アマランス

気づいたらラストダンジョンで、あっという間にクリアしてしまった。

ストーリーをざーっと思い出してみたんだが、アイヒェルの扱いがなんか物足りねーなーと思ったら、実はWin版オリジナルのキャラだったらしい。だってのに少しの間しか仲間にならない上にエンディングでちょいと絵が出るだけとは。もう少し弄ってやれよ。

ストーリーが微妙に消化不良だな~と思ったが、どうやらこれ以降のアマランスにガツガツ繋がっていくらしい。むう、そうきたか。それでリアンやディルタイの正体が解るんだろう。

一部の消化不良を除けば及第点のストーリーだけど、それ以上にドイツ語満載な中世ヨーロッパの雰囲気が良かった。所々に小イベントのようなものが蒔かれていて雑魚を倒してボスに到達するというルーチンワークがある程度解消されているところも当時のゲームとしては優れていたはず。実際にサクサク楽しみながら進めたし。

ちゅーわけで俺的にはさっさと2、3、4と続けてプレイしたいんだが、全部PC98な上に公式では2までしか置いていないとは・・・またの機会に金と余裕があったらだな。