バイオハザード4のタイムアタックがしたくなった

通算4周目にあたるWii版Proをハンドガン(パニシ無し)のみ+αでクリア。+αはナイフプレイを所々猿真似しただけなんだが、以外とタメになった。

で、次は何縛りでやろうかなーと考えたら、なんとなくタイムアタックがしたくなったので、早速解体真書片手に作戦を練る。

Speed Demos ArchiveによるとGC版で難易度ノーマルのクリアタイムが2時間6分らしい。セーブありだとツマランので当然ノーセーブで。リトライも無しだとクリアできる気がしないので、リトライは有りで。最速を目指すわけでもなく、やんわりとヌルくプレイしたいので、目標時間は3時間。可能なら2時間30分。

プレイの方針としては、恐らくゲームランクをとことん抑えながら進むことになるだろう。

バイオ4の難易度調整にはゲームランクという目に見えない数値が設定されており、プレイヤーの行動で増減する。敵を倒したりすると増えて、ダメージを受けると減る、といった具合に。

んで、ゲームランクが最大になった状態で固定されたのがプロフェッショナルモードとなる。例えば、レオンが受けるダメージを見ても、ノーマル開始時とプロでは被ダメージ量に倍近い開きがある。同じように敵に与えるダメージにも影響が出る。

それだけではなく、ランクが低いと敵が中々攻撃してこなかったり、そもそも配置すらされなくなる敵も存在する。

つまり、ゲームランクを低く保てば、敵から攻撃を受ける機会が減るし、そもそも敵の数が少ないし、仮に攻撃されてもダメージが少ないし、いざという時には敵が脆い、といいことづくめ。

だが、ゲームランクは低ければ低いほど上がりやすい。バイオ4では一定以上敵を倒さなければならないイベントが多く、最初の村や篭城小屋では時間短縮のためにもキルゼムオールを目指す=ランクがモリモリ上がってしまう。

そこで、ランクが急上昇したら余裕を見てわざとダメージを受けるなどして、ゲームランクを低く保つことが、タイムアタックの肝になると思われる。

・・・これなんてガレッガ?

バイオハザード4 Wiiエディション