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目次

  1. Core2Duoで組んだ際のメモ
  2. モンスターワールド コンプリートコレクション
  3. Intel(オサ)! Intel(オサ)!
  4. ExternalInterfaceに挑む
  5. AutoHotKeyを使ってDrag&Dropで手軽にbase64エンコード

Core2Duoで組んだ際のメモ

フロッピーレス

ashisuのゲームとかプログラムとか: USBメモリブート

このページを参考にフロッピーレス化を行った。USBメモリは安売りしてたバッファローのRUF2-E512-B。特殊機能が無い普通のUSBメモリ。

USBメモリからブートできる状態にするだけなので、それ以外は普通にUSBメモリとして利用可能なまま。実に便利。これでmemtest86+を走らせた。

当然のことながら、USBブートさせる場合はBIOSでブート優先順位を上げておく必要がある。

CPUクーラーとグリス

リテールでも十分冷えるらしいので買わなかった。CPUについてきたクーラー+グリスをそのまま使用。

オーバークロック等でブン回す人達はINFINITY COOLER峰COOLER Rev.B忍者プラスを好んでいるようだ。

メモリ

先月末あたりからDDR2の価格が急激に下がっているが、基本的にメモリのエラーだけは絶っっっっ対に避けるようにしているので、値段が下がっているバルクメモリを購入せずにメーカー製のパッケージメモリを購入。

DDR2-667 1Gなら大体10000円前後。2000円前後ケチってエラー頻発したらシャレにならん。当たりを引くまで交換するのも面倒だし。

電源

良質と言われているSeasonic製にした。

が、買ってからちと後悔。ケーブル着脱式じゃなくても別にいーやーと思ってたら思いのほかケース内で団子状態。

さらにSeagate製SATAHDD3台に対してSATA電源が2個のみ。加えて手持ちのHDD全てがIDE電源非対応というトラップが。泣く泣く変換アダプタ買って来た。

P5LD2-VM

P5LD2-VM SEはVMの廉価版で、メモリスロットが4から2になり、ITE IDEが外されているのが特徴。

デュアルチャンネルにするつもりが無く(大して変わらんらしいし)、メモリを4枚も指さない(最高2Gで十分)、ということで当初はP5LD2-VM SEを買う予定だったが、どこにも売ってなかったので渋々P5LD2-VMにした。価格差は4000円前後。

SOLOの電源

一旦マザーボードかCPUクーラーを外さないと、構造上電源が取り外せない。

SOLOのゴムマウント

なんかブラブラしてておっかない。しかも、HDDの寿命を縮めるとかいう話を聞いたので、普通にネジ止め。アクセス音は全くせず。温度も良好。

SOLOのケーブル収納

向かって右側、ドライバーで開ける方の側面を開くと、シャドウベイ部分にここでまとめてくださいといわんばかりにフックが大量にあるので、適当な長さになるように調整する。

SOLOのフロントパネル

無駄な空気の流入と音漏れを防ぎたい人は、フロントパネルの5インチカバー部分の裏側をアルミテープで塞ぐらしい。気になったら試す。

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2007
0317

Tagspc

モンスターワールド コンプリートコレクション

モンスターランドの為に購入。というかこのシリーズこれしか知らんし。

スーパープレイはレバガチャ無しで7000Gオーバー。これ見て正しい錬金の仕方がようやくわかった。剣は出始めか最後のモーション時のタイミングなのね。どーりで出ないはずだわ。あと、敵を利用できるところは100%利用するとか。スコアアタックじゃないからライフさえあれば時間気にせず待てるのか。なるほど。

錬金のコツとか掴んだのでさらに一通り遊んだんだが、リリースから20年経過した今でも楽しめる良質アクションというのは貴重だな、と改めて思った。これが移植+リプレイ+スーパープレイ+多機種版つきで2,500円は安い。

あと、モンスターランドの続編をちょろっとプレイしてみたが・・・ああ、セーブ機能とかついててコンシューマライクになってたのね。IIの最初がモンスターランドのラストだったり、IIIの最初のマップがモンスターランドと全く一緒なとこを見ると、一応繋がってるということなのか。暇があったらやってみよう・・・と書くとやらないだろうから、今やってるのが終わったら手をつけることにする。

SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクションSEGA AGES 2500 シリーズ Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクション

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2007
0311

Tagsgame

Intel(オサ)! Intel(オサ)!

