クロノトリガー・生みの親と育ての親

クロノトリガー・生みの親と育ての親

鳥山氏はキャラクターデザインだからいいとしても、他の2人は、少なくとも「これはドリームプロジェクトが”作った”作品だ」といえるほど充分に開発にかかわってはいなかったということになる。

とあるように、実際に制作を進行したのは他の面々で、ドリームプロジェクトのお三方は企画を立ち上げたあとは、それほど関わっていないという、ほぼ客寄せ白黒パンダ状態だったらしい。

むはー、こりゃちょっとショックじゃー。でも彼らを押さねば売れぬし、名作とも呼ばれなかったかもしれないというのもちと悲しい。や、ゲーム自体はすごく面白いんだがね。やっぱり当時あの3人が! ってなふれこみにワクドキしてた身とあっては複雑な気分だ。