゲー率も高かったし。来年もこれぐらい恵まれている年であることを祈る。
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- 2006年12月31日
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2006
1231
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1時間43分53秒。こんなもんか。
「最悪の患者」で照準ミスって死んだので1分、「血清を探せ!」で一人多く執刀したので40秒ぐらい。さらにデフテラ先生の機嫌を伺ったりすれば、1時間40分は切れるっぽいな。
ちなみに難易度はノーマル。イージーでやってもいいんだけど、結局バイタル回復に時間がかかっているわけで、ノーマルならほとんど回復無しでいけるから大して変わらない。ギルスの耐久力が減るとかも無いし。
だからといってハードにすると、今度は注射打ちっぱなしになってそれはそれでツマランし。
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- 2006年12月23日
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2006
1223
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まずった。
Opera for Wii(以下Wipera、勝手に略称付け)をダウンロードして早速自分のホームページにアクセス。おお、予想以上にまともっつーか、数ヶ月前にも似たような感覚を覚えたな、とか思いながらカドゥケウスZ攻略ページを開くと・・・上下にスクロールできない。
理由は分かってる。擬似フレームを利用したせいだ。擬似フレームというのはhtmlとbodyにheight:100%とoverflow:hiddenをつけてから中のボックスにoverflow:autoを与えて、さもframeを使っているかのような視覚効果を生み出すCSSウル技の一つ。
この時bodyの高さ=ウインドウの高さになるのだが、そこに問題がある。
基本的に、ブラウザでページを開いた際に真っ先にフォーカスが移るのはbody(htmlかも)要素になる。そして、キーボードの入力はフォーカスされている要素に送られる。
つまり、どういうことかというと、フォーカスを中の要素に移さない限りキーボードでスクロールに関する一切の操作を受け付けなくなる。
OperaかIEで上記のページを開いて適当なチャプターを開いてからPageDownやPageUpやカーソルキーを押してみよう。恐らく一切スクロールしないはずだ。理由は簡単。フォーカスがあるbodyは既にheight:100%でスクロールしようが無いから。
フォーカスを移すには、クリックするのが一番なわけだが、さすがにそれはインターフェース的によろしくない。
各ブラウザともホイールの操作はマウスが乗っている要素に送られるので、幸いにもマウス派には全く問題無いのだが、閲覧者の中にはキーボード派もいるだろう。となると無視するわけにはいかない。
んで、最初に言ったWipera。Aボタンを押してもフォーカスが移動しない。スクロールするにはわざわざスクロールバーを直接弄らなければいけない。他のブラウザならスクロールバーを弄った時点でフォーカスが移るはずなんだが、それも無し。アンカーで移動してもフォーカスは微動だにせず。
ではどうするか。
・・・・・・どうしよう。
PC用ブラウザならJavaScriptを使うことで、ある程度の補助は可能になる。が、JavaScript無効だと手も足も出ない。
Wiperaはフォーカスを移動させることができない。JavaScriptによる補助もたぶん無理。
となると・・・
ざんねん! わたしのちょうせんは これでおわってしまった!
