ぎゃる☆がんスコアアタック攻略! ~目指せ80万点~

女の子を狙うガンシューティングということでバカゲーとして見られがちなぎゃるがんだが、開発はあのロックマン9と10を担当したインティクリエイツ。バカゲーで終わる筈が無い。

敵それぞれに異なる弱点が設定されてはいるが、画面内に出現してもある程度とどまり、しかも被弾ペナルティが少ないなど、非ゲーマーでも容易に全エンディングまでたどり着ける敷居の低さを備えつつ、コンプリートを目指すと途端に難易度が跳ね上がる所がまさにインティゲー。

通常は実績に必要な60万点を数回取ったら終わりだが、スコアシステムや点効率が気になって調べた結果、かなりのスコアを稼げることが分かったので、どれだけ稼げるか試してみた。

80万点に必要な要素

葵ルートでエクスタシーショットを連発しながらひたすらボムる。これだけ。

なぜ葵ルートか

ミニゲームの難易度が最も低く、パーフェクトの取得が容易。

そして総出現モブ数が542人(+1)と全ルート中最も多い。

エクスタシーショット連発について

エクスタシーショット(以下ExShot)を決めると高いスコアが得られる。

そして最も重要な要素が、ハートゲージが大幅に上昇する点である。

ひたすらボムる

一定条件が揃うとドキドキモードの点効率が飛躍的に上昇するので、ExShotを1発でも多く出して1回でも多くドキドキモードに入るのが高得点の道となる。

基本的なスコア解説

ミニゲーム

パーフェクトを達成すると5万点、難易度ビギナーだと4万点で、ミニゲームによってパーフェクト条件が異なる。葵ルートは以下の通り。

ステージ ミニゲーム パーフェクト条件
1 ガーディアン戦 150秒以上残す(未調査)
2 葵と2人で曲作り 正しい歌詞を全て選択
3 葵のゲリラライブ ゲージを9.5割以上残してクリア
4 ガーディアン戦 140秒以上残す(未調査)

ガーディアン戦はダメージを受けても問題無いのでひたすら連射しよう。それぞれのミニゲームで条件を満たせないような場合はわざとミスすることでミニゲームを最初からやり直すことができる。うっかりクリアしてしまわないように注意。


▲ゲリラライブはこれぐらい減ってしまってもパーフェクトになる。焦らず確実にいこう。

ガンシューモード

対象 通常 ExShot
一般生徒 100 900
風紀委員 400 1200
先生 1000 2000

文字攻撃は、赤文字を撃った時に赤文字を含む画面内に存在する文字数*50点が入る。画面内なのでズーム中に画面外に出た文字は当然含まれない。


▲先生は高得点! 超連射!

ドキドキボム

ドキドキボムの爆風で昇天させた場合は一律1000点が入る。ボムの対象は含まれないので、5人モブがいる状態でボムった場合は4000点が入ることになる。

なお、ボムの範囲は画面内に出現しているモブ全てであり、奥行きと障害物は無視される。


▲中央の3人以外に画面左のトイレに隠れているモブを巻き込んでいる。

ドキドキモード

部位 スコア
すごく敏感な場所 320
敏感な場所 160
それ以外 40

実際にはショット深度によってスコアが変動するが、詳しい解説は後述する。

ドキドキモードを極める

効果時間

ハートゲージの現在量に関係なく1ゲージで60秒ドキドキモードを維持することができる。

ゲージの貯まり方

ExShotは270ポイント、モブへの撃ち込みで36ポイント、告白文字の連鎖1文字につき18ポイントを得ることができる。

ハートゲージは1800ポイントで1ゲージ目が満タンとなるが、2ゲージ目は3600、3ゲージ目は5400、4ゲージ目は7200ポイントが必要となる。

ゲージ 容量 ExShot 撃ち込み 告白文字
0~1 1800 7人 50回 100文字
1~2 3600 14人 100回 200文字
2~3 5400 21人 150回 300文字
3~4 7200 28人 200回 400文字

厳密に調査したわけではないので多少の誤差はあるものの、ゲージ0本ならExShot7回で1ゲージになることは覚えておこう。

ゲージの容量と維持時間は比例しない

1ゲージで1分間ドキドキモードを維持できるので、60秒*30フレーム=1800フレーム。つまり、ExShot1回で9秒維持することが可能になる。

ゲージ3から最大の4まではExShotなら28人要する。しかし、ゲージ0から1までならExShotは7人分で十分なのにも関わらず、ドキドキモードを維持できる時間は同じだ。

このことから、ドキドキモードはゲージが1本溜まった直後に使うのが最も効率が良いことになる。ただし、序盤はランクの影響で高得点を狙うことができない。狙うならステージ2以降となる。