おれはAMDをやめるぞ! ジョジョーーっ!!

メインで使用しているPCがいい感じにヘタってきたので一念発起してCore2Duoなニューマッスィソの購入をケツイした。

基本的にエンコード等のフル回転を要する作業は少なめであるが、ながら作業が多いのでそれなりにパワーは欲しい。省電力だと尚良し、というわがままな欲求は存在するので、大体3万円程度のE6400を中心に構成を決めていった。

HDDと入力デバイス以外のパーツは規格が合わないか古過ぎるので流用は一切無し。購入するのは一式、CPU・マザーボード・メモリ・電源・ケースとなる。

合計約8万円。マザーボードは安定性重視で945系を選んだ。それに965に比べると安いし。注文後即届いたんで、さくっと組み上げてテストしてみた。

CPU負荷

Core2Duo E6400のクロック周波数が2.13GHz。今使ってるAthlonXP 2500+が1.83Ghzなんで、今のCPU負荷がちょいと軽くなりつつ、マルチタスクでもっさりしなきゃいーかなーとか思ってたら・・・なんか信じられないぐらいにCPU負荷が小さくなってんだけど。何これ。

1280×720で30fpsのHD映像を再生しようとすると、旧PCでは100%を振り切っていたが、C2DマシンのほうではCPU負荷がわずか20%。

何かの間違いだと思いながら、適当なVGA動画を3個ぐらい立ち上げつつキャプチャを起動させても半分程度。

動画だとGPUとかも絡むからCPUだけとは言えんが、それでも恐ろしい性能だな。H.264ですら苦も無く再生できてる。

消費電力

いやいや、筋肉馬鹿なだけではいかん。消費電力が高かったら意味が無い。ワットチェッカーで新旧両方の消費電力を測ってみた。多少の構成の違いには目をつぶるものとする。どっちもほぼ最小構成だし。

状態 C2D E6400 XP 2500+
アイドル 90W 90W
CPUフル回転 127W 120W
CPU+VGAフル回転 - 130W

C2Dのほうは3DMarkが起動しなかったんでCPU+VGAフル回転時の消費電力がわからなかったが・・・それでも+15W程度だろう。オンボードだし。

消費電力がほぼ同じでCPU処理能力が数倍優れているということは、電力効率を考えたら圧倒的じゃないか、このCPU。

操作レスポンス

適当なアプリケーションの動作も見てみた。

Firefoxは起動時間が約半分に。Thunderbirdも同様。メールのウイルススキャンがあっという間。Picasaがスイスイ動く。protopageやgliffy等のwebアプリがかなり快適に。エンコードは噂通り快速。

Operaは元々早いから大きな変化は無・・・いや、1ページ中に大量の画像やYoutube動画が貼り付けられていた場合のCPU負荷が随分と軽減されている気がする。これはかなり嬉しい。

全てにおいて体感速度がハッキリとわかるくらいに早くなっててかなり感動した。Intelすげぇ。

静音性&冷却性

Antec製静音ケースSOLOに、付属のリアファン、CPUクーラーも付属のやつ。フロントにサイズの9cmファンを2つ付けた。この状態でSeagate製SATAを3つ載せてSpeedFanで計測。

室温20度でアイドル時にCPUは30度前後。ブン回しても40度程度。HDDも30度前後。ファンの回転数はリアがLowモード。CPUファンは弄らず。フロント2つをかなり抑えている状態。

音もかなり小さく、机の下に置いているとほとんど聞こえない。ファンの回転を少し絞ると電源の音の方が気になるぐらいだ。HDDの書き込み音は皆無。枕元にでも置かない限り非常に静か。

感想

ここまで改善されるなら、早めに買っとけばよかったと少し後悔した。いや、さすがに3年振りの購入ともなるとかなり進化してるからこそ感動が大きかったが、去年とかその前あたりに出てた最新から乗り換えるとなると、ここまで感動はしなかったかも。体感的にはAthlon64 X2辺りと大体同じか少し上らしいし。

