Core2Duoで組んだ際のメモ

フロッピーレス

ashisuのゲームとかプログラムとか: USBメモリブート

このページを参考にフロッピーレス化を行った。USBメモリは安売りしてたバッファローのRUF2-E512-B。特殊機能が無い普通のUSBメモリ。

USBメモリからブートできる状態にするだけなので、それ以外は普通にUSBメモリとして利用可能なまま。実に便利。これでmemtest86+を走らせた。

当然のことながら、USBブートさせる場合はBIOSでブート優先順位を上げておく必要がある。

CPUクーラーとグリス

リテールでも十分冷えるらしいので買わなかった。CPUについてきたクーラー+グリスをそのまま使用。

オーバークロック等でブン回す人達はINFINITY COOLER峰COOLER Rev.B忍者プラスを好んでいるようだ。

メモリ

先月末あたりからDDR2の価格が急激に下がっているが、基本的にメモリのエラーだけは絶っっっっ対に避けるようにしているので、値段が下がっているバルクメモリを購入せずにメーカー製のパッケージメモリを購入。

DDR2-667 1Gなら大体10000円前後。2000円前後ケチってエラー頻発したらシャレにならん。当たりを引くまで交換するのも面倒だし。

電源

良質と言われているSeasonic製にした。

が、買ってからちと後悔。ケーブル着脱式じゃなくても別にいーやーと思ってたら思いのほかケース内で団子状態。

さらにSeagate製SATAHDD3台に対してSATA電源が2個のみ。加えて手持ちのHDD全てがIDE電源非対応というトラップが。泣く泣く変換アダプタ買って来た。

P5LD2-VM

P5LD2-VM SEはVMの廉価版で、メモリスロットが4から2になり、ITE IDEが外されているのが特徴。

デュアルチャンネルにするつもりが無く(大して変わらんらしいし)、メモリを4枚も指さない(最高2Gで十分)、ということで当初はP5LD2-VM SEを買う予定だったが、どこにも売ってなかったので渋々P5LD2-VMにした。価格差は4000円前後。

SOLOの電源

一旦マザーボードかCPUクーラーを外さないと、構造上電源が取り外せない。

SOLOのゴムマウント

なんかブラブラしてておっかない。しかも、HDDの寿命を縮めるとかいう話を聞いたので、普通にネジ止め。アクセス音は全くせず。温度も良好。

SOLOのケーブル収納

向かって右側、ドライバーで開ける方の側面を開くと、シャドウベイ部分にここでまとめてくださいといわんばかりにフックが大量にあるので、適当な長さになるように調整する。

SOLOのフロントパネル

無駄な空気の流入と音漏れを防ぎたい人は、フロントパネルの5インチカバー部分の裏側をアルミテープで塞ぐらしい。気になったら試す。