現代シューターの縦事情

シューティングゲームを縦画面で遊ぶ。シューターならば避けて通れぬ登竜門。金さえあれば縦画面を堪能したいなーなんて思ってたら以下のエントリが。

まとめるとこんな感じか?

液晶

メリット

  • 縦にしても壊れにくい(機種による)
  • 軽いので容易に回転できる
  • 最近は17インチまでなら安価で手に入る
  • 設置面積を取らない

デメリット

  • 視野角の狭さによる映りの悪さ
  • 応答速度による残像
  • アームやコンバータ等が必要になる

ブラウン管

メリット

  • 映像が綺麗
  • 21インチ以上が2万前後と安い

デメリット

  • 壊れやすい&管理が大変
  • インチが大きいほど自重で壊れやすい
  • PC用ならばコンバータ等が必要になる

業務用

メリット

  • 映像が綺麗
  • 縦でも横でもOK
  • 基盤なんか繋いじゃったりして

デメリット

  • 値段が高い
  • 専用のアダプタが必要

自分が横になる

メリット

  • 体一つで縦画面が可能

デメリット

  • 体を壊す
方法破損画質コスト
液晶×
ブラウン管×
業務用×
俺横×

ちなみに、以前プロジェクタを用いて縦画面で遊んだことがあるのだが、映像がクッキリ写らないわ色がまともに出ないわで話にならなかった(それでも結構高いやつだったらしいんだが)。光源が他に全く無い部屋で焦点をかなり手前に絞ってればそれなりに遊べたかも知れんが。

というわけで業務用買っとけと。これが一番確実。

あと、どうでもいいがこんなのが。

PStwoに搭載できる液晶「PStwoCOMBO」

  • 8インチTFT
  • 電源はPStwoと共用
  • SRSサラウンド機能
  • 出力はコンポジット、RGB、コンポーネントの3種類

リンク先一番下にストライカーズ1945IIを縦画面にした写真が。応答速度とかが気になるところだが、電源さえあれば海でも山でも縦画面が堪能できる! というのが一番のメリットか。ちょっと欲しくなってきた。