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ねんがんの 1じかんぎりをたっせいしたぞ!
4年前に挑戦した時は満足な結果が残せなかったので、今回はルートを再構築してタイムの短縮だけでなくクリア率の安定化も図った結果、1時間を切ることに成功。実プレイ時間55分37秒。もちろん継承バグ無しで。
再挑戦当初は予想もしなかった場所で死にまくって、4年前の俺はどうやってここを突破したんだ? と首をかしげていたわけだが、ルートの再構築をしていて分かった。単に運が良かったか、当時のアチョースキルが高かっただけだった。
最終的には運次第の場所がラストの2箇所のみ。他は非常に安定したが、ここばかりはどうしようもない。ラスボスに至っては開幕の動けないところにライトニングボルト撃ってくるし。アホか。
さらに襲い掛かるフリーズの恐怖。ワープすると10分の1くらいでフリーズする。このワープにはシーンの切り替わりが含まれる。ベストタイムでラスボスに突入してフリーズした時はさすがに参った。
というわけで、プレイ環境をPS2から旧PSに移行することでフリーズしなくなり、ようやく達成。長かった。
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- 2007年11月16日
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2007
1116
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PS2が完全に沈黙したので、ゴッド・オブ・ウォー2に合わせて新品のPS2を買おうと思った。
50000番台ならなんでもよかったんだが、既に市場には新品の50000番台が存在せず、70000番台の薄いPS2のみが店頭に並んでいた。
いや、一応50000番台もあるにはあった。BB Packというやつで、SCPH-50000にネットワークアダプタ、HDD、縦置きスタンドが付属するのだが、値段が2万5千円もしてしまう。既にネットワークアダプタとHDDを所持している身としては非常に損をする気がしてならない。
というわけで70000番台の薄いやつを購入・・・といきたいところだが、熟考の末、結局BB Packの購入に踏み切った。
最大の理由はHDD。PS2に限らず、ディスク交換作業というものは想像以上に手間がかかり、無意識のうちにプレイへの意欲を削いでいる。HDDを導入することでディスクレス起動を可能にし、その手間を省くのが目的。
任天堂がWiiFitをディスクレス起動にしたことからもわかるように、プレイへの意欲を維持するには、いかに手間をかけずにゲームを起動できるようにするかがポイントとなる。
HDD導入のメリットはディスクレス起動だけではない。ドライブの静穏化、ローディングの高速化、ピックアップレンズが動作しなくなることによるPS2本体の延命効果、とメリットは非常に大きい。
これらに1万円追加で払ったわけだが後悔はしていない。長い目で見ればプラスになるハズだ。70000番台よりも互換性に優れているし、耐久性もそこそこある(らしい)。追加のHDDは予備だとでも思えば。
PlayStation2 (ミッドナイトブルー) BB Pack
余談
アトラスの世界樹の迷宮でも、できるだけ社外ライブラリを使わないことで起動時のロゴ表示にかかる時間を削減していた。これも結果的にプレイへの意欲を削がないようになっている。
愚痴
Wiiの起動時の警告はなんとかならんのか。いや、企業的に出さなきゃいかんというのは分かってるが、そこをなんとか。スタンバイ導入とか。
それと、Wiiのチャンネル。一度クリックすると拡大して開始かメニューに戻るか選べるんだが、あんなにチャンネルでかいんだからポインティングミスは少ないだろう。というわけでそのまま開始させてくれ。めどい。
余談2
50000番台用のホコリフィルタが店頭から消えていたので、通気性がそこそこよかった水切りネットでフィルタをこしらえた。これは実際にPCケースのフロントファンにも利用中。100均の掃除機フィルタとかもオススメ。
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- 投稿日
- 2007年11月9日
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2007
1109
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カドゥケウス New Blood 公式サイトオープン
ただし海外のみ。だから日本版も同時に・・・
つわけで、公式含むその他サイトにて動画が大量に公開中。
協力プレイモード
ついに2人でプレイできるモードが搭載。トレーラーを見てるとアホじゃねぇかってぐらいに腫瘍沸いてるんで、協力前提のバランス調整でもされるのか。
チャレンジモード
時間内にどれだけ多くの患者を処置してスコアを競うモードか。メッセージエリアが表示される、処置している最中に次々と裂傷やらなにやらが生成されていくので、ひたすら執刀してくださいということだな。
そしてWi-Fiランキング対応。ランキングはWeb上から閲覧できるようだ。
その他
- 膜が並んでるのは、人口膜でやけどの治療か?
- ペースメーカーっぺぇメカメカしいのをつけてた。
- 拡大中にスクロール可能に。フィールドは結構広くなりそうだ。
- 超執刀まだー?