モブとの距離

モブのドキドキゲージの状態で初期距離が変わり、ドキドキゲージを7割以上にすると最も近い初期距離となる。

ドキドキショットのズーム速度は現在のランクに比例する。モブは一定時間ズームするとガードしてしまうので、ランクが高ければ高いほど最も接近して撃つことができる。

なお、モブがガードするまでの時間とドキドキゲージの溜まりやすさはモブにより異なる。





▲上から遠距離・中距離・近距離・ゼロ距離。ズーム中に奥行きが変化しなくなったらゼロ距離だ。即座に撃ち込もう。

クリティカルで稼ぐ

ドキドキモードではモブ毎に設定された「最も敏感な場所」を撃つことで最も多くの点を得ることができる。得られる点は接近距離に比例するが、最大接近時に320点が得られるショットを仮にクリティカルと呼ぶ。

このクリティカルをいかに序盤から安定して出していくかが高得点のポイントとなる。なお、最高ランク状態でもクリティカルを出すのが難しいモブが存在する。


▲クリティカルの瞬間。恍惚の表情を浮かべながら320点を提供してくれる。

ボムる前に炙れ!

モブはそれぞれに設定された「敏感な場所」を撃つことでExShotとなり1発で昇天するが、そこ以外の場所を撃った場合、モブの種類毎にそれぞれ異なる回数撃たなければ昇天させることができない。

学年 一般生徒 風紀委員 先生
1年生 3 5 14
2年生 4 10 14
3年生 5 15 14

なお、先生は残り1発まで撃ち込むとExShotが可能になる。

ドキドキモードで稼ぐ場合は昇天させてはならない。逆に言えば昇天させなければいいのでギリギリまで撃ち込んでハートゲージを稼ぐことが可能だ。1発で約1.2秒だが、積もれば大きな数となる。


▲先生はExShot前に十数発撃ち込むことになるのでゲージ0からこの増加。

点効率について

ドキドキモードは稼ぎやすいモブならステージ1からクリティカルを発生させることができ、ランクによるが1ゲージで大体2000点以上得ることが可能になる。

仮に丁度1ゲージ溜まった状態で目の前にモブが6人現れた場合、ドキドキボムで5人巻き込む時、1000*5人+1ゲージ分のドキドキモード2000点=7000点を得ることができる。

ここで5人ExShotを決めた後にドキドキモードに入る場合、ExShotを決めた分ゲージが溜まるので、1ゲージ目以降は上昇量が半分でも22.5秒多く時間を得られる。22.5秒でクリティカルを3回決められれば960点得られるので、900*5+2000+960=7460。クリティカル2回でも7140点と、わずかながらボム巻き込みよりも多くスコアを得ることができる。

そして、ランクを上げれば上げるほどクリティカルをより多く発生させることが可能になるので、さらなるスコアアップに繋がる。モブ次第では後半に1ボム3000点得ることも可能だ。

最も稼ぐ為には

ゲージが1本溜まり次第、最も稼ぎやすいモブにボムる。稼げないモブが多い場合はゲージ残量を調整するなどして可能な限り避ける。

ガードされずにクリティカルを狙う

ドキドキモードでズーム中にガードされることが多々あると思われる。モブの各部位はグループ化されており、同じグループに所属する部位に一定以上カーソルを合わせるかズームするとガードしてしまう。

ExShot時も例外では無く、再びExShotを狙う場合は一度他グループの部位にショットする必要がある。ただショットすればいいだけではない。ランクとモブ次第では、多少ズームしなければガードが解かれないこともあるし、全くズームせずに撃つだけでガードが解かれることもある。

以下はガード解除の一例。要はグループから反対側の部位か十分に離れた部位であれば何処でも良い。

すごく敏感な場所 ガード解除部位
おでこ お腹
お腹
背中
首筋 背中
うなじ 背中
脇腹 お尻
脇の下 お尻
内股 太もも
膝裏

ExShotの狙い方

ガンシューモードでExShotが狙える場所は、モブ毎に設定された「敏感な場所」に対応した部位となり、4種類に分けられる。

顔や後ろ頭なら頭部、背中や胸なら胸部、お尻やお腹や腰なら腰部、太ももなら脚部となる。前後の区別は無いので、胸部なら反対側の背中部分も弱点となる。

弱点の部位によって擬音も異なる。曖昧な所に照準してしまった時は、これで判断しよう。

頭部

擬音は「ハッ!!」。いわゆるヘッドショットを決めれば良い。ラブレター攻撃時に最も動く部位となるため、攻撃している時は手を出さない方が無難。

胸部

擬音は「キュン!」。首の下から腰のくびれ辺りまでが弱点となる。胸だけでなく肩も含まれるのがポイント。

腰部

擬音は「ビクッ!」。腰のくびれから太ももの付け根あたりまで。胸部と腰部は弱点が微妙に重なる部分があるので、曖昧なエイムをすると外すこともある。狙うときはしっかり狙おう。

