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6月16日で超執刀カドゥケウスが発売されてから6周を迎えるので、それを記念してUStream上で配信しようと思います。というか、たまにやらないと腕が腐りまくるので、塩漬けになってるUStreamのアカウントを有効活用すべく配信します。
開始予定日時は6月16日夜19時頃から。ただのRTAではなくて、全ステージSランク取得、いわゆる100% speedrun。所要時間は大体3時間~4時間。一部ステージが運ゲーなので幅が大きいです。
下のウインドウもしくはUStreamの配信ページ からどうぞ。
追記
2時間23分47秒で無事達成。視聴して頂き、ありがとうございました。録画はこちらからどうぞ。
6周年記念 超執刀カドゥケウス 全Sランク RTA / Trauma Center: Under the Knife 100% speedrun
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2011年6月16日
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game
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2011 0616
Tags game
一度XPを入れたもののキャプチャ環境がよろしく無かったので、nLiteで削る箇所をかなり抑えた状態且つHotfixもSP3のみでインストールCDを再作成して再インストール。
パーティションアラインメント
そういえば、SSDを使う際はパーティションアラインメントというものを設定しないと本来の性能を発揮できないらしい。
NAND/AFTにおけるパーティションアラインメント問題のまとめ
下記ページを参考に設定。
こだわりのMONO: Kingston SSDNow Vシリーズ 30GB (2)
MBRWizが有料なのでどうしようかと迷ったが、WindowsXPの回復コンソールでMBRを修復すればいいやと思ってスキップした。とりあえず行ったのはSSDの中身を丸ごと待避してアラインメントを調整して中身を戻す。
そしてMBR修復を行おうとしてCDから起動しようとしたらミスって普通に起動してしまった。MBRがおかしいから起動しないはずなのに・・・起動した? なぜ?
怖いので再起動かけて回復コンソールへ。fixboot、fixmbrとコマンド入力。とりあえずやっておいて損は無いだろう。
XP再インストール
いつもどおりインストール。青画面のTXTモードインストールが終わって再起動がかかってGUIモードインストールが始まったら再びasmsエラー。先程同様何度か再起動をかけるが効果無し。冷たい物が背中を流れる。
asmsエラーでぐぐると結構出てきた。どうやら再起動してGUIモードに入った際にドライブを見失ってしまっている状態のようだ。色々巡って下記のページを発見。
WindowsXPインストール中にASMSファイルが必要です?
ドライブレターを削ればいいのか! というわけで削ろうとするがキーボードが効かない 。IMEの文字パッドは起動しない。マウス操作では文字の切り貼りはできるがコロンが入力できない。
そこでふとマウスのホイールを回してみたらパスがA:\に変わった。これだ! \I386をコピーしてマウスホイールを回す。そして貼り付けた後コピペでD:\I386を作成、見事通った! その後何回かパスを要求されたが、全てペーストすることでスルー成功。
asmsエラーを回避してWindowsをインストールすると、Internet Explorerや各種ドライバ等が全く入っていないまっさらなWindowsXPが立ち上がった。システムを見ると、プロセッサが2.93GHzでIntelの文字すら無し。ドライバファイル群が綺麗さっぱり消えている。何かをインストールしようにもmsiファイルが起動しない 。
Virturl Box環境で試したところ普通のXPがインストールされたので、うちの環境ではasmsエラーを強引に回避するとこうなってしまうようだ。原因は恐らくDVDドライブ。USB外付けタイプだが、かれこれ5年以上使っている。これがGUIモード時に相性でエラーを起こしているのではないかと。
USBインストール
DVDドライブが異常ならUSB経由でインストールすればよい。というわけでWinToFlash を導入。とりあえず試しにnLiteで削っていない素のXPをUSBに入れてインストールを試みる・・・が、長い。青画面のTextモードでファイルの転送に時間がかかってる。
30分ぐらい経ってようやくTextモードによるインストールが完了。勝手に再起動がかかってGUIモードによるインストールが始まって何事も無かったかのように現れるasmsエラー。
・・・ダメだったか。
インストールできない
XPが再インストール不可能になってしまった。とりあえずSATA内蔵ドライブを買ってくるべきか・・・そうだ。さっき保存したパーティションイメージがあるじゃないか。
パーティションアラインメントを修正する際に待避させたイメージを再び上書きすれば・・・起動した! そしてnLiteで削っていないオリジナルのWindows XPのインストールCDからインストーラーを起動。ここから素のWindows XPを上書きインストールできればあるいは・・・
インストールできた・・・が
上書きインストール完了。単純にファイルが上書きされたようで、各種設定はそのままだった。Windows Media Playerは正常動作。バージョンアップも問題無し。
確認の為にPV4を起動したら、映像遅延がゲームプレイモードでも40msになってしまった。その代わり偽トロは60fps受信60fps描画と完璧。
SCFH DSFは相変わらず低パフォーマンスだった。そこでふと、これはGPUが悪いのではないかと思って前々使用していたGeForceで起動したらSCFH DSFが正常動作した。つまり、IntelのGPUドライバが全くイケていなかった。
エクソダス
現状のままではあまりにも中途半端だが、XPを再インストールするのもままならない。
そこで、Windows7の評価版というかお試し版が出ているのを思い出した。もしかするとドライバの類はあちらのほうが最適化されているかもしれない。試してみる価値はある。
Windows 7 Enterprise 評価版 ダウンロード
XBOXで利用しているLive IDからログインして評価版をダウンロード。DVDに焼いてインストール。検証目的なのでSSDではなくHDDにインストールした。こちらは途中で止まることなくインストール完了。XPとのデュアルブートになった。
Windows7が無事に起動したら、早速キャプチャ環境のテスト。PV4や偽トロは64bitの場合ドライバを入れるのに多少手間が必要だが、なんとかドライバインストール完了。
PV4はなぜか拡張ツールが動作しなかったが、D4ゲームプレイモード時の映像遅延が20ms。D3の1920×1080iでもヌルヌル動作。偽トロも60fps確認。SCFH DSFもレイヤードウインドウ取り込み状態でもVGAキャプチャで800fps。完璧だ!
