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全部プロポーショナルフォント。ピリオドやカンマやコロンやセミコロンが判別しづらいんじゃアホー!
というわけで、ブラウザに等幅フォントを設定する。
Opera
Opera用リンク:opera:config#Fonts|toolbar
Operaでこのリンクを開いて入力欄に「12,4,0,0,0,0,MS ゴシック」と入力して保存ボタンを押す。Operaを再起動すればアドレスバー内のURLが等幅フォントになる。
12という数字はフォントサイズなのでお好みで調整。
Firefox
userChrome.cssなりStylishで以下のCSSを適用すれば即座に等幅フォントになる。
#urlbar {
font-size: 9pt !important;
font-family: monospace !important;
}
9ptの部分がフォントサイズなのでお好みで調整する。
その他
ぐぐっても見つからなかったので誰か教えてください。まあ、Safariは多少読みやすいのが救い。
追記
コメントにて、IEに限り、画面のプロパティ>デザイン>詳細設定からアドレスバーのフォントを変更できると教えていただきました。厳密には独自にGUIを構築していないほとんどのアプリケーションに変更が波及してしまうので注意が必要です。思いがけない場所のフォントが変更されてしまう可能性もあります。
逆に言えばIEに限らず多くのアプリケーションで自分の好みのフォントを適用させられるので使いようによっては非常に便利です。
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- 投稿日
- 2008年12月29日
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- firefox、opera
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2008
1229
Tagsfirefoxopera
タイトルまんま。ページ上部のボタンを押すとアンテナの未読リンクをデフォルトでは10個ずつ開く。全部ボタンは全部一気に開く。これだけ。一応Firefoxでも動作。
hatena-antenna-open-unvisited.user.js
毎回ポチポチ開くのが面倒だったんで作った。
URLについて
はてなアンテナは登録しているURLをクロールした際に更新されていたら、クロール時の時刻をURLの後ろにつけつつ、はてなアンテナのリダイレクトページのURLで開くようにしてくる。例えばうちのサイトなら、
http://a.hatena.ne.jp/go?http://bmky.net/20081112000000
こんな感じ。このおかげでブラウザ側がリンクの未読を記録してくれるので、これを利用して一気に開いている。
しかし、この方法だと一気に100ページ開くときはリダイレクトページを同時に100個開くことになる。リダイレクトページのサーバーがどれぐらいのスペックかどうかは知らないが、瞬間的に100リクエストを個人が出しちゃいかんよなぁ。
そこで、リダイレクトページのURLを削除して、後ろについたクロール時刻を「?」をつけてパラメーターとすることにした。
http://bmky.net/?20081112000000
まあ、落としどころとしてはこんな感じ? リダイレクトページにアクセスした際に、はてな側がなんらかの情報を取得していたりしたらどうしようもないけど、まぁいいや。
というわけで一応完成。はてな用のスクリプトは初めて作ったかも。唯一使ってるサービスがアンテナというのもアレだが。
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- 投稿日
- 2008年11月12日
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- firefox、javascript、opera、userjs
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2008
1112
Tagsfirefoxjavascriptoperauserjs
URLもhttp://del.icio.us/からhttp://delicious.com/に。URLは前のほうが好きだったんだがなぁ。それと、一部機能がJavaScriptが有効じゃないと使えないのはダメだろ。
んで、APIも微妙に変わってるようなので、手元のスクリプトを一部修正した。
880行目~906行目を以下のように修正。
var delicious_rss = "http://delicious.com/rss/url/";
var delicious_url = "http://delicious.com/";
var delicious_favicon = "http://delicious.com/favicon.ico";
var delicious_page = "http://delicious.com/url/" + MD5_hexhash(uri.replace(/%23/g, '#'));
function dlLoadRSS() {
GM_xmlhttpRequest({
method: "GET",
url: delicious_rss + MD5_hexhash(uri.replace(/%23/g, '#')),
onload: function(response) {
var r;
var comments = [];
//var tags = [];
if (r=response.responseText.match(/<item>[\s\S]*?<\/item>/mg)) {
comment_area.addCount(r.length, delicious_favicon, delicious_page);