あー、レイアウト作り直すかー。
補足
Firefoxは通常の要素にもfocusが使えるので、上記ページではFirefoxのみフォーカスが中の要素に合っている。元々focusはフォーム要素に使うものなんだが、Firefoxが正しいかどうかは知らん。このうえなく便利だが。
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- 2006年12月23日
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2006
1223
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劣化したインターフェース
シレン64、アスカ見参と進化したインターフェースや操作系をほぼ完全に無視している。
まず、不確定名アイテムへの名前付け。入力補完が無くなって入力履歴が備わった。文字通り今まで入力した名前が出てくる。
毎回確定名を入力していけるなら、ほぼ選択式になる。だが、シレンでは複数候補の名前とアルファベットによるインデックスを付けたりするのが常套だ。そうなると途端に足りないばかりか選択に手間がかかってしまう。
この入力履歴は他の種類のアイテムも一緒にまとめられている。壷の名前を履歴から入れようとすると草や杖の履歴も一緒に出てくるわけである。これでは満足に入力できない。
次にボタン入力の不備。多用する攻撃・特技・十字ボタン。今回は毎回押す必要がある。
例えば肉でボウヤーに変身したとして、矢を集めるには特技ボタンを100回以上押さねばならない。従来なら押しっぱなしで済んでいた。トラバサミも同様で、押しっぱなしで抜け出せなくなっている。
また、斜め移動に使用するRボタン。チョン押しで周囲にマス目を表示し、長押しで斜め移動状態になるが、1マスだけ斜め移動したい時なんかにマス目が暴発してしまうことが多々ある。他の部分に割り振れなかったのだろうか? 使用頻度の低いセレクトとか。
そして倉庫の仕様。64以降、膨れ上がる倉庫の中身に対処すべく、床に置くシステムを廃し、メニュー形式で預けられるようになった。
このおかげで出し入れと整理整頓が便利になったのだが、このDS版では依然床に置くシステムのまま。壷のまま預けられるようになったのは確かに前進だが、今度は全てのアイテムを壷の中まで把握する必要が出てくる。これでは余計に手間がかかってしまう。
その他仕様上の不満が幾つか。
冒険終了毎に長いセーブが入り、そのままリトライできずにスタート地点に戻されてしまう。クリア後の持ち込み不可ダンジョンではこの仕様はプレイへのモチベーションを下げる。
また、白紙の巻物に「一度呼んだ巻物のみ」という制約加えられてしまったのだが、依然入力式のままである。理解に苦しむ。
ウェイトが多い
どうやらメッセージ周りの処理の仕方が悪いようで、メッセージが溜まるなどするとウェイトがかかるようになる。壷に複数のアイテムを一度に入れた後や、連続でアイテムを拾い続けた時なんかは顕著だ。アイテムが一杯の時にアイテムの上に載るとアイテム名がすぐに表示されないといったこともある。
また、攻撃時にかかるウェイトとか、もう少しなんとかならなかったのか。
らしからぬ追加要素
今回「帯電」という要素が追加された。敵の特殊攻撃で手持ちのアイテムが帯電状態になってしまうと、捨てることも使うこともできず、次のフロアに降りた時に自然消滅してしまう。
この要素がダメな所はデメリットしか持ち合わせていないこと。アイテム消滅特技としてにぎり系が所持アイテムを強制的に「大きなおにぎり」にしてしまうというのがあるが、こちらは状況次第では食糧危機にも対処できる攻撃となっている。
不思議のダンジョンには、このようにメリットとデメリットがある程度備わったものが多々有る。もちろんデメリットしかないものもある。あるが、リメイクで追加された要素が、にぎり系と微妙にかぶるアイテム消滅のみしか効果を持たないというのはお粗末としか言いようが無い。
総じて
テンポが悪い。1000回遊べるPRGというキャッチコピーがあるが、冗談抜きで1000回遊ぶ。このテンポの悪さが数百回も続くと思うと苦痛だ。
そしてモチベーションの下がる仕様。これらはSFC以降、64、PCとプレイしてきた者には非常に辛い。それだけに、微かに残るシレンらしさが非常に惜しい。
それなりに出来た凡ゲーといったところか。旧作が良く出来すぎていた為に比較してしまっているというのもあるが、未経験者や久しぶりに遊ぶなら十分に面白いだろう。それを見越しての低難易度化だろうし。
・・・つい興奮して色々いらんこと書き過ぎた。反省。
修正前
結論から書く。インターフェースの不備、バランスの調整不足、不思議のダンジョンらしくない追加要素、明らかに技術力不足なシステム。これはひどいとしか言えない出来だ。悪い点を挙げるとキリが無い。
インターフェースの不備は致命的だ。シレン64やアスカ見参で培ってきたものを完全に無視し、プレイへの意欲を圧倒的に削ぎ落とす。一部挙げてみる。
- Rボタンをチョン押しでマス目表示、長押しで斜め移動。マス目暴発しすぎ。
- A押しっぱなしで攻撃できない。
- 十字キー押しっぱなしでトラバサミから抜けられない
- 入力補完が無くなって入力履歴が。でも他の種類と一緒。アホか。
- 白紙が一度でも読んだ巻物だけに。でも自分で入力。アホか。
- いちいち酒場にいかないと大きなおにぎりが貰えない。
- 冒険が終わるたびに強制的にセーブ。しかも長い。持ち越し無しぐらいはそのまま再挑戦させろ。
- 倉庫に置いた壷の中身が保存されるようになったので、余計手間が掛かる。
- マップの壁が非表示。
- 杖に振った回数が付かないのは許せるがメモすら残せない。壷も同様。
追い討ちをかけるように技術力の低さも目に付く。
- 攻撃した際に入るウェイト。
- まるでモンハウがあるかのようなダッシュ。
- メッセージの表示が遅く、アイテムが一杯な状態だとアイテムの上に乗ってもアイテム名がすぐに表示されない。
- さらにメッセージが溜まるとウェイトがかかる。
これらが合わさってテンポがジワジワと悪くなっている。
そしてトドメを刺すかのような追加要素。帯電したアイテムは次の階で消滅。防ぐ手段は皆無。
これらで確信した。このゲームを作ったところは不思議のダンジョンというものを分かっていない。いや、彼らは「風来のシレン」をプレイしたことがあるのだろうか?
