foobar2000で出来るよ、とどっかで見たので模索してみたらあっさり分かった。
foobar2000を標準でインストールするとfoo_convert.dllがついてくるはず。無かったら再インストール。
これが入っている状態でまとめたいファイルを選択して右クリックからConvert⇒Convert to Album Images Width Cuesheets or Chaptersを選択。エンコード方式、DSPによる調整を設定すれば見事に全て結合されたファイルとcueシートが作成される。
この時、サンプリング周波数が異なったファイルがあるとエラーが出るので注意する(これで1時間無駄にした)。その場合は標準付属のDSPで一括変換することが可能。
cueに出力されるタイトルは元ファイルのタグから取得するので、wav等のタグを付けられない形式からだとタイトルが付かない。tta等のロスレスに変換してMP3Tagでタグを付けるとよい。
あとは、出力されたファイルをmka等のコンテナに格納して完成。数百分オーバーのものだろうと問答無用で作れてしまうので、CDへ書き込むことも想定しているならCD1枚に収まる長さで出力すると良い。
なぜこのようなことが必要になるのかというと、サントラ出てないゲームのBGMを録音して手製サントラを作ってるから。ベアルファレスとかカドゥケウスとか。
別にwavをそのままCDに焼いてしまってもいいが、foobar2000を常用している以上、一つに連結した上でmkaにしてしまったほうが扱いやすいし。CDに焼く方法だと数百分オーバーのwav+cueが作れないのが難点。
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2007
0108
Tagswindows
以前のエントリでheight:100%がよろしくないのでposition:fixedを使うようにしたいが、IE6は対応していない。ではどうするか。
幸か不幸か当サイトのIEを利用した閲覧者の多くがJavaScriptを有効にしているようなのでCSS Expressionという、CSS内でJavaScriptを使えるというIE限定のウル技を使うことにした。
expression() のまとめ
このサイトを参考に以下のように記述。
body {
filter : expression('');
}
#navi {
position : expression( 'absolute' );
top : expression( body.scrollTop + 10 + 'px' );
}
bodyのやつはチラつき防止だそうで、見事に固定された。もしJavaScript無効なら1カラムで表示。うむ、これでいこう!
・・・と思ったが、また落とし穴が。IE6はheight:100%だろうがexpressionだろうが、要素を固定すると非常にCPUに負荷がかかる。3GHzとかのハイエンドクラスの人は気にならないかもしれないが、ミドルやや下なPCだとかなりもっさりっしゅ。
ってか何故に重いのだ? 右側200pxは再描画する必要無いんだから軽くならね? って、それはWindowsがやることでブラウザの中の人とはまた別か。んでIE6は無駄な処理が多いと。
さらにマズいことに、このサイトで一番使われているブラウザがIE6で全体の8割。いつぞやから始まる強制IE7化が始まっても減るのは4割程度か? 無視できる数ではない。
あー、レンダリングエンジンが古いのはどうしようもないよな。IE7はしっかり改良されてるから固定しようがFirefoxと同程度なんで全然問題無いんだがなぁ。IE6以下専用でサイドを固定しないレイアウト作るしかないのか。
カドゥケウスZ 2つの超執刀 -攻略術式集-
レイアウト迷走中。一応進展はしてるけど。(見た目はほとんど変わってない)
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- 2007年1月2日
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2007
0102
Tagscss