脚部

擬音は「ドキッ!」。太ももの付け根から脚の先まで。脚の先まで弱点なので、靴を狙ってもExShotとなる。なお、太ももと太ももの間のエリアはExShot判定が出ても取れない時がある。あくまでも脚自体を狙おう。

じっくり調べる

オープニングの春野つぼみ+その他相手中は完全無敵なのでどの部分に照準するといいのか調べてみよう。

難所攻略

Stage2-1 トイレ前

トイレ前で談笑している春野つぼみ・坂口霞・塚田ふみ・小杉ねね子の4人のうち誰かを残すと、黒田リコが廊下の奥に出現する。出現時間は短時間なので、三条さくらを昇天させたら画面中央やや右上辺りに照準を合わせると、ズームしたときに黒田マコが照準近くになる。なお、動画では失敗して、小杉ねね子を逃してしまっている。

動画で確認

Stage2-2 ラスト

廊下側にカメラが向いた後、一ノ瀬里香の後に黒田マコが廊下を駆け抜ける。事前の田中力子を昇天させたら照準を中央やや右下(照準1個分ぐらい)に位置しておいて、廊下に現れた一ノ瀬を昇天。その後、今度は中央ど真ん中気持ち左に照準を移動して、廊下を駆け抜ける黒田マコの背中を狙う。

動画で確認

Stage2-3 音楽室

5人ずつ現れる場所は、告白攻撃してくるモブがいなくなると次に移動してしまう。後は気合いで。

Stage3-1 冒頭

最初の5人を倒すとカメラが移動して遠くに藤沢このりが現れる場所。事前に、3-Bという札の下に照準を合わせてズームしておくと、藤沢このりが現れた時の丁度良い位置になる。

動画で確認

Stage3-3 走り抜ける6人

体育館を走り抜ける3人*2セット。速度があまりにも早い上に一部は重なっているので各個ExShotが非常に難しい。ボムるべき。

Stage4-1 待ち伏せ

左の本棚に三戸早苗と里中るる、右の本棚に山本みなもと一ノ瀬里香、そして一番手前に村雨つづみ。

村雨つづみを昇天させると移動してしまう。しかし、他の4人は物陰に隠れている。幸い時間経過で村雨つづみ以外は飛び出してくるが、その間攻撃を受けてしまう。

体力に余裕があるなら待機しても問題無いが、無い場合は三戸早苗の脚先と里中るるの肩を狙えばExShotとなる。後は山本みなもと一ノ瀬里香が出てくるので、手前の村雨つづみに当てないように注意して狙おう。

動画で確認

Stage4-2 トイレ前

事前の下駄箱地帯で島原京香を昇天させていると、トイレ前のシーンでトイレの中に黒田マコが追加出現する。そして、トイレ前の3人を昇天させるとトイレから黒田マコが飛び出してくるが、ドキドキモードで稼げないキャラなので、ボムで巻き込んでしまうのが良い。

動画で確認

その他

腰が弱点のモブが上半身だけ出して攻撃してくるようなシーンは、大抵モブが攻撃してくる瞬間背伸びするので、その瞬間に腰を狙うことが可能。


▲攻撃する時だけ弱点の腰部が現れる。この一瞬を逃すな!

スコアアタックの結果

これらを踏まえた結果、89万3776点というスコアを出すことができた。やり直し有りな上、反応するのが難しい告白攻撃をポーズで処理するなど、あまり褒められたプレイではないが、約90万点を出すことができるとを証明できただけでも満足だ。

ぎゃる☆がん 葵ルート スコアアタック 893776pts (multi-segment)

これでもかなり妥協している。Stage2-1でモブを一人逃したり、Stage3-3ではExShot可能にも関わらずボムっている。その他告白文字を撃ち漏らしたりゲージ調整をミスったりと粗が多いので、極限まで突き詰めれば90万点は出ると思われる。誰か挑戦して欲しい。

高得点を取るといいことあるの?

あまり知られていないが、妄想モードのスカートの軽さはゲーム中に達成したハイスコアに比例する。実績に必要な60万点程度では全く変化しないが、70万点を超えたあたりからはっきりと手応えが変わってくる。85万点を超えると、ほぼ突風状態になるので、一度でも高得点を出しておくと良い

という妄想をしたんだ…