格安水冷キット WC-301を導入してみた

Athlonなんかを使ってパソゲーやったり動画をエンコードしたりしてると、それはもう膨大な熱を放出するわけで。そこで水冷に辿り着くのは必然。というわけで、水冷キットの中でも安くて設置が簡単という、初心者でもOKなWC-301を購入した。

取り付け自体はあっという間に終了。どっちかというと、ケースからマザーボードを外すほうが手間がかかったぐらいだ。蒸留水をタンクに入れて早速起動してみる。

アイドル時で36度。ここらへんは取り付ける前より3度低い程度。とりあえず高負荷状態を見てみたいので、手っ取り早く4Gのファイルを圧縮させて、温度の推移を見る。

・・・最高で42度。一向に上がる気配は無し。台風ミドルヒットで少々気温が低いことを考慮しても45度ぐらい。水冷すげー! 前の状態だったらこの時点で60度突破してたのに!

とまあ、冷却力に関しては満足しているが、PC起動時に一瞬だけアラームが鳴るのをなんとかしたい。今のところ不満点はこれだけ。いや、実に良い買い物をした。