フューチャーゼロ

朝からずーっとプレイして昼過ぎにようやくクリア。30話近くあったが、1話が長くても20分程度なんでサクサク進んだ。戦闘アニメをカットできるといのもあるが。

最後の話の詰めが微妙に甘いような気がしたが、それなりに良く出来たゲームだと思った。難易度も丁度いいぐらいに高かったし。

つーわけで、終わったなーと思ったら、実はストーリーに分岐があることが発覚。それを確かめるべく、ニューゲームで初めて分岐条件を満たすと・・・

ス、スーパー編だと!?

そう、クリアした方がリアル編だとするなら、こちらはまさしくスーパー編。

まず、こちら側のユニットがヴァルトスという3種類の形態に変形できるロボットで、リアル編で主力だったユニットの2倍のHPと2倍の装甲を併せ持っていたりする。雑魚の攻撃を背後から食らっても全然減らないのが異常なくらい。

さらに主人公が攻撃をするときにちゃんと技の名前を叫ぶ。もちろんフルボイスなので、

「ヴァルトス・ビィィィィィィィィム!!」(ビの部分でオクターブが上がる)

と、いかにもスーパーな掛け声を放ってくれる。

止めに、リアル編では次回予告では次の話のタイトルが表示されるだけだったのに対し、スーパー編ではフルボイスのナレーションのあとに決め台詞を喋り、スーパーロボットアニメの次回予告をちゃんと表現している。

・・・もしかしてこっちが本編なのか?