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;UserJSディレクトリ(最後のバックスラッシュを除く)
ScriptDir = C:\Opera\profile\script
URL = %1%
FileName := RegExReplace( URL, ".*/", "" )
IfExist, %ScriptDir%, IfInString, FileName, .js
URLDownloadToFile, %URL%, %ScriptDir%\%FileName%
スクリプトの内容はこれだけ。後はExecute Programから%lの引数付きで渡すだけでUserJSをインストールすることができる。
引数からダウンロードディレクトリを指定してもよかったが、半角空白が混じっていると厄介なので、あえてスクリプト側に記述するようにした。
UserJSに限らず、ただ単にファイルをダウンロードしているだけなので、分岐してやれば拡張子ごとに保存フォルダを変えるなんてことも可能。
installjs.ahk
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- 投稿日
- 2006年11月22日
- タグ
- ahk、opera、userjs
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1122
Tagsahkoperauserjs
やってることはopera_exや前のWSHと同様。コマンドライン引数から色々コピーさせている。
前のWSH版は1ファイルで完結していたが、クリップボードに入れる動作が重かった上にキャッシュからタイトルを取得していたのでCPUパワーが有り余っていないと使用するのがキツかった。
その点、AutoHotKeyならプログラム自体がクリップボードを操作できるし、アクティブウインドウのタイトルも取得できるので、opera_ex以上のことを1ファイルで実現することができる。・・・AutoHotKeyを常用している人の場合は、だが。
とりあえず標準でこれだけ搭載。
- ページタイトルをコピー
- タイトルとURLをコピー
- ページのアンカーを作成
- リンクからアンカー作成
- リンクからアンカー作成(参照元付き)
- 選択テキストとURLをコピー
- 選択テキストからページのアンカーを作成
- コードブロックを作成
- 引用
- 引用元を付けて引用
- 改行で順序無しリストを作成
- 改行で順序有りリストを作成
- これらのMarkdown文法バージョン
AutoHotKeyのスクリプトはテキストベースなんで、容易に拡張できるのがポイント。opera_exのように別途テキストファイルを用意する必要も無い。
さらに、Operaから離れるが、このスクリプトはオプション無しで文字を渡すだけで、その文字をクリップボードに入れるようにしているので、WSH等からも利用できるようにしている。
例えばディレクトリ内のファイル一覧をクリップボードに入れたい時なんかは、今までだと裏でIEを起動していたのだが、こっちならコマンドラインから呼び出して終わりなので、圧倒的に処理が早い。
clipboard.ahk
スクリプト内にOperaのmenu.iniに登録する際のサンプルを載せているので、導入する方は参考にして欲しい。スクリプトの改造はAutoHotkeyを流行らせるページを参考にするといいだろう。
Info
- 投稿日
- 2006年11月21日
- タグ
- ahk、opera
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Tagsahkopera
先々週辺りに右手を負傷してしまった。全く使えないというわけでもないので、マウスを左手に持ち替えたのだが、これが死ぬほど使い辛い。
なぜかというと、Windowsアプリケーションのショートカットキーは左手で操作することを義務付けられているかの如く主要キーがキーボードの左側に集中している。
そのため、左手はマウスを握りつつ、右手をキーボードの左側に持ってきて親指か人差し指でCtrlを、余った指でZXCVキーを押すことになる。これが非常に押し辛い上に、手を左側に持っていくために窮屈な姿勢になってしまう。
だからといってキーボードを右に離せば姿勢は楽になるが、今度は普通に文字を入力したくなったなら、体ごと右に移動する必要が出る。
そこで、AutoHotkeyを使って、メジャーなショートカットキーを右側にミラーリングすることにした。具体的には以下のような具合になる。
#NoTrayIcon
^.::^c ;Ctrl+C > Ctrl+.
^,::^v ;Ctrl+V > Ctrl+,
^/::^x ;Ctrl+X > Ctrl+/
^vkE2::^z ;Ctrl+Z > Ctrl+\(ろ)
^]::^a ;Ctrl+A > Ctrl+]
^vkBA::^s ;Ctrl+S > Ctrl+:
^@::^w ;Ctrl+W > Ctrl+@
>![::AltTab ;Alt+Tab > Alt + [
これを拡張子ahkで保存してスタートアップなりなんなりでAutoHotKeyに渡せば無事に右側でもショートカットキーが使えるようになる。おかげで左手メインな間は非常に快適になった。
っつか、このソフトってかなり多岐に渡ることをスクリプトで記述できちまうので、AutoHotKeyという名前に疑問を抱くぐらいにすごいソフトになってる。
工夫次第で既存のソフトウェアが一部いらなくなるぐらいなので、暇があったら使ってみるといいだろう。
参考
Info
- 投稿日
- 2006年11月5日
- タグ
- ahk
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