ネガティブマージンでborderを指定するには
(前略)固定幅のサイドバー+可変幅の本文というレイアウトにする方法が分からず挫折。で、そんな問題を解決してくれそうなのがこのNegative Margin…らしい。ただしborderを指定すると滅茶苦茶になる模様。
今水面下で話題のネガティブマージン。上記の通り、固定幅+可変幅というテクニック。ただ、このテクニックはfloatを利用しているので扱う際には注意が必要になる。ネガティブマージンについてはADPに詳しい説明とサンプルがあるので参考に。
というわけでborderだが、borderもwidthの一部として考えられてしまうので、余計にmarginを指定すればよい。
恐らくこのような感じにしたかったのではないかと思う。HTMLソースを見てもらえばわかると思うが、sidebar側を200pxで固定しつつ、container側で200+1px分のmarginを取っている。この1pxがborderの分となる。
まあ、こーいった方法がめんどいので、あとあと応用が利くように画像でborderを表示することを勧めるが、どうしてもというならこのような感じでborderを指定しよう。これで大丈夫・・・なハズ。
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2005
0330