var len = (r.length < MAX_GET_COUNT) ? r.length : MAX_GET_COUNT;
for (var i=0; i<len; i++){
r[i].match(/<item>\s*<title>[^<]+<\/title>\s*<pubDate>([^<]*)<\/pubDate>[\s\S]*?<link>[^<]+<\/link>\s*<dc:creator><!\[CDATA\[([^\]]+)\]\]><\/dc:creator>[\s\S]*?(?:<description>([^<]*)<\/description>\s*)?((?:\s*<category[^>]*?>[^<]*?<\/category>)*)\s*<\/item>/ );
var date = RegExp.$1;
var user = RegExp.$2;
var comment = RegExp.$3;
var categories = RegExp.$4;
var tags = [];
date.match( /^[a-z]+, (\d+) ([a-z]+) (\d{4}) (\d\d):(\d\d):(\d\d).*?$/i );
var d = RegExp.$1;
var yyyy = RegExp.$3;
var hh = RegExp.$4;
var mm = RegExp.$5;
var ss = RegExp.$6;
var m = RegExp.$2;
m = m.replace( /Jan/i, "01" )
.replace( /Feb/i, "02" )
.replace( /Mar/i, "03" )
.replace( /Apr/i, "04" )
.replace( /May/i, "05" )
.replace( /Jun/i, "06" )
.replace( /Jul/i, "07" )
.replace( /Aug/i, "08" )
.replace( /Sep/i, "09" )
.replace( /Oct/i, "10" )
.replace( /Nov/i, "11" )
.replace( /Dec/i, "12" )
;
date = new Date(yyyy, m, d, hh, mm, ss );
if(categories){
categories.replace( /<category[^>]*?>([^<]*?)<\/category>/g,
function( $0, tag ) { tags.push( tag ); }
);
}
if(comment.match(/<p class="description">([^<]+)<\/p>/)){
comment = comment.replace(/^\s+|\s+$/g, "");
}
ついでにlivedoorClipのユーザー名の位置が微妙に変わったので修正。
1028行目(上の修正を当てた後は1047行目)を以下のように修正。
var userName = userA.href.replace( /^.*\//, "" );
このサイトのエントリについたコメントを取得するやつ。元のソースで使っていたREXMLが利かなくなったのでsimple-rssで取得するようにした。
def get_delicious_comments( url )
posts = []
host = 'feeds.delicious.com'
path = '/v2/rss/url/' + Digest::MD5.hexdigest( url )
body = Net::HTTP.start( host, 80 ).get( path ).body
rss = SimpleRSS.new( body )
rss.items.each do |item|
if item.description != nil
post = {
:date => "",
:user => item.dc_creator,
:cmnt => item.description,
:site => "del.icio.us"
}
posts.push( post )
end
end
return posts
end
del.icio.usからの取得部分をこんな感じに直したんだが、今度は肝心のGet URLsが500でどうしたもんかと。
追記
SBMCommentsViewerの作者の方にスクリプトをgistに上げていただいたので、修正版をダウンロードできます。
sbmcommentsviewer.user.js(リンク先はgist内)
さらに変更が入ったりしたらgist: 3883の右端にあるrevisionかforkを追えばいいハズ。
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- 投稿日
- 2008年8月3日
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- firefox、javascript、ruby、userjs
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2008
0803
Tagsfirefoxjavascriptrubyuserjs
偏執的な書き方はともかく、Stylishを使って記述から投稿までを解説したようなサイトは見たことがないので、こちらも覚書として自分の手法を紹介する。
なお、ここから先は偏執的ではない。
Stylish専用プロファイルの作成
Firefoxに導入する拡張を絞り、広告ブロック等も行わないようにすることでwebページへの影響を最小限に抑える。これにより素のwebページを弄ることができるようになるので、ユーザースタイルシートを導入した際の他ユーザーとの差異を小さくすることができる。
別プロファイルを起動できるようにする。
