AutoHotKeyでOperaにCopyURL+
やってることはopera_exや前のWSHと同様。コマンドライン引数から色々コピーさせている。
前のWSH版は1ファイルで完結していたが、クリップボードに入れる動作が重かった上にキャッシュからタイトルを取得していたのでCPUパワーが有り余っていないと使用するのがキツかった。
その点、AutoHotKeyならプログラム自体がクリップボードを操作できるし、アクティブウインドウのタイトルも取得できるので、opera_ex以上のことを1ファイルで実現することができる。・・・AutoHotKeyを常用している人の場合は、だが。
とりあえず標準でこれだけ搭載。
- ページタイトルをコピー
- タイトルとURLをコピー
- ページのアンカーを作成
- リンクからアンカー作成
- リンクからアンカー作成(参照元付き)
- 選択テキストとURLをコピー
- 選択テキストからページのアンカーを作成
- コードブロックを作成
- 引用
- 引用元を付けて引用
- 改行で順序無しリストを作成
- 改行で順序有りリストを作成
- これらのMarkdown文法バージョン
AutoHotKeyのスクリプトはテキストベースなんで、容易に拡張できるのがポイント。opera_exのように別途テキストファイルを用意する必要も無い。
さらに、Operaから離れるが、このスクリプトはオプション無しで文字を渡すだけで、その文字をクリップボードに入れるようにしているので、WSH等からも利用できるようにしている。
例えばディレクトリ内のファイル一覧をクリップボードに入れたい時なんかは、今までだと裏でIEを起動していたのだが、こっちならコマンドラインから呼び出して終わりなので、圧倒的に処理が早い。
スクリプト内にOperaのmenu.iniに登録する際のサンプルを載せているので、導入する方は参考にして欲しい。スクリプトの改造はAutoHotkeyを流行らせるページを参考にするといいだろう。
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2006
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