というわけでWindows7 Home Premium 64bitをポチった。XPモードはVirtual Box内のXPで動かすからHomeでいいだろう。
Windows7 Home Premium 64bit DVD DSP(OEM)版+メモリセット
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2011年6月12日
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game 、pc
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2011 0612
Tags game pc
組み立て
注文したパーツが揃ったので早速組み立て。まずは最小構成で起動すべく、マザーボードにCPU+メモリ+電源を装着して起動!・・・画面が出ない。
メモリを位置を変えてみるがダメ、D-subからDVIへ変えてみるがダメ、ジャンパ位置確認・・・問題無し、電源コネクタ・・・問題無し。電源ケーブルは・・・元から壁のコンセント直結。
もしかして:初期不良?
電源を入れるとCPUファンは正常に回る上に放置しても電源が切れたりはしないので、電源は多分シロ。となるとマザボかCPUかメモリ。組んだ翌日にCFDの安いメモリを買ってきて試してみたが症状変わらず。となるとマザボかCPU。CPUに不具合がある可能性は一番低いのでマザボかな?
というわけで購入店に初期不良の可能性を伝えてサポートセンターに発送。
数日後、パーツが帰ってきた。結果はマザーボードの初期不良。今度は問題無くBIOSが表示されたのでmemtest。無事に3passしたのでXPインストールに移る。
XPインストール
nLiteで控えめに削ったCPを作成。いざ、インストール・・・が、途中で止まってしまう。エラー内容は「asmsファイルが見付からないので指定しろ」とのこと。
インストールディスクの中を見ているとしっかりASMSフォルダがあるが、これが見えていないようだ。なんどか再起動したら読み込んでインストールが続行された。一体なんだったんだ…
AHCIドライバ
AHCIとはSATAインターフェースの仕様で、OSとHDDの両方が対応しているとHDD/SSDの性能がアップする。
WindowsXPにはAHCIの汎用ドライバが一切入っていないので、XPでAHCIを有効にしたい場合はドライバーをインストールした後にBIOSでAHCIを有効にしなければならない。
通常はXPインストール時にF6キーを押してフロッピーディスクドライブからAHCIのドライバをインストールすればいいが、生憎フロッピーディスクドライブを所持していないので、nLiteで統合することにした・・・が、多数あるIntel純正AHCIドライバを入れても一つとして正常なドライバとして組み込まれなかった。仕方無いのでIDEモードのままにすることにした。
ベンチマーク
無事にXPの初回起動が済んだので各種ドライバをインストール。SSDのおかげで起動時間は電源ボタンを押してから18秒だった。ちなみにSSDはKingston 30GB (stand along) SNV125-S2/30GB 、CPUはちょっと奮発してCorei5 i5-2500K をチョイスした。
デスクトップ画面で放置した際の消費電力を計ると18W。ケーブル全抜きで17W。今まで使っていたCore2DuoのPCがアイドル時100Wちょいだったのでほぼ5分の1。Wiiより消費電力少ないじゃないか!
ゆめりあベンチは「1280×1024 最高」設定で12600点。試しに今まで使っていたGeForce8800GSで起動してみたらスコアは6000だった。オンボードというか内蔵GPUで約2倍の性能。ゆめりあベンチはCPUの性能に左右されないので、これが本当の性能ということになる。なお、ベンチ中は消費電力が54Wだった。GPUフル回転で約37W上昇するようだ。
デバイス検証
PV4をインストール。D3の1920×1080インターレースで表示すると・・・ヌルヌルしてる! 実際に録画したファイルを再生しても同様。PCIネイティブサポートのおかげだ。すばらしい! 遅延はD4で映像・音声共に54ms。ゲームプレイモードにすると映像遅延が20msとなった。ほぼ最低値かな?
偽トロキャプチャは完全動作といかなかった。データ自体は60fpsで受け取っているが、描画が30fpsに固定されてしまう。どうせ30fpsでしかキャプチャしないから妥協してしまおうか?
