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目次

  1. リハビリ超執刀
  2. 12日から『激闘カスタムロボ』の体験版が配信開始
  3. God of War(ゴッド・オブ・ウォー)
  4. God of War(ゴッド・オブ・ウォー)
  5. 塊魂のように人や物を巻き込みながら転がり落ちていく映像
  6. 蒼魔灯

リハビリ超執刀

Wii版が12月2日に迫ってきているのでリハビリも兼ねて全ステージSランクを取得するべくプレイを再開。

当時はクリアするだけでヒーヒー言ってて、Sランクなんて取れるわけねーよ! とか思ってたんだが、や、条件さえ分かれば結構楽に取れるもんだ。

Sランクの取得条件は「ボーナス全取得」「高得点」の2つ。だが、ボーナスの中には大抵「超執刀無し」「ノーミス」「時間制限」が入っているので、「ミスを出さずに超執刀を使わずに出来るだけ早く高得点でクリアすればよい」ことになる。あとはステージ毎に固有の条件がちょこっと。

恐らく一番気を使うのがノーミス。ピンセット一つミスっただけでもSじゃなくなるので、中盤の5人切りとかは結構プレッシャーに。これらが問題無くプレイできるようになると高得点も自然と付いてくるようになる。

例外はXシリーズか。Sでクリアするか死ぬかのどっちか。特にX1、X5、X7の強さは異常だな。以下俺内S取得最難ステージ。

最悪の患者
S難易度:あっ
爪楊枝はペンよりも強し。
最初の一刀
S難易度:あた
注射のタイミングを計るのが難しい。
テロ発生
S難易度:あた
5人切り自体は問題無いが、開胸後のピンセットがキツイ。5人目でミスると泣ける。
X1
S難易度:あたたた
慣れるまでが大変。慣れたら疲れる。
X5
S難易度:あたたたた
もはやシューティング。しかも超運ゲー!
X7
S難易度:あたたたたた
熊手裂傷が鬼。ウル技無いとキツイ。

X以降はノーミス且つ超執刀無しならほぼ自動的にSになるので、どちらかというとクリア難易度だな。

んで、4日くらいかけて全ステージSランク達成。んむ、疲れた。が、プレイスタンドDSLiteが大活躍してくれた。やっぱアクション系はこれがあると楽だわ。

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2006
1014

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12日から『激闘カスタムロボ』の体験版が配信開始

12日から『激闘カスタムロボ』の体験版が配信開始

プレイしてきたけど、すごいなこりゃ。64まんまだ。Rボタンがジャンプじゃなくて焦ったが、キーコンフィグで直せるのだろう。

内容に真新しいような要素は一切見られなかったけど、Wi-Fiで対戦してなんぼだろうから、これでいいのか?

調度V2始めたとこだから、19日の発売までに終わらせねば。

激闘カスタムロボ パッケージ激闘! カスタムロボ

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2006
1013

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God of War(ゴッド・オブ・ウォー)

GODモードクリア。意外とすんなりクリアでけたけど、こりゃ失敗難易度だな。

内容がハードまんまでダメージを倍増させただけ。重量級とか攻撃力が元々高い敵の攻撃一発で致命傷になったりするわけだが、こうなると真正面から突っ込んでいくはずもなく、自然とリーチギリギリの範囲でチマチマ削るのが主流になる。もしくは回復できる箇所が予め分かっているので無敵時間が長い魔法でゴリ押しとか。攻略法としてはこれでいいんだろうけど、正直ツマランよなぁ。

ラストの防衛線はありえない難易度になってて20回ぐらいコンティニューした。ここダメージ増やしちゃダメだろ。最初見たときもそうだったけど、イベント戦闘なんじゃねーかとマジで思う。

難易度のバランスとしては、たぶんハードが一番面白いわ。ノーマル以下は適当に武器振り回してもOKだろうけど、ハードになると一部の場面では動きをある程度見てジャストディフェンスとか狙う必要も出てくるからプレイしてて張りが出てくる。

チャレンジモードもクリア。「地面に落とさずにインドラ橋を10回当てろ!」みたいな感じでお題が出るのだが、最後が発狂するくらい難しかった。これをクリアするとコスチュームチェンジが解禁されて、スーツやダイバー姿のクレイトスで本編を遊べるようになる。ただ見た目が変わるだけでなく、攻撃力や防御力にボーナスが付いたりするので、2周目3周目はこれで遊んでくれ、ということか。ハード→ゴッドとプレイしちまったんで3周目に突入する気力はさすがに無いけど。

