救急救命 カドゥケウス2 体験版 ファーストインプレッション
体験版の流れ
体験版はDSステーションかWiiのニンテンドーチャンネルから受信可能。
- デモ等は無く、いきなり難易度選択
- カンファレンス無しで手術開始
- アンジュの指示の元、治療を行う
- 結果的に全ての器具を使用することになる
- 手術終了
- スコアリザルト
- パッケージ絵に8月7日発売と表示
- 最初に戻る
初代からの改善点
- 手術中のコール判定が画面全体になった。
(初代は右上の小さいスペースをわざわざタッチしなければならなかった。) - セレクトボタンでスキップが可能になった。(from Z)
- スタートボタンでリトライやタイトルバックができるようになった。(from Z)
- 人口膜による治療に手を使う必要が無くなり、ゼリーの浸透が素早く行われるようになった。(from Z)
- ドレーンに必要なスライド量が圧倒的に少なくなって使いやすくなった。
(初代は何回も下から上へスライドさせなければいけなかった) - 器具レイアウトの変更。包帯は最後のみ出現になった。(from Z)
- クリア後にボーナス条件が表示されるようになった。(from Z)
- ポリゴンモデルがZ並に綺麗になった。
残念な点
FPSの低下
ポリゴンモデルが綺麗になったが、その代わりFPSが低下した。例えば人口膜を掴んで移動する場合、タッチペンの速度はそこまで速くないのに人口膜の移動が追従できていなかった。
器具メニューのフェード
コール時に器具メニューが両脇にフェードアウト/インするのが微妙にウザイ。一応フェードイン直後に判定は復活しているので気にしなければいいのだが。
器具の耐久度表示
器具の耐久力を表すゲージが無くなったので、ある程度感で耐久力を測らなくてはいけなくなった。
というか、Z以降は既にゲージが廃止されていたんだが、結構便利なんで復活して欲しかった…
効果音がショボイ
初代・Z・NBは、連続で鳴らすと心地よい響きになる効果音だった。特に注射の音はひどい。
個人的に嬉しい点
チェインがスコアに影響しなくなった。NEW BLOODではスコアのために延々とチェインを稼ぐプレイが必要だったが、それが無くなっただけでも嬉しい。純粋に速さと正確さを求めることができる。
スコアについて
Z以降同様、難易度がイージーかノーマルなら全てのボーナスを取得した上で一定以上のスコアを獲得することでランクS(超執刀)が。難易度ハードならさらに高得点のスコアでランクXS(神医)を得られる。
体験版のステージでは以下のボーナスが用意されている。
- MAX CHAIN 40以上
- 240秒以上残して手術終了
- COOL判定10回以上
- MISSしない
これは難易度ハードの場合で、難易度によって数値は上下する。
相変わらず説明が無いのでアレだが、腫瘍はエコーで特定せずに切除まで行えばCOOL判定が出る。手術終了時のバイタルもスコアに関わるので、そこら辺に気をつけながら素早くプレイすれば最高評価を得られるだろう。
XSの場合は240秒以上残す必要がある。自分がプレイした限りでは5秒程度しか猶予がなかった。さらに必要なスコアは恐らく5500以上。
カドゥケウスの序盤のステージは高ランクの取得が難しいのが通例となっていたが、今回もそれは健在のようだ。
救急救命カドゥケウス2
8月7日発売
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0802