複数の Firefox を同時起動するを参考に、
C:\Firefox\firefox.exe -no-remote -P "Stylish"
このような感じでショートカットを作成。初回はプロファイル編集ダイアログが表れるので新規プロファイルを作成する。間違っても通常使うプロファイルに設定してはいけない。
右クリックメニューからStylish専用プロファイルを起動する
このままでは、「ユーザースタイルシートを作成したいページのURLをコピー⇒専用プロファイル起動⇒URLをペースト⇒開く」といった手順が必要になるので、簡略化するべくJSActionsを利用して、右クリックから起動できるようにする。
JSActionsの導入については三軒隣の斜め向かい:JavaScript Actionsにて詳しく説明されているので、参考にすると良い。
無事にフォルダの設定まで完了したのなら、以下のスクリプトを「Stylish専用プロファイルで開く.js」とでも名前をつけてscript_set/globalに保存する。
// 現在のページまたはリンク先をStylish専用プロファイルで開く
jsa_execStylishProfile( );
function jsa_execStylishProfile(){
// Firefoxのパス
var fxpath = "D:\\Firefox\\firefox.exe";
// プロファイル名
var prof = "Stylish"
var docURL = ( _jsaCScript.context.onLink )
? _jsaCScript.context.link.href
: window.location;
_jsaCScript.exec( fxpath, ' -no-remote -P ' + prof + ' ' + docURL );
}
Firefoxを再起動後、適当なページで右クリックメニューから「Actions/Stylish専用プロファイルで開く」と選択すれば、見事に専用プロファイルが起動するようになる。
好みのテキストエディタでスタイルを書く
StylishのスタイルシートエディタはFirefox標準のtextareaなので非常に使いづらい。そこでuserChrome.jsを利用して、好みのテキストエディタで編集できるようにする。導入についてはuserChrome.js - Mozilla Firefox まとめサイトを参照してほしい。
userChrome.jsを導入したら、次にuserChrome.jsの話題8 Stylishのエディットウインドウに外部エディタ起動ボタンを追加する(改1)を参考にstylish0.5_edit.uc.jsをchromeフォルダに保存する。
うまくいけば、StylishのスタイルエディタにEditerというボタンが表れるので、これを押すことで外部エディタが起動するようになる。
webページをキャプチャする
実際に作成したユーザースタイルシートをuserstyles.orgに投稿する場合、スクリーンショットがあると導入の指針になるので、可能なら作成していく。
webページのキャプチャにはFirefoxの拡張の一つ、Screengrab!を利用する。
Screengrab!を導入すると、ステータスバーのアイコンからwebページのキャプチャが行えるようになる。saveは画像ファイルとして保存、copyはクリップボードに格納する。それぞれのサブメニューは以下のとおり。
- Complete Page/Frame…
- スクロール領域も含めた、ページの全てをキャプチャする
- Visible Portion…
- 現在表示している部分のみをキャプチャする
- Selection…
- 選択した部分をキャプチャする
チートシートを用意する
CSS3 セレクタ チートシート
CSS3のセレクタは強力なものが多く、その幾つかはFirefox2.xでも利用可能。こちらのチートシートにはFirefoxだけでなくOperaの対応状況も載っているので、両ブラウザで使えるユーザースタイルシートを作成する際にそばに置いておくと重宝する。
その他拡張機能の導入
- Firebug
- 消したい要素をクリック一つで判別できるだけでなく、CSSがどのように適用されているかも知ることができる。Stylishとの相性はグンバツ。神拡張。
- Web Developer
- 必須というわけでは無いが、機能の一つにウインドウを指定サイズでリサイズできるというものがあるので。他で代用できるなら入れる必要はあまり無い。
その他、webページに影響を与えない拡張なら必要最小限に抑えて導入していく。
ユーザースタイルシートのバックアップ
プロファイルフォルダ内にあるstylish.rdfがStylishの本体なので、コピーするなりしておく。
userstyles.orgに投稿する際の注意
- 投稿したスタイルは削除できない
- 投稿したスタイルの名前は50byteまで
- 他とする重複タイトルは登録不可能
- スクリーンショットは75KByte以下且つGIFかPNGのみ
- スクリーンショットは横幅が300pxになるまで縮小される
- Editページのobsoletion formから投稿したユーザースタイルシートを検索に引っかからなくなるようにできる
画像の一括リサイズ
キャプチャした画像は75KB以下でないとアップロードできない上、横幅が300px以上だとサーバーで汚く縮小されてしまうので、GIMPを利用して一括縮小してしまう。
一括変換プラグインで一度に複数画像を処理するを参考にプラグインを導入すれば、容易に一括リサイズが可能になる。
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- 投稿日
- 2008年4月20日
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- css、firefox