あと、Core2Duoは4月22日に価格改定を控えていて、E6600は1万円近く安くなるそうなんで、待ってみてもいいかなーなんて思ったりもしたが、冷静になって考えるとそこまでCPU振り回すような使い方はしないんだよな。かえって無駄になると判断してE6400にした。

E6400は価格改定で5千円近く下がるとか。まあそれぐらいだったら別に一ヶ月以上待たなくてもいいわ、って感じで。キャッシュ4MBバージョンにも興味無し。

というわけで、不具合もなく安定動作して幸せ! といいたいところだが・・・

不具合

不具合というか、nLiteで変な風に統合して削ってしまった自分が悪いのだが。

まず1つ目。うっかりIE7統合。しかもページ次第では軽く落ちる始末。7だけだろと思って、MultipleIEインストールしてみたが、そっちも変わりなし。唐突に落ちる。

2つ目。JScriptがぶっ壊れた・・・かも。

というのも、Alphaが起動しないってんでコード遡ったらevalで引っ掛かって、ECMAがどーたらこーたらというエラーが出てストップ。WindowsScript5.6をダウンロードしてインストールしてみたが、変化無し。

・・・まあいいか。いざとなったらRubyなりVBなりでなんとかしよう。

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SBM Comments

tanntiki
自分でパソコン組めれば楽しいだろうなぁ…

2007
0310

Tagspc

ExternalInterfaceに挑む

Flashのストレージが動かないと書いたが、状況を整理してみる。

まず、テストページは動作する。

ブラウザ save2local.js storage.js
IE
Firefox ×
Opera ×

これらをダウンロードして組み込み、ホスト上で動かすと動作しない。いや、正確には動作したりしなかったり、だ。何がトリガーとなって動作するかがわからない。

一応、最小構成で動作させると動いた。

そもそも、FlashとJavaScript間で直接通信するのはExternalInterfaceというらしく、これが働いていないおかげで、結果としてFlashのストレージが機能していないようだ。

というわけで幾つか策を練ってみた。検証には3ブラウザで動作したsave2localを使用する。Flashのバージョンは全て9.0.16.0だ。

DOMの汚染

真っ先に思いついたのがコレ。特殊なアプリに組み込んでいるから動作しないのではないか?

そこで、最小構成で動作するページを用意し、そのページをIFrameで呼び出し、

document.getElementById( id ).contentWindow.save2local.saveData( key, value );

こなかじに直接引っ張ってみる。

結果:失敗

まさかIFrame内まで汚染するというのか!? と思ったが、さすがにそれはないだろう。だとすると他の原因があるはずだ。しかも、動作したりしなかったりしていたということから見ても、ほんの少しの違いで動作するようなもののはずだ。

JQueryを外す

結果:失敗

とりあえずやってみた。期待はしていなかったが。

ぐぐる

同様にハマってそうな上記2エントリを発見。試しにexternalやらAllowScriptAccessを付けてみた。

結果:失敗

ウボァー

ムネンアトヲタノム

全っっっ然わからん。俺が扱うには経験値が足りなかったということか。つーわけで素直に諦め・・・ようとしたところで動いた。一箇所直しただけで。それを元に戻す。・・・動かなかった。まさか、これで確定?

テストページ

つまり、こういうことか。

Flashがdisplay:noneになっていると、ExternalInterfaceが動作しない・・・っ!

考察

なぜにdisplay:noneだと動作しないかというと、まずCSSが読み込まれて、Flashを入れるdivにdisplay:noneが設定される。

display:noneが設定されている場合、その中の要素がsrcで何がしかのソースを指していたとしても、どうせ見えないんだからとブラウザ側はダウンロードしようとしない。

つまり、ExternalInterfaceしたくてもFlashそのものが読み込まれていなかったんだよ!

