ねんがんの SDA けいさいを はたしたぞ!

今年の初めに行ったカドゥケウスZのTAの動画をSpeed Demos Archive(以下SDA)に投稿したところ、無事に審査が通って掲載に至った。

Speed Demos Archive – Trauma Center: Second Opinion

審査するスレッドでは大体以下のようなコメントが。

  • 驚くべき縫合速度だ。
  • キリアキを倒す速度が尋常ではない。
  • サヴァト戦ではアゴが外れた。
  • エピソードのスキップでタイムを短縮している。素晴らしい。
  • まるで本当の外科医のような技術だ。
  • 切開ミスが時々みられる。
  • テタルティ初戦でのミスはいただけない。
  • サヴァト戦で手こずってしまっている。
  • 速い、が、多少のリスクを背負ったプレイだ。細かいミスが見られる。

Trauma Center: Second Opinion – April 29, 2009

自覚しているが、あの速度でプレイしているとさすがにノーミスというわけにはいかないので、ツッコミは一応覚悟していた。

ミスを抑えようとすると速度が極端に下がってしまうので、仕方無いんだが、更新するとしたら、上で挙げられたテタルティとサヴァトのミスを無くして、もうちょっとデフテラ先生とサヴァト第三形態が空気を読んでくれれば夢の25分台も不可能では無いかも。

Speed Demos Archivesに投稿しよう!

Speed Demos Archiveとはいわゆるゲームのスーパープレイを公開しているサイト。ニコニコで有名なTASではなく、あくまでも実機にこだわったタイムアタックがメイン。

今まで英語のみのサイトだったが、多国語展開を行うようになり、その一環として一部ページの日本語翻訳がなされるようになったので、今回投稿してみた次第。

というわけで、掲載されるまでの過程を紹介。

投稿

投稿フォームから必要事項を記入して送信。本名は入力せずにニックネームだけにしておいた。

動画を送る手段はBitTorrentを選択。

審査員捜し

SDAのほうでは投稿されたゲームを審査できる人を募っているので気長に待つ。審査員が集まると動画を送ってくださいとのメールが届く。

送ったタイトルがマイナーだとかなり時間がかかってしまうかも。自分の場合は大体3週間ぐらいで返事が来た。メジャーなタイトル且つ投稿繁盛期でなければすぐ来ると思われる。

動画の送信

適当なTorrentクライアントで動画のtorrentファイルを作成する。今回はBitCommetを使用。

「ファイル→Torrentファイル」を作成を選択。動画ファイルを選択したらメールに記載されたトラッカーURLをコピペする。

Torrentファイルの作成が完了したらメールに添付して送信。BitCommetのタスクを選択して開始ボタンを押せばアップロードが始まる。あとはBitCommetを常時立ち上げておこう。

審査完了

フォーラムにスレッドが立てられて審査員のコメントと共にプレイをSDAに掲載することが議論される。

晴れて承認されればSDAに掲載される。

動画の公開先として

今のところネット上には数多くの動画投稿サイトが存在するが、RTAのような長時間の動画を投稿するのに向いているサイトは皆無だったりする。

Veohは30分以上だと専用ソフトでしか視聴&ダウンロードできないし、Vreelは一般アカウントだと読み込みが非常に遅い。ニコニコ動画は容量制限がまだ辛い。見れる画質では40分が限界だ。

そこでSDA。容量制限無し。ネットワーク環境を考慮して画質を数段階用意してくれる。そして、なによりも自分の動画が多くの人の目に触れる可能性が出てくる。

例えば、今回自分が投稿したカドゥケウスZは国内だと無名だが、海外だと結構な知名度があるので、SDAに投稿することでより多くの人に見て貰うことができるようになった。

DVDによる投稿

SDAは動画を送る際にネットワーク上ではなく、DVDの送付でも大丈夫なので、キャプチャ環境が無い人でも最低DVDレコーダーがあれば投稿可能な点も見逃せない。

自分のプレイを公開したことがないスーパープレイヤーの方々はこれを機に投稿してみてはどうだろうか?