コーデック内蔵プレイヤーを試す

そこで、Codec内蔵型プレイヤーですよ。再生負荷 が結構違いますよ。

個人的一押しは、VLC。これは良い物だ。一押し。けど、他の奴も性能は僅差というか好みなんで試してみるべし。

CLONEGAMEPARTY

ほうほう。内蔵だとそこまで違うのか。というわけでダウンロードしてhuffyuvsでキャプチャしたものを再生してみた。

VLC media player : 再生できず

GOM Player : ffdshow通してるっぽい

MPlayer : 無理竜

huffyuvsサポートしてねー! これならMediaPlayerClassicのままでいいや。と思った矢先のこと。

ある動画をMPCで再生してみたんだが、妙に重い。サウンドもプチプチ言うし、再生しながら他の作業すると日本語入力すら困難になるし・・・ってCPUフル回転しとる! よくよく見てみたら、1280*768という特大サイズのMPEG4だった。こんなんAthlonXP 2500+で再生できるかー!

そこで、Codec内蔵型プレイヤーですよ。

つまりそういうことなのか。半信半疑のまま各々のプレイヤーで再生してみた。

VLC media player : CPU使用率70%前後

GOM Player : CPU使用率80%前後

MPlayer : CPU使用率45%前後

内蔵SUGEEEEEEEEEEE! っつーかここまで変わるものなのか。いやもう恐れ入ったというか今まで見向きもしないでごめんなさいごめんなさい。今度からこれらをちょくちょく使ってみるよ!

あと、

そこで分岐して、アップスキャンコンバーターとキャプチャボードでプレイしつつパソコン側で録画ですよ。プロは、そうしてますよ。(何のプロなんだ。

アップスキャンまでは考えが及ばなかった。まずは分岐させねば! ということでJX-S7を注文したんだが、

画像中の「信号の流れ」の項目を見て頂ければわかりますが、やっている事は、入力機器(ゲーム機)→セレクタ→録画機器→モニター(TV)の接続を簡便化しているだけにすぎません。

ただのゲーム好きの部屋 2005年11月の雑日記

ま、マジだ。騙されたー! というわけで早速キャンセル。こんな格安で分配機が手に入るほど世の中甘くはないということか。わざわざ画像まで用意してくれてありがとうございます。