動かなかった原因は明らかにこちら側のミスだったわけであり、そしてこの諦念・・・

・・・でも、それだったら、display:noneな中にFlashを指定して、FlashVarsで渡したものが動作する理由がわからん。

それに、後からdisplay:noneにした場合、既にFlashは読み込まれているから動作すると思ったんだが、動作しなかった。なぜに。

とりあえず分かったのは、noneにしなけりゃ動くっぽいことか。

先生、事件です

IEで動いたり動かなかったりしてる。

新しいタブで開く。⇒動く

F5で更新。⇒動かない。

・・・なぜに初回のみ動くのだ。ってInternetExplorerなら問題無かった。Sleipnir 2.5だと初回のみだった。

あと、IEはdisplay:noneとか関係無しに動いた。さらにわけが分からなくなる。

補足

AllowScriptAccessを設定すると、値によって動作する環境が変化する。

always: ActionScript による JavaScript の呼び出しを常に許可します。
sameDomain: SWF と HTML ページのドメインが一致する場合にのみ、ActionScript による JavaScript の呼び出しを許可します。
never: ActionScript による JavaScript の呼び出しを常に許可しません。

Adobe - デベロッパーセンター : Flash Player 8 のセキュリティ機能の変更点

デフォルトはhttp://上でないと動かないので、恐らくsameDomainだと思われる。

save2local.swf.addParam("AllowScriptAccess", "always");

このようにalwaysを設定してやると、IE以外はfile://な環境でも動作した。

と思ったら

同じテストファイルをPC変えて動作させたら全ブラウザがローカルで起動しなくなった。Flashのバージョンは同じなんだが・・・

疑問

上記の方法ならばstorage.jsのほうも同じ方法で動くはずだと思ったが、動作せず。

storage.jsはテストページの時点でIEしか動作しなかったので、IE専用かと思ったが、IEもだめだった。当然display:noneは設定していない。なぜ・・・

戦い終わって ~神々の黄昏~

レイアウトが崩れるのを避けるためにdisplay:noneにしていたのが、そもそもの間違いだった。というわけで、width:0、height:0で適当な場所に転がす。んむ、動作した。

ExternalInterfaceの動作条件にはまだ分からない部分があるが、とりあえず使えるようになっただけでも大きな一歩か。だがあまりにも不安定すぎる。なんなんだこれは。

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SBM Comments

rtk2106
flash含むdom要素をdisplay:noneにしてると通信できなくなる。width:0,height:0はOK

2007
0308

Tagsflashjavascript

AutoHotKeyを使ってDrag&Dropで手軽にbase64エンコード

ちょっとした画像とかをbase64エンコードしたいと思った時はThe data: URI kitchenにアクセスしていたんだが、いちいちアクセスすんのがめどい。

そこで目を付けたのが、ITproに載ってたVBとPHPを使うやつ。

バイナリ・ファイルのテキスト化

確かにファイル渡すだけでエンコードしてくれるのはいいが、vbスクリプト、phpスクリプト、出力用のテキスト、さらに手作業でコピーという無駄が発生するのが非常にヤな感じ。

理想としては、渡したら即座にMIME付けてクリップボードだよなー

ってゆーかどっかにねーかなー

さがすのめんどくせー

「私自らが作る!!」

というわけで作ってみた。

dandd64.zip

zipを適当なフォルダに解凍。中から出てきたdandd64.exeにファイルをドラッグアンドドロップで渡せば即座にエンコードしてクリップボードに入れてくれる。非常に楽。

AutoHotKeyで作っているが、コンパイルしているのでAutoHotKeyをインストールしていない環境でも問題無く使用できる。

MIMEはwebで使うような標準的なものしか入っていないので、物足りないと思ったら自分で追加していくといいだろう。

一応ソースも入れている。動作が気に入らない人や、他人がコンパイルしたものなぞ危なくて使えないという人は、こっちからコンパイルして欲しい。

余談

コマンドライン引数を動的に取得する方法がわからなかったので

args = %1%|%2%|%3%|%4%|%5%|%6%|%7%|%8%|%9%|%10%|%11%|%12%|%13%|%14%|%15%|%16%

こんな感じで力技で取得してるんだが、誰か動的に取得する方法を教えてくれ。

追記

コマンドライン引数を動的に取得する方法をコメントにて教えて頂いた。どうもありがとうございます。

Loop %0%
{
    path := %A_Index%
    MsgBox, %path%
}

ってか、その後ヘルプ読んだら思いっきり載ってた。そしてこの諦念・・・

余談2

私自らが作るといいつつ、エンコード部分だけ丸投げしてるのはナイショだ。(途中まで作ってたらバイナリからエンコードできるのを見つけてしまって、そっちに鞍替えした。その方が処理早いし。)

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SBM Comments

plugnus
便利。

2007
0302

Tagsahk

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