数年ぶりのシレンシリーズ最新作。しかもリメイクということで大いに期待した。妄想だけで一日が終わるくらいに期待しまくった。が・・・プログラムがトルネコ3の人だったのか。予めこれを知っていれば、おれはーっ! おれはよーーーっ!
・・・いや、どっちにしろ買わないわけにはいかなかったが。
ただ、ムカツクことに、全く遊べないわけじゃないんだよな。これらの点に耐えられるなら、そこそこ遊べる携帯機の不思議のダンジョンになる。というか、これらの不満を感じているのは、恐らくSFCシレンから不思議のダンジョンに触れている極わずかな人だけだろう。新規や久しぶりの人は微塵にも思って無いんじゃないかと。
それに、なんだかんだいってもベースがシレンだし。難易度も下がっているのでネームバリューに釣られたポケダン組とかには丁度いいのかも。5万本売れたらしいので、そこから不思議のダンジョンプレイヤーが少しでも増えてくれたらいいなと、ものすんごく淡い期待を寄せておく。
あと、今のチュンソフトには技術力が皆無なだけでなく、ほぼ完全に製作への意欲を失っているということもわかった。中村光一がこれらの仕様を見逃すはずが無い。
もう次のシレンシリーズ、いや不思議のダンジョンに期待はできない。このままチョコボやドラクエやガンダムやポケモン等の亜種として派生していくのだろう。悲しいことだが。
って、技術力ないならVCでも期待できねぇじゃん。あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・
不思議のダンジョン 風来のシレンDS
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- 2006年12月17日
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2006
1217
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国内販売本数が2日で4000本というマイナーっぷりを遺憾なく発揮してくれているカドゥケウスZだが、なんぼマイナーでもDS版同様に攻略サイトが皆無な状況というのは忍びないので立ち上げた。
Hardモード準拠で書いてるけど、難易度変えても通用するように書いてるんで問題無いだろう。たぶん。
攻略サイト立ち上げといてなんだが、カドゥケウスをクリアするのに必要なのは、腕の速さでもなく動体視力でもなく、冷静に次の行動を決める判断力だ。これさえあれば絶対にクリアできる。逆に、これを発揮できないから失敗する。
精神的な負担がモロに出てくるゲームなので、一日一時間と言わずに休憩を取りながらプレイするのが一番望ましい。次の日やってみたらあっさりクリアできた、なんてのはまさにそれだ。適度にリラックスしないといかん。
カドゥケウスZ 2つの超執刀 -攻略術式集-
ここからカドケと関係無い話。
攻略ページではheight:100%を利用した擬似フレームを使ってるんだけど、これやるとIEのスクロールが変にならない? スクロールで転がすと妙にひっかかるというか、モタつくというか。position:fixedが使えないんでこうするしかないから、とりあえずこのままにするが、なんか違和感が。
攻略ページ内ではテタルティとかに画像を用意してる。これはGliffyで出力したSVGをInkscapeで編集して作ったんだけど、PNG32でしか出力できないのな。そのままだとIE6で表示できないんでわざわざ他のソフト使って変換。めどい。
それとCSSの都合上、全ブラウザに該当してしまう深刻な不具合にさっき気づいたんで近いうちにレイアウトを一新する予定。詳細は今度書く。
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- 投稿日
- 2006年12月16日
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2006
1216
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Wii Sports購入。
あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!