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2008
0420
Tagscssfirefox
StylishとはFirefoxの拡張のひとつで、ユーザースタイルシートの作成と管理を助けてくれるもの。
userstyles.orgには大量のユーザースタイルシートが投稿されていて、Stylishを導入しているなら現在開いているサイトのユーザースタイルシートが無いか確認したりすることができる。
このStylishを使って去年あたりから細々とユーザースタイルシートを投稿してきたので、ここらで自分流のスタイルシートの書き方とかについていろいろまとめてみようと思った。
なお、一度でも使ったことがあるなら分かるが、かなり偏執的なレイアウトにしてしまうので、合わない人にはとことん合わないということを注意しておきたい。
どのようなサイトに向けて作成するか
基本的には訪問頻度と文章を読む上でのレイアウトの酷さ。レイアウトの酷さには以下の点が挙げられる。
- 無駄にデカいサイトロゴ
- サイドバーが多い
- サイドバーが縦に長い
- 画像が多い
- 文字が小さい
- 行間が狭い
- 文字間が狭い
- リンクに下線が引かれていない
- 適度に改行されていない
- 段落と段落の間が詰まっている
- 数世代先の色使い
などなど。そこまでレイアウトが酷いサイトにはそうそう出会わないが、文字が小さいサイトが非常に多いので、今まで作成したユーザースタイルシートの大半は文字を大きくするついでにレイアウトも変えてしまったサイトだ。
どのようなレイアウトにするか
可読性と速さを追求したレイアウトにしたい。
まずは可読性。自分の中で理想的なのが、スタイルシートを全く適用させない状態で本文の幅を40文字前後にして中央寄せにしたもの。さらに行間と文字間を広げ、文字も大きくすることで可読性を向上させる。文字を大きくするのは単に視力が弱いから。
次に速さ。可能な限り広告の画像やコンテンツの背景画像等を極力読み込まないようにし、1カラムのシンプルなレイアウトに仕上げる。こうすることでブラウザのレンダリング負荷を下げ、無駄なファイルリクエストを減らし、1秒でも速くページの読込と表示が完了するようにする。
読みやすいレイアウトの基礎作り
body {
font-size : 112.5% !important; /* 18px */
margin : 0 auto !important; /* 中央寄せ */
padding : 0 !important;
background-color : #f0f0f0 !important;
color : #111 !important;
width : 40em !important; /* 最大幅40文字分 */
max-width : 100% !important; /* 横スクロールバーが出ないように */
border : 0 !important;
}
フォントサイズを大きくし、文章の幅を最大40文字に。背景色と前景色を読みやすい色に固定する。
* {
background-image : none !important;
float : none !important;
text-align : left !important;
letter-spacing : 1px !important;
line-height : 1.5 !important;
min-width : 0 !important;
text-indent : 0 !important;
white-space : normal !important;
}
背景画像は文章の邪魔になることが多いので消去。floatによる段組レイアウトも必要無し。文字間と行間を広げることで可読性を上昇させる。
あらゆるレイアウトを崩す
#container
, #container div {
font-size : 100% !important;
position : static !important;
background-color : transparent !important;
width : auto !important;
height : auto !important;
border : 0 !important;
margin : 0 !important;
padding : 0 !important;
}
それなりに構造がまともなサイトであれば、レイアウトはdivにclassやidを振ってCSSで調整しているのが大半なので、大元のノード及び子孫全てのdivに対してこのスタイルを適用することで、ほとんどのサイトで1カラム化が完了する。
最後に調整
#container * {
font-size : 100% !important;
position : static !important;
background-color : transparent !important;
width : auto !important;
height : auto !important;
}
グローバルセレクタだけでは優先順位の関係上適用されなかったもの(言い換えれば、サイトオーナー側でよく設定されているもの)を、今度は大本のノードの子孫全てというセレクタで再設定する。これでほとんどのサイトは陥落する。
本当はグローバルセレクタでレイアウトを一気に設定したいが、そうするとFirebugでの表示に不具合が生じるので、仕方なくこのような形になっている。
上記だけでも多くのサイトが理想のレイアウトに近くなるが、いくつか邪魔な要素が残るはずなので、classやidを指定して消していく。これらの作業は大体10分前後で完了する。
こうして完成したユーザースタイルシート群は「DestroyAllLayouts」シリーズと名付けることにした。ネーミングに関しては、デストロイオールヒューマンズというゲームタイトルの語呂が良かので拝借した記憶がある。
なんでもかんでも消せばいいと思っているのか?
