Home / Diary / 2008年1月のログ

目次

  1. 新年
  2. OperaUserJavascriptManager v0.31
  3. OperaUserJavascriptManager v0.30
  4. Operaのキャッシュを見る試み
  5. OperaUserScriptManager v0.20

新年

あけましておめでとうございます。

・・・そういや新年の挨拶するの忘れてたなー、というわけで一月も残り一日のこんな日に新年の挨拶を。

というのも正月に遊びすぎたのがそもそもの原因で、おかげで予定がどんどん後ろにズレていった。

アニメや本を消化できないままカドゥケウス NEW BLOODが発売するわ、攻略サイトを呑気に作ってたら明日スマブラX発売だわで、正直死にそう。ってか、スマブラX延期してなかったらさらにひどくなってたわ。

というわけで、新年早々ひどい体たらくですが、今年もよろしくお願いします。

新年一発目の教訓

今度からあっさりモードにします。

Info

2008
0130

Tagsmisc

OperaUserJavascriptManager v0.31

バグフィックス

ページ作ったので、ダウンロードはそっちから。

OperaUserJavascriptManager

Info

2008
0129

Tagsoperarubyuserjs

OperaUserJavascriptManager v0.30

userjsmanager.zip

名称が変わりました

OperaUserScriptManagerからOperaUserJavascriptManagerに。ファイル名とかは一切変化無し。

理由:ぐぐったらUserJavascriptが正式っぽかったので。Operaのヘルプにも書いてあるし。

ユーザー JavaScript による制御

というか、UserScriptでぐぐってもGreaseMonkeyのコードばっかりヒットするのよね。

ふと思った

GreaseMonkeyはインストール時にconfig.xmlに色々設定を記録するが、実際に動作する時はgm_script内に保存したスクリプトをそのまま呼び出している。

なので、OperaUserScriptManagerの対象フォルダをgm_scriptに設定すれば、スクリプト情報の変更や無効化が効かなくてもアップデートは有効。

・・・これFirefoxでも使えね?

というわけで

last-modifiedを吐かない(動的にページを作ってるからだと思う)Userscripts.orgから最終更新日を取得できるようにした。

また、スクリプト本体にuserscript.orgのURLを発見したら、自動的にそれをスクリプトのページとして登録して更新前の手間を省くようにした。

さらに、Opera用とFirefox用に使い分ける為に、設定ファイルを指定できるようにした・・・んだけど、これってどうなのかね?

設定ファイルを一元化して、タブあたりでOperaかFirefoxに切り替えられるほうがいいのか。そうすれば、設定ファイル複製⇒コマンドプロンプト経由で起動という2ステップが省略されるんだよな。

だが、そこまでいくと、本来Operaに特化していたはずなのに、Firefoxもサポートしていくようになってgdgdになってしまう恐れがあるので、今はOpera特化ということで見送り。

スクリプトの文字コード

扱いやすいからUTF-8で読んでUTF-8で保存してるんだが、問題はあるのか? 基本的にスクリプト内に2バイト文字を挿入することがほとんどないはずなので大丈夫だとは思うが。

あと、open-uriでダウンロードしたスクリプトの全ての改行に\rが付くのは一体何故だ。とりあえず/\r$/mで対処。

コマンドプロンプトウインドウがウザイ

消すこともできるが、AVGが反応してしまうので仕方なく表示している。

どうも、かの山田オルタナティブがRuby+exerbで作られていたらしく、それで誤検知しているらしい。

参考:ITmedia エンタープライズ:「山田オルタネイティブ」の動作を知る (2/2)

そこで、WindowsAPIを使って、起動後にコマンドプロンプトウインドウだけ消せないかと思って試したら成功したので搭載した。起動後少し表示されるが、すぐに消えるようになった・・・はず。

せっかくだからOperaのユーザースクリプトを探せるとこ一覧

Info

2008
0125

Tagsoperarubyuserjs

Operaのキャッシュを見る試み

OperaCacheExplorer(opcacheexplorer.zip)

起動したら一番左上のボタンでOperaのキャッシュディレクトリ(Opera/profile/cache4)を指定すると、ずら~~~~っとファイルが表示される。カラムでソート、URLで絞込み、適当にファイルを選択してデスクトップやらフォルダにD&Dでコピーも可能。

メインはサルベージ補助。Opera9.5以降はキャッシュファイルの拡張子が無くなるので、地味に使えるかもしれない。

他には、ニコニコ動画のダウンローダーに組み込んで、ダウンロードする前に、まずキャッシュを見て、見つかったらサルベージしてサーバーにアクセスしなくても済むようにするつもり。

キャッシュの操作にあたって、Ashula.Info / dcache4.urlを参考にした。バイナリ処理は経験が浅いので、今はとりあえず動く程度。9.5が出たらもちょっとまともにする。

Info

2008
0121

Tagsoperaruby

OperaUserScriptManager v0.20

userjsmanager.zip

アップデート機能

スクリプトのURLを設定すると、サーバーのファイルと更新時間を比較して、ローカルが古いようならダウンロードしてくれる。

今のところLast-Modifiedしか見てないので、これを吐いていないサーバーのスクリプトは一切アップデートできないことになる。次あたりで対策するつもり。

コマンドラインオプション対応

いちいち起動してウインドウ表示してられないので。-uで更新確認⇒ダウンロードまで一気に。

また、-dに続いてスクリプトのURLを渡すとダウンロードしてフォルダに格納してくれるようにした。

レイアウト変更

GreaseMonkeyの猿真似を止めて、もちっと使いやすい形に。

注意

まだまだ不安定なので、スクリプトを操作する場合は予めバックアップを取ってほしい。

Info

2008
0115

Tagsoperarubyuserjs

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OperaUserScriptManager v0.20