「あなたが死ぬまでにプレイすべき1001本のビデオゲーム」購入

久々に洋書を購入。中身はタイトル通りでゲームの紹介に徹している本。

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英語が完全に読める訳では無いが、この手のものはタイトルと写真を見て楽しみつつ、余裕があればちょっと訳してみたりするものだと割り切っているので購入に踏み切った。安かったし。

索引はゲームタイトルだけでなく開発会社からでも検索可能。また画面写真は紙質も良いおかげで超綺麗。

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こんな感じでゲームによって1ページ丸ごとだったり半ページだったり、文章より写真のほうがでかかったりと様々。眺めていて飽きない。

とまぁ、結構満足しているのだが、購入時に2つの誤算があった。

誤算1

実は、日本のAmazonで買える。

Amazon.comのほうが円高効果でちょっと安いけど、こっちはすぐ届く。翻訳版もあるが、7000円オーバーと高い。

まぁ、すぐ欲しかったわけじゃないし、Amazon.comで他に買う物があったからついでだったので。損はしてない。

誤算2

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でかっ。

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思わずどの家庭にも置いてあるMMR暗黒の書と比較。ハードカバーで960ページもあるから重いわでかいわでページがめくり辛い。持ち歩いて読むのは至難の業。

さすがにこれは電子版も出すべきだろう・・・もしくは、どこか自炊代行に送ってしまおうかとも思っている。