最近のエントリ一覧や関連のあるエントリ一覧は残したいと思っているが、サイドバーに組み込まれていたり、残すことで他の必要ない要素も残さなければならないようなサイトは泣く泣く消している。
何が必要かは個人によって差があるが、以下についてはできるだけ残したいと思っている。
- サイトロゴ兼トップページへのリンク
- 前後の記事へのリンク
- コメント
- 最近のエントリ
- 関連のあるエントリ
崩せないサイトもある
tableレイアウトを多用していたり、そもそもHTMLが破綻しているようなサイト。数年以上前からサイトに手を加えずにそのまま運営している羅列方ニュースサイト等に多い。
このようなサイトはCSS3のセレクタをもってしても通用しない構造をしていたりするので満足にレイアウトを変更できない。隣接セレクタを利用した力技でなんとか対処しているのが現状。
mixiにいたっては心が折れた。
作成したユーザースタイルシート
下記リンクからどうぞ。OperaでもUserJavaScriptとして利用できるが、対応しているセレクタの関係上、うまく適用されないことがたまにある。
まだまだ試行錯誤の段階なので、上記テンプレートはユーザースタイルシートを作成する度に少しずつバージョンアップを重ねている。
そのため、初期に作成したものと最近のものでは仕上がりがかなり違うので、暇を見て修正している最中だ。もし、インストールしたユーザースタイルシートがおかしいと思ったら、しばらく経ってからインストールし直すと正常に動作するかもしれない。
suzusaki | userstyles.org
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- 投稿日
- 2008年4月20日
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2008
0420
Tagscssfirefox
Firefoxの拡張であるStylishでCSSを記述する際、専用のエディタなどは存在せず、FirefoxがWebページ上で表示させるTextareaと全く同じものを使用して記述しなければならない。
Firefoxに限らず、ブラウザが用意するテキストエリアというのは基本的に使い辛い。フォントがページに依存するわ、キャレットのポインティングがキモいわ、ダブルクリックの選択範囲がタミフルだわ、アンドゥのステップがおかしいわ、検索・置換もできないわ、と、使ってて非常にストレスが溜まる。何このチラシの裏。
しかもStylishはプレビューしただけでは保存されず、保存ボタンを押して初めて保存される。保存したついでにウインドウを閉じてくれるなど余計なお節介が満載でブチギレ金剛だったわけだが、そんな殺伐とした状況に救世主が!
It’s All Text!はFirefoxの拡張で、テキストエリアを好きなエディタで編集できるようになるソフト。これを入れれば、Stylishをテキストエディタで編集できる上に、ちゃんとテキストエディタ側での変更がStylishに適用される。すごいや! It’s All Text!
・・・と思ったんだが、複数のStylishを開くと共有しちゃうのね。ダメじゃん。で、これをなんとか解決してる人はいないかとググったら、居た。
Stylishのエディットウインドウに外部エディタ起動ボタンを追加する(改1)
複数エディットしても競合せず、エディタで保存した後にStylishウインドウにフォーカスすると反映される。ただ、
テキストエディタで編集&保存
↓
フォーカス&反映
↓
ちょっと直したい
↓
テキストエディタをフォーカス
↓
編集&保存
ってやると、ファイルの保存ダイアログが出てきてしまう。どうやらStylishにフォーカスした際にtempファイルを削除してるらしいので、159行目をコメントアウトすることにした。これで満足。おかげでページをStylishにする速度が2倍になった。
なお、Stylishではなく通常のテキストエリアで使いたい場合はこちら。
テキストエリアを外部エディタで編集する
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- 2007年10月17日
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- firefox
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2007
1017
Tagsfirefox
数ヶ月前に一度書いたんだが、やはりUserScriptは遅い。そして常にJavaScriptを切っている身には役に立たたん。ということでProxomitron用フィルタとして書き出すようにした。
現状ではStylish.rdfからCSSを抽出して、@-moz-document指定されているものを1つのフィルタとして出力。それらにURL無指定の全体適用CSSをくっつけている。
「複数のルールのマッチを許可する」はOFFにしているので、同じ@-moz-documentが複数存在すると、1つしか適用されない。
あと、他人のStylishの管理方法なぞ知らないのでCSSの切り出し方は自分に合わせている。
- 1つのサイトに1つのスタイル
- スタイルの中身は全てを@-moz-documentの中に入れる
- 全体適用のCSSは1つのスタイルにまとめる
userstyles.orgから落としているだけなら問題無いと思う。たぶん。
あとはスクリプト内に使い方を書いているのでそこを読んでそっちを参照して欲しい。
opelish.ahk
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- 2007年9月22日
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2007
