敗北宣言

ここ1ヶ月、キャプチャしては音を聞いて設定を見直してキャプチャして、と、ただひたすら音ズレを起こさない設定を模索していたが、遂に結論を出した。俺の環境じゃ無理。

キャプチャ時のフレームレートを弄ったり、ストリームタイム補正とか音ズレ補正の値を弄ったりと、何回も何回も撮ってきたが、無理。ズレる。半分のサイズなら全然余裕なんだがな。

というわけで640*480環境では音ズレを妥協することにした。撮った後にVirtualDubModなりAVI30aなりで直す。・・・再生時間変わってしまうけど。

そこで、どうせならハードウェアエンコードのボードでも買ってしまうかと思った。

  • 最大bpsで撮ってもHDDを圧迫しない
  • 編集元にするにしても十分綺麗
  • CPU負荷を気にしなくていい
  • 付属ソフトウェアがそれなりに使い勝手がいいらしい
  • そもそも画像の質にこだわる前にプレイの質を上げろ

といった理由が主だ。んで、値段と評判の兼ね合いからI/OのGV-MVP/RX2なんかいいかなーと以前から思っていた。

早速値段を調べると・・・なんか上位のRX3のほうが安いわけだが。どうやらRX2からRX3になって、良い点が増えたがダメな点も増えたらしい。ただ、RX3は今後改良される可能性もあるだろうから・・・もう少し待ってみるか。