3000円から始めるゲームの録画 続き

前回の続きっぽいことを。

そーいや設定とか使い方に関しては全く書いていなかった。というわけで、そこらへんは以下のリンクに丸投げ。

フレームレート

デフォルト設定だと25だかになっているはずなので、29.97に直さないと音がずれたりする。

コントラスト

デフォルト設定だと、録画した動画を見るとかなり暗く映ってしまう。これは、ふぬああの設定でコントラストを小さくすることである程度解消することができる。

S-Video

綺麗に撮りたいなら必須というか、普通にプレイする時でも必須。画質が天と地ほど違う。

圧縮方式

基本は640*480の無圧縮AVI&PCMで録画して、AviUtlでクリッピング&インタレース解除しつつお好みの圧縮方式で圧縮するのがベストだと思うが、無圧縮だと数分録画しただけで1Gとか平気で食ってしまう。そこで、ちょっとした動画では録画しつつ圧縮し、永久保存ものは無圧縮で録画して編集するのが定石となる。

というわけで、リアルタイムでの圧縮に向いた形式となると・・・やはり定番のDivXか。1Mbit/s程度で高速圧縮ならそれなりにCPU負荷もかからない。映像汚いけど。

あとはWMVとかMotionJPEGとかYUVとかいろいろあるが、用途に合わせて試行錯誤するのが一番だな。圧縮形式ならこれ! と一慨に決められないのが辛いところ。

あの動画の詳細が知りたい

というわけで、圧縮形式を決めかねているのなら、既に公開されている動画を参考にするのも一つの手だ。

真空波動研SuperLite

圧縮形式からビットレート、フレームレートまで一発で判明するツール。ゲームの動画を見てて、「この画質でこの容量だと、バカな!」と思ったやつをこれにぶち込んで詳細を探る。まあ、これだけじゃわからない苦労というのもバックグラウンドで行われているはずなんだが、手掛かりにはなるはず。

PCのディスプレイでプレイしたい

基本的に弩極級スペックのPCじゃないと無理・・・でもないらしい。

DScaler綺麗なんでマジオススメ、というタレコミがあったので調べてみたが、どうやらこれを利用することで、本来なら30fpsまでのところを60fpsでプレビューしながらプレイできるらしい。

早速試してみたところ、確かに綺麗だ。応答速度16msの液晶なんでフルフレームとまではいかないものの、十分遊べるぐらいになっていた。下手すると、まともなスペックのマシンでこれを利用すれば、アップスキャンコンバータ無しで縦画面環境を得られるかも知れない。