『おれはバントをしたと思ったらいつのまにかホームランになっていた』
な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何が起きたのかわからなかった
燃えプロだとか超人ウルトラベースボールだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・
いつの間にか。外観がかなり変わった。相変わらずOperaでまともに動作せず。
以前は50KB程度のノートを作成すると途中で切れていたんだが、それが無くなったようだ。100KB近くのテキストを保存しても切れていなかった。どうせならタブが半角スペースになっちまうのもどーにかしてくれい。
ヨダレが止まらない。
思わず笑ってしまった。やっぱりこーいったところは国とか関係無いな。
吹き替えなんて暴挙だぜ、暴挙。
やっぱそうなんだな。
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- 2006年12月12日
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2006
1212
Tagsmisc
FirefoxとOperaには、通常のオプションでは設定できない細かい設定を行う為の措置が施されていて、Firefoxならabout: config、Operaならopera:configとアドレス欄に入れて移動するだけで、簡易的だが各種設定を行うことができる。
設定できるといっても、名前から判断できない項目がズラっと羅列されるだけで、設定したい対象を予め調べなければいけないので手間がかかってしまう。
Operaの場合、Opera6.ini の設定 なんてページが用意されているので、ある程度は内容を把握することができる。が、それでもタブを2つ並べて両方見比べるといったことが必要になるので面倒には変わらない。(余談だが、.comの方はちゃんとopera:configの該当項目へのリンクが張ってあるのでいくらかマシだったりする。)
Operaが流行らない理由の一つである、できることが多すぎて思考停止する理由の一つが、このopera:configの無愛想っぷりだと前々から判断していたので、この状況を打開すべくopera:configを拡張することにした。
スクリーンショット
何をしているのかというと、各項目に上記iniのページから説明文を持ってきて、埋まっていない部分を独自の解釈と感と気合で埋めて、それぞれを入力欄のそばに表示するようにしている。
これの使い方は、以下のボタンをツールバーに登録して、opera:configを開いた時にポチッっと押す。これだけ。opera6.iniのバックアップは取るように。絶対に。
Opera用ボタン : [OperaConfig+]
とりあえず動いている状態なので、細かい作りこみは徐々に行う予定。
- ビットフィールドをチェックボックスに
- カラーコードをカラーテーブルから設定
- フォント及びカラーをプレビューしながら設定
- 設定項目の再構成
- 空白部分は上記ページの更新待ち
- 一部項目が正しく保存されてないっぽい?
- iniを直接弄るしかなかった項目も設定できるように
こなかじ。ああ、デフォルトに戻すボタンもつけてないな。忘れてただけだが。
あと、せっかくなんで、Opera6.ini の設定を.com仕様するユーザースクリプトも作っておいた。日本語じゃないと死んでしまう人は活用するといいだろう。
jpopera6ini.user.js
使用上の注意
このボタンはうちのサーバーに置いているファイルにアクセスしているわけだが、できるだけダウンロードして中身を確認した上で、自分のサーバーに置いて使うことを薦めておく。
operaconfigplus.js
急にファイルを消すかわからんし。使う場所がopera:configなだけに、いつjavascriptの暗黒面に落ちてアレゲなスクリプトを仕込むかもわからんし。
あと、このスクリプトを使って何か起きたとしても責任を取るつもりは一切無いのでよろしく(いつもだけど)。
関係無いけど
ツールバーのカオスっぷりが酷い。
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- 投稿日
- 2006年12月9日
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2006
1209
Tagsopera
つ、つかれた・・・
一部XS条件にエロいのがあったりと、DS版よか埋めるのが楽しかった。さすがにここまでくるとXシリーズが軽くあしらえるようになってしまうな。そこが楽しいっちゃあ楽しいんだが。「デフテラ有り得ねぇ」とか「パラスケ心臓らめぇ!」とか言ってたのがまるで昨日のことみたいだ。(4日前だけど)
そういやWiiとソフトの売り上げが出てた。
Wii本体 350,358
Wiiスポーツ 176,167
はじめてのWii パック 174,297
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 139,011
…
カドゥケウスZ 2つの超執刀 4,107
2日で35万台以上販売! Wii本体と同時発売タイトルの販売数速報
なんという売り上げ。
普及率を計算しただけで絶望してしまった。
