Stylishでテキストエディタを使いたい

Firefoxの拡張であるStylishでCSSを記述する際、専用のエディタなどは存在せず、FirefoxがWebページ上で表示させるTextareaと全く同じものを使用して記述しなければならない。

Firefoxに限らず、ブラウザが用意するテキストエリアというのは基本的に使い辛い。フォントがページに依存するわ、キャレットのポインティングがキモいわ、ダブルクリックの選択範囲がタミフルだわ、アンドゥのステップがおかしいわ、検索・置換もできないわ、と、使ってて非常にストレスが溜まる。何このチラシの裏。

しかもStylishはプレビューしただけでは保存されず、保存ボタンを押して初めて保存される。保存したついでにウインドウを閉じてくれるなど余計なお節介が満載でブチギレ金剛だったわけだが、そんな殺伐とした状況に救世主が!

It’s All Text!はFirefoxの拡張で、テキストエリアを好きなエディタで編集できるようになるソフト。これを入れれば、Stylishをテキストエディタで編集できる上に、ちゃんとテキストエディタ側での変更がStylishに適用される。すごいや! It’s All Text!

・・・と思ったんだが、複数のStylishを開くと共有しちゃうのね。ダメじゃん。で、これをなんとか解決してる人はいないかとググったら、居た。

Stylishのエディットウインドウに外部エディタ起動ボタンを追加する(改1)

複数エディットしても競合せず、エディタで保存した後にStylishウインドウにフォーカスすると反映される。ただ、

テキストエディタで編集&保存

フォーカス&反映

ちょっと直したい

テキストエディタをフォーカス

編集&保存

ってやると、ファイルの保存ダイアログが出てきてしまう。どうやらStylishにフォーカスした際にtempファイルを削除してるらしいので、159行目をコメントアウトすることにした。これで満足。おかげでページをStylishにする速度が2倍になった。

なお、Stylishではなく通常のテキストエリアで使いたい場合はこちら。

テキストエリアを外部エディタで編集する