超執刀カドゥケウス

超執刀カドゥケウス

秋発売の「世界樹の迷宮」のディレクターであるアトラスの新納一哉が手がけたゲームっつーことで、お手並み拝見とでも言わんばかりに購入。大体中盤あたりまでプレイ。

フルタッチペン操作で手術を行うのだが、これが中々面白い。患者の体力に気を配りながら、ミスしないようにメスを入れて患部を摘出して縫合して・・・といった作業をしてると「なんか俺手術しとる!」「どーよこの無免許医師免許に恥じない手術っぷりは」感が味わえるのはいいね。

難易度はちとムズイ。死んで覚えるのがメインの難易度かな? 初見で理不尽に思えても、リトライする度にちょっとずつスキルが上昇していく感が味わえる。このバランス調整はなかなか。

正直、ここまでタッチペンを酷使させられるとは思わなかった。今まで遊んだDSゲーの中では(そんなに数こなしてないが)、一番DSで出して正解だと思ったゲームだね、これは。いい仕事してんじゃん、アトラス。