この作品は間違いなく埋もれる。
カドゥケウスZ 2つの超執刀
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- 投稿日
- 2006年12月7日
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2006
1207
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操作性
最大の懸念事項であったリモコンでカドゥケウスできるのか? ということだが、問題は全く無い。
リモコン操作による遅延は全く感じない。最初はポインタがブレたりするが、ある程度補正がかかっているので、DS版のようにシビアな操作は必要としない。DS版に慣れた人ならすんなりとプレイできるだろう。
ヌンチャク、というかスティックによる器具選択が可能になったので、ここだけはDS版より遊びやすくなっている。
一部器具の扱い方も変化し、ドレーンはボタン押しっぱなし、ピンセットはボタン同時押し、ハンドが無くなり、ガーゼの上にゼリーだけで処理したことになる。またテーピングは手術の最後に画面脇に出現するので、ポインティングして装備するようになり、スティックへは含まれなくなった。
慣れてくるとDS版のような高速執刀は十分に可能。
また、リモコンを振り回すような操作は必要無く、手首の動きだけで画面内をポインティングできる。疲労度はWiiスポーツ等に比べると圧倒的に少ない。
追加機能
術中のメッセージスキップはかなり快適。あっという間に手術が終わる。また、術中はいつでもリトライが可能になっている。ただ、リトライするとカンファレンスから始まるのがやや面倒ではあるが、ミスったらメス16連打しなくても良くなったのでマシと言えばマシ。
グラフィック
微妙に改悪。キリアキとパラスケヴィは視認し辛くなったおかげでちょいと強敵に。やや透明感のあるデザインにするのはいいが、プレイを妨げるようなデザインにはして欲しくなかった。
また、一部ステージで血溜りがギルスの下に表示されてしまい、血溜りに気付かずにメスで切ろうとして無反応→死亡ということがあった。これも微妙。
それ以外は全体的に豪華に。キャラクターデザインについては賛否両論だが、アンジュの笑顔だけは許せる。
ボイス
DS版同様、要所要所で喋ってくれる。バリエーションがやや増えた程度で、決してフルボイスでは無い。一応オプションでON/OFF可能。
難易度
ハードでしかプレイしていないが、DS版をやりこんだ人なら十分に歯ごたえがある。特に後半は鬼。
クリア後のXシリーズも健在。清々しいほどに殺してくれる。
リメイクに関して
話の流れは全く同じでは無い。ミラ編以外にも修正有り。
ぶっちゃけ買い?
恐らくWiiで数少ないゲーマー向けタイトルの一つなので、ファミリーでWiiを遊ばないアクションゲーム好きなら買っとけ。
売れてんの?
ゼルダの伝説トワイライトプリンセス 任天堂 58
Wii Sports 任天堂 48
はじめてのWii 任天堂 46
おどるメイドインワリオ 任天堂 15
Elebits コナミ 9
カドゥケウスZ 2つの超執刀 アトラス 7
インサイド読者による初日売上速報
ゼルダの1/8と考えれば、DS版の時に比べれば売れているといえば売れている。はず。年内10万本いけば快挙だろう。
ちなみに北米ではバカ売れらしい。
不満点
- パイタッチできなくなった。
- 「大臣暁に死す」が無くなった。
- キャラデz
カドゥケウスZ 2つの超執刀
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- 投稿日
- 2006年12月3日
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2006
1203
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Wii買ったどー! というわけで朝から晩までカドゥケウス。DS版をやりこんでいたので当然ハードモードでプレイしたら、すげーサクサク患者が死ぬ。
- ピンセットで閉じた裂傷が開く→ザンギエフにレベル3で吸われたみたいな減り方する
- 動脈癌→破裂時間が短く、破裂時のダメージが増大。ってかやばい。
- デフテラにドレーン3回目→切除、モリモリバイタルが減る。
- キリアキの影が判別し辛くなった上にスピードが上がってかなり強敵に。マザーのほうが弱いってどうよ?
- パラスケヴィ。分裂時のダメージ少なくて楽勝? とか思ってたら即死ー!?
なんつーか、ここまでくると「ハード選ぶくらいだから殺していいよね? ね?」という中の人の声が聞こえそうな気がしてくる。Wiiのロンチだからファミリー向けにマイルドな難易度になってるんじゃないかと思ったが、思い過ごしだったようだな。ってゆーかクリア前ですらDS版のXシリーズに近い難易度て。
カドゥケウスZ 2つの超執刀
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- 投稿日
- 2006年12月3日
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2006
1203
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