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OperaでもStylish

・・・のCSSを使えたらいいなぁ。

という思いがあってAutoHotKeyにてproxomitron用のフィルタに出力するスクリプトを作っていたのが去年のこと(だったと思う)。

しかし、最近はNo More ScriptsのおかげでJavaScriptが常に有効になっているので、UserJavaScriptで出力してしまってもいいな。と考えるようになったので、Rubyに移植してみた。

設定ファイルにstylish.rdfのフルパスとOperaのUserJavaScriptを保存しているフォルダを指定すれば準備完了。exeを実行すればたちまち大量のスタイルを組み込んだUserJavaScriptが作成される。

その他詳細は同梱のマニュアル参照。

注意

他人が書いたCSSはあまり取り込んでいないので、妙なCSSを書いていると出力されないかも。

メモ

Ruby1.8xでは正規表現で戻り読みがサポートされていないが、1.9以降は標準で鬼車搭載により戻り読みがサポートされているようだ。

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2008
0513

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