最近のゲー

引ク押ス(700円)

10段ぐらいあるタンスの引き出しを階段状に引き出して上に昇って行くようなゲーム。ただし昇るのはタンスじゃなくてドット絵。

ルールはかなりシンプル。ブロックを手前に引き出したり奥に押したりしながらゴールを目指す。それだけ。既に引き出されたブロックを横から掴んで前後させることも可能。他にも後半ステージは各種仕掛けが出てくるが、基本はこれだけ。

ものすごくブロックが少ない面でも難しいところもあるので、パズルゲームとして良く練られていると思われる。

リリース初期は自作ステージを配信する方法が無かったが、アップデートによりQRコードで配信できるようになった。

全250ステージという超ボリュームだが、難易度的に面白くなってくるのが中盤100ステージ以降あたりに加えて、難易度のバラつきが結構ある。面白い面は本当に面白い。もうちょっと量を絞っても良かったと思う。

疾走すりぬけアナトウス(800円)

元々WiiWareで出ていたゲームの3SD移植版。

テトリスに出てくるようなブロックを画面奥の形に合わせてすりぬけて行くゲーム。

穴にぴったり合わせる必要は無く、とりあえず穴を通れればどのような形にしても良いので難易度的には厳しくない。ぴったり合わせた場合のボーナスがあるので、上級者はどんどん狙っていく。(クリア後の評価が上がる)

公式の動画を見て貰うと分かるが、基本的に画面奥にスクロールしていくのに、自分の操作しているブロックが邪魔で画面奥の穴の形が認識し辛いのはどうにかならなかったのか。

つまらなくは無いが、もうちょっとチュートリアル的なものが欲しかった。疾走というタイトルがついてはいるが、3Dパズル耐性の無い自分は常にブレーキ状態で全然疾走になれないのが不満だったので、練習ステージ置いて好きなだけ練習してね、だけではなく、こう回転させるといいですよ、的なものが欲しかった。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

クリア時間はニンテンドーチャンネル計算で40時間。収集要素をほとんど集めてこの時間。

とにかく本編が長い。その割りには同じフィールドを何度も訪れさせたり、モンスターのバリエーションが少ないなど、後半に進むにつれて新鮮さに欠けるのが残念だった。

それでも、なんだかんだでおもしろい。モンスターとの戦いは最初は辛いけど攻略方法が分かると瞬殺できるようになってる。仕掛けの類も理不尽なものは無く、「あー、なるほどね」といったものが多い。さすが任天堂。

モープラについては、剣振りには合ってるけど、泳ぎとかはわざわざモープラにしなくても良かったんじゃないだろうか。なんでもかんでもモープラにしすぎ。

クリア後にダメージ2倍モードが楽しめるけど、仕掛け及び攻略法が分かっているなら意外と楽しめるかも。時間が取れたらやろうと思う。