0922
Tagsfirefoxopera
del.icio.usではブックマークされたページ毎にユーザー・コメント・タグを表示させることができるが、そのURLがMD5を使用したものなのでアクセスしにくい。
http://del.icio.us/url/46efc577b7ddef30d1c6fd13311b371e
そこで、URLを付けてアクセスしたら、MD5にしてHistoryページにリダイレクトさせるようにしてみた。幸いにも無効なページの場合に他のURLに飛ばすような真似はしていなかったのですんなり成功。
deliciousnohash.user.js
通常ハッシュの部分にURLを入れるか、めんどいなら/url/を取っ払っても大丈夫なようにした。インストールすれば、下記2つのリンクはどちらもリダイレクトされるはず。
OperaとFirefoxの両方に対応。試してないがSleipnir(SeaHorse)もいけない。いけたりする。
追記
http://del.icio.us/url?url=[URL]
でイケるとのツッコミを受けた。は、初めて知った・・・
教訓:ヘルプには目を通しておけ
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- 2007年3月20日
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2007
0320
Tagsfirefoxoperauserjs
Code Snippetsとはプログラムコードの断片を共有
するサイト。激しく使えるものから使い道に頭を悩めるようなものまで幅広く投稿されてるので暇を見て眺めていたわけだが、このサイトが思いのほか使い辛い。
何が使い辛いってコードが初期状態で展開されてるから、50行近くもあるコードがあると、ページがエラい高さになる。
というわけで、いっちょGreasemonkeyで見やすくしてみようじゃあないか、と思って作ったのがこれ。
codesnippets.user.js
何気にOperaにも対応。コードタイトル右端に展開用のボタンを表示。デフォルトは全部閉じた状態。展開した状態でダブルクリックすると閉じる。折角なんでサイドバーも閉じた。これで大分見やすくなったー。
微妙に手抜きっぷりが見え隠れしているのは、近い将来もっと見やすい形にサイト側が対応するだろうという見通しのものであり、決してめんどくさかった訳ではない。いやマジで。
本当はSleipnirのSeaHorseにも対応させようとしたんだけど
user.js設置する(alert仕込む)
↓
Sleipnir起動
↓
ページ開く
↓
alert出る
↓
user.js弄る(alert消す)
↓
リロード
↓
alert出る
↓
user.js削除する
↓
リロード
↓
alert出る
どうみてもメモリに読み込んでます。本当にありがとうございました。
つーことは、SeaHorse用に作る場合はブックマークレットかSleipnirスクリプトとして作成してから移植するしかないのか。超めんどー。・・・あー、今回はご縁が無かったということで。
んで、コード共有サイトなんだからボタン一発でクリップボードに入れられるようにしたいよな。というわけでflashファイルを利用してクリップボードへコピーしてくれるボタンを生成してくれるようにもしてある。
なんでdataスキームじゃないかというと、どうやらFlashPlayer9になってセキュリティ周りに変更が出たらしく、最小構成のHTMLにembedでdataスキームのsetClipboard.swfを指定したやつを開いても反応しなくなったのよ。というわけでエロい人解決法求む。
ファイル自体はこっちね。OperaかFirefoxを使って、右クリックメニューから保存。適当なURLで繋がる場所にアップロードしたら、スクリプトを開いて「var flashURL」部分にURLを入力すれば機能するようになる。
setClipboard.swf
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- 投稿日
- 2006年8月26日
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2006
0826
Tagsfirefoxoperauserjs
テキストを即座にググれるようになるFirefox拡張「Paste and Go or Search Button」
これを導入するとアドレスバーの右にある移動ボタンをホイールクリックか右クリックすることでクリップボードの内容で検索することができるようになる。左クリックならいつも通りの動作。
この拡張のすごいところは選択状態のテキストにも対応していることじゃないかと。検索したい単語があったらマウスでちょいと選択しつつ、移動ボタンをクリックするか、Ctrl+Shift+Sで一発検索が可能になる。
別に「テキスト選択>右クリック>web検索」でも構わないが、このステップ数が1減るだけでもかなり快適になる。
それって便利なの? と思う人が大半だと思うが、騙されたと思って入れてみるといい。地味に便利だから。
なお、ググると書いてしまったが、実際には選択中の検索エンジンで検索もしくは移動することになる。移動の場合はh抜きURLにも対応。また、クリック時の動作やショートカットキーも設定可能。
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- 投稿日
- 2006年2月5日
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- firefox
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2006
0205
Tagsfirefox