難易度調整に関してはZを見る限り大丈夫だろう。初心者向けにちゃんとガイドを表示してたし。難易度調整に加えて、それでも無理なら協力すればいいしな。レア敵作ってる時点で殺す時はキッチリ殺すという声も聞こえてきそうだ。
Zのように、キリアキが見づらいとか、メッセージエリアにパラスケが逃げるとか、こういった所さえ無くしてくれれば今のところ満足。あー、あとデフテラ先生のような気分屋もなんとかしてくれ。
1/256の確率で出現する稀少敵専用BGMとか作らなきゃ良かった…。
とてつもなく恐ろしい気配がする・・・執刀を続けますか?(はい/いいえ)
本当に続けますか?(はい/いいえ)
となるに違いない。
発売日
Amazon.com: Trauma Center: New Blood
米Amazonでは既に予約可能で11月20日発売。そして日本は未定。噂が本当なら12月頭。
そろそろ
3作品分まとめたサントラが出てもいい頃合っつーか出してくれ。
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- 投稿日
- 2007年10月25日
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2007
1025
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64版はタイプ3でやっていたので、タイプ1・2の左手でスティック操作しながらショットボタンを押すという行為には未だに馴染めん。なので、タイプ3の感想だけ。
クラコンはLRで左右移動、スティック照準、Bで攻撃Aでジャンプとなる。これがBで攻撃Yでジャンプだったら最高なんだが・・・おかげで非常に押しづらい。
GCコンはクラコンよりもABが微妙に押しやすいのはいいのだが、LRが感圧式なのでLRを死ぬほど駆使するゲームとしては終わってる。一応予め押し込む寸前まで持ってきておくというのもあるが、非常に疲れる。改造してバネを外さない限り使用はオススメできない。
そして両方に言えることだが、スティックのストローク(でいいのか?)が大きいおかげで左から右に入れようとすると微妙に上下に入ってしまう。これはラストステージで非常に困る。
GCでPS2パッドを使えるようになるツナイデントとかマジカルウィーがあれば多少は違うかもしれないが、デジタル非対応なのでサターンパッドが使えないのが泣ける。
操作周りはこんなとこ。あとはVCなんで解像度が大幅アップ。すんげー綺麗になった。
つーわけで、ホリはさっさとGCポートもしくはWiiリモコンで使える64コン(形状まんま)を出してください。
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- 2007年9月22日
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2007
0922
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通算4周目にあたるWii版Proをハンドガン(パニシ無し)のみ+αでクリア。+αはナイフプレイを所々猿真似しただけなんだが、以外とタメになった。
で、次は何縛りでやろうかなーと考えたら、なんとなくタイムアタックがしたくなったので、早速解体真書片手に作戦を練る。
Speed Demos ArchiveによるとGC版で難易度ノーマルのクリアタイムが2時間6分らしい。セーブありだとツマランので当然ノーセーブで。リトライも無しだとクリアできる気がしないので、リトライは有りで。最速を目指すわけでもなく、やんわりとヌルくプレイしたいので、目標時間は3時間。可能なら2時間30分。
プレイの方針としては、恐らくゲームランクをとことん抑えながら進むことになるだろう。
バイオ4の難易度調整にはゲームランクという目に見えない数値が設定されており、プレイヤーの行動で増減する。敵を倒したりすると増えて、ダメージを受けると減る、といった具合に。
んで、ゲームランクが最大になった状態で固定されたのがプロフェッショナルモードとなる。例えば、レオンが受けるダメージを見ても、ノーマル開始時とプロでは被ダメージ量に倍近い開きがある。同じように敵に与えるダメージにも影響が出る。
それだけではなく、ランクが低いと敵が中々攻撃してこなかったり、そもそも配置すらされなくなる敵も存在する。
つまり、ゲームランクを低く保てば、敵から攻撃を受ける機会が減るし、そもそも敵の数が少ないし、仮に攻撃されてもダメージが少ないし、いざという時には敵が脆い、といいことづくめ。
だが、ゲームランクは低ければ低いほど上がりやすい。バイオ4では一定以上敵を倒さなければならないイベントが多く、最初の村や篭城小屋では時間短縮のためにもキルゼムオールを目指す=ランクがモリモリ上がってしまう。
そこで、ランクが急上昇したら余裕を見てわざとダメージを受けるなどして、ゲームランクを低く保つことが、タイムアタックの肝になると思われる。
・・・これなんてガレッガ?
バイオハザード4 Wiiエディション
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- 2007年8月26日
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2007
0826
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既にPS2で体験済みだが、リモコンの操作感がどんな具合か確かめたくて、ついに購入。
内容はグラフィック等が劣化したPS2版ではなく、オリジナルのGC版をベースにPS2版の新要素を付加、さらにバランス調整を行い、リモコンによる操作に変更した結果、非常に遊びやすくなっていた。
リモコン照準
Wii版で最も特徴的なのがリモコンによる照準。
従来は武器を構えるとレーザーポインタが出現し、十字キーで微調整して対象にレーザーが当たっているのを確認してからようやく攻撃していた。
Wii版は照準そのもの、つまりレーザーポインタの先をそのままリモコンで操ることができるので、圧倒的に速く、正確に攻撃することができる。
また、従来はポインタの移動と視点移動が同時に行われていたのに対し、Wii版では別々に行うことができるため、画面両端の敵を次々と攻撃できるようになった。
サーチナイフ
サーチナイフとはリモコンを振ることで周囲に存在する敵や木箱等のオブジェクトをナイフで攻撃すること。
通常、ナイフは「構える→視点を合わせる→ナイフを振る」と3アクション必要だったが、これらを最短時間で行ってくれる。
わざわざ上や下を向かないとナイフが届かないようなオブジェクトでも、しっかりサーチしてくれるので、何かと破壊可能オブジェクトが多いバイオ4のゲームの進行がより一層スムーズになった。
もうパッドには戻れない
大きな違いは操作方法がパッドからリモコンになっただけなのだが、操作する楽しさは激的に向上している。
リモコンの扱いには少々慣れが必要(特に他ハード体験者)だが、慣れてしまえばこれほど快適なバイオ4は他に無いことに気づくはず。
快適なのは操作だけではない。スクイーズワイド対応。ロード時間は大幅に削減されているし、セーブも早い。Wiiなのでセーブデータのバックアップも可能だ。
Wiiを所持しているなら是非遊んで欲しい。既に何周も越してる人は勿論のこと、低難易度モードがPS2版よりもさらに簡単になったので、初プレイやアクション苦手な人にもオススメしたい。
バイオハザード4 Wii edition
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- 投稿日
- 2007年8月24日
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2007
0824
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