メイキング映像とか見てて思ったんだが、これアメリカのSCEが作ったんだよな? それがなぜにカプコンから出てるのだ。ローカライズという点ではカプコンのほうがソニーよりも長けていたのだろうか。

フリーズするという話をチラホラ聞くが、メモリーカード読み込みに行ったまま帰ってこなかったのが一度だけあって、それ以外は全く無かったな。

しかもこれ2層DVDらしく、SCPH-30000以下が鬼門とかいう話も見たんだけど、苦もなく読み込んで動作してくれた。さすがに蘇生回数が多いと本体がミューテーション起こしとるのかね。

ゴッド・オブ・ウォーゴッド・オブ・ウォー

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2006
1009

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God of War(ゴッド・オブ・ウォー)

ハードモードでクリア。ひんじょーーーに面白かった。

カメラワーク

個人的に一番気に入ったのが、カメラに文句つけたことが一度もなかったこと。いやもうこれすごいよ。

3Dアクション=カメラがイマイチという偏見がついてまわっていたのよ。ゼルダですらイマイチだったから、こりゃもう宿命なのかなーと半ば諦めかけてたんだけどさ、やっぱりあるんだな。常にベストなアングルを抑えてくれるゲームが。

ロード時間

ロード時間がほぼ無い。ダンジョンに入って「画面暗転→ロード→ダンジョン内が表示される」なんて無い。ずーっとシームレスに続く。コンティニューも一瞬だし。セーブポイントが随所にあるのはいいけど、正直止め時が見つからん。ひたすらプレイしてた。

ロード時間でここまで感動したのはクロス探偵物語以来かもしれん。

文句の付け所が無い

ここまで熱くなれるアクションもすげーわ。ギリシャ神話の怪物相手にド熱いアクションを披露して、思わず「フン、ハッ、覇威ー!」と叫んでしまうほど。

しかもアクションと謎解きのバランスが絶妙な上に、ゲームを損なうことなく映画のような演出も見せてくれる。ここまで時間を忘れさせてくれるほど没頭できたアクションゲームは久しぶりだった。

難点?

アテにならないことで有名なCERO区分がD、つまり17歳以上推奨なんだけど、それで足りないんじゃねーかってくらいにグロい演出が盛りだくさん。まあ、相手が怪物だからOKなんだろうけどな。これからやる人は注意。

ゴッド・オブ・ウォーゴッド・オブ・ウォー

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2006
1005

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塊魂のように人や物を巻き込みながら転がり落ちていく映像

塊魂のように人や物を巻き込みながら転がり落ちていく映像

Travelers Insuranceという会社のCMらしい。インタビューによると、製作側は塊魂は知らないとのこと。

それにしても巻き込みっぷりといい、公園突入時のシーンといい、プレイ時の感覚が蘇るほどに良い動きをしてる。

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2006
0930

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蒼魔灯

影牢から続けてプレイしたんだが、トラップ部分が大幅にパワーアップしてて驚いた。

トラップのバリエーションが増えただけでなく、細かいカスタマイズが可能になり、さらにトレーニングモード完備なので、いつでも試し撃ちやコンボの練習が行える。

既設トラップもお馴染みの鉄の処女から針天井まで幅広く準備してあるので、トラップのカスタマイズ性との相乗効果で、いかにコンボを繋げていくかを考えるのが、より一層楽しくなってる。

ストーリーモード以外にもゲームモードが増え、初心者用チュートリアルのトラップライセンスモード、玄人用のエキスパートモードなんてのもある。エキスパートは出題されたお題の通りにトラップでクリアしていくモードで、全100問。

難点はストーリーモードがいい感じにやっつけ仕事で、前作までの黒さも存在しないこと。その代わりトラップゲーとしては限りなく満点に近い出来なので非常に面白かった。このシステムで影牢作って欲しいわー。

愛用してたコンボ

鉄の処女がある独房で

スマッシュフロア⇒鉄の処女⇒バウンドロック⇒鉄の処女⇒コールドアロー⇒メガヨーヨー⇒リフトクロー⇒エキスパンダー⇒クレーン⇒アッパーウォール⇒クエイクボム

これで約7万Ark。計算式がよーわからんので、適当に大ダメージ出しつつ高レートで繋げていったらこうなった。

上級者はこの100倍以上出してんのか。すげー。

デルタホース

ねんがんのデルタホースをてにいれたぞ!

試運転中

味も見ておこう。

拘束時間短すぎて使い辛ぇ。高レート+ダメージもそこそこあるのはいいんだけどな。リングつけられんし。所詮ネタトラップか。

でも、最後をこれで締めると何故か気持ちがいい。

Info

2006
0929

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暴満館

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