試しにSCFH DSF+ふぬああで録画しようと思ったら、SCFH DSFがおかしい。パフォーマンスが70fpsしか出ていない。Core2Duoの2GHzですら120fps出るというのに? しかも動作中はマウスカーソルが激しく点滅を起こし、CPUにかなり負荷がかかっているようだ。これはまずい。非常にマズイ。
さらに不具合発見。Windows Mediaが死んでる。もしかしてnLiteで削る際にWindows Mediaを削ってしまったか? Windows Media Player6.4が起動せずエラーを吐く。9~11をダウンロードしてきてインストールを試みるもエラーでインストールできず。Media Playerが死んでいるのでWeb上のWMVが再生できなくなってしまった。(ストリーミング含む)
これは・・・入れ直しだ!
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2011年6月7日
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game 、pc
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2011 0607
Tags game pc
Core2Duoマシンを組んでから3年。作った当時はこれで5年は戦えると思っていたが、液晶が肥大化アンド値下がり、地デジやブルーレイが地味に普及してフルHDが当たり前、2TBのHDDが6千円切ったり、ライブストリーミングが流行出したり等々・・・ぶっちゃけ処理能力足りない。
昨年Intelから新世代のCPUとしてCore i3/i5/i7がリリースされた。脅威の処理能力と省電力を見せたが、発売直後から1年後の2011年頭には新CPUが出る。しかも互換性が無いのでマザーボードを買い換える必要がある、という話が出ていた。
コストパフォーマンスは魅力的だが、まだ買い時ではない。余程の自作猛者でなければ初物には手を出さないのがお約束。ましてや新CPU。何が起こるか分からない。それにPC組んでから2年しか経ってないじゃないか。 1年待てば今よりも明らかに性能が向上した新CPUが来る。我慢だ我慢・・・
そして今年2011年。LGA1155フォームファクタのCore i5/i7は、見事に昨年のLGA1156よりも性能が向上させてリリースされた・・・のも束の間、まさかのチップセット不具合でマザーボードボッシュート! 販売開始で流通し始めたところに東日本大震災。踏んだり蹴ったりな状態だが、ようやく落ち着いてきた頃には既に5月半ば。ヒャア 我慢できねぇ 買いだ! というわけで新PCを組むことにした。
絶対条件:PV4や偽トロのキャプチャ環境が安定動作すること
OSは未だにド安定のWindowsXPを利用するので、ソフトウェア面ではよほどのことが無い限り環境をそのまま移行できるはず。問題はハードウェア。PV4が鬼門。
なぜPV4が使えないのか
今年出た最新CPUのi3/i5が属するSandyBridge以降ではチップセットの仕様からPCIのサポートが無くなっている。あれ? PCIスロットがあるマザーボードってなかったっけ? と思った人がいるだろう。PCIは廃止されたが、PCIExpressの帯域を利用してPCIスロットにしているのである。PCIExpressはPCIの数倍の帯域があるため、そういったことが可能になる。
しかし、そのPCIExpressからPCIへの変換に差があるようで、現状PV4の性能をフルに活用できるマザーボードが存在しない。1280×720までは大丈夫だけど、1440以降はコマ落ちorPV4が落ちる、といった感じだ。
ちなみに、PV4がPCIの帯域をフルに活用するからこうなるので、その他のPCI拡張カードはこういったことは全く起きないと思ってもらって構わない。PV4が異常なのだ。
ライザーカードでPV4が動く?
いわゆるマルチタップ。PCIExpressスロットをPCIスロット複数に変換する拡張カード。GH-EB262-C13やDIR-EB262-C7の動作報告が多くて今のところ鉄板らしい。
注意したいのはPCケースの構造。PV4にライザーカードを挿してさらにマザーボードに刺すことになる。既存のPCIExpressスロットへは干渉して配置できないので工夫が必要になる。
マザーボードがmicroATXでケースがATX対応ならマザーボード下部に空きができるので、ここに装着するのが多分ベスト。それ以外だとケース外に出すハメになりそうだ。
SandyBridgeでPCIをサポートするチップセット
PV4ユーザーが絶望する中、Intelから企業向けチップセットB65及びQ67が発表された。企業向けマザーボード用のチップセットだが、なんとPCIをネイティブサポート。これならPV4が完全動作するはず・・・!
と、いうわけで
企業向けチップセットB65を搭載したマザーボード、DB65AL3で新PCを組むことにした。仮にPV4が動かなかったらライザーカードで動作させる2段構えで。
インテル Boxed Desk Top Board DB65AL BOXDB65ALB3
なお、このマザーボードはIntel製な上に企業向けなので、ASUSやGIGABYTEのマザーボードに搭載されているようなカッコイイ名前の機能は全く搭載されていない。すごいシンプル。
PV4以外の選択肢
世の中にはPV4以外にもキャプチャカードは存在する。Monster X2、INTENSITY Pro、最近出たばかりのColossus 等々・・・
PV4に固執するのは、単に自分のゲーム環境がPV4に最適化されてしまっているからなのと、さらに2万円前後出してまでキャプチャカード買いたくないなぁ、といったところ。DVI程度の画質があれば個人的には十分だし。
参考
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2011年6月5日
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game 、pc
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2011 0605
Tags game pc
PV4を使っていると悩まされるのが光デジタル音声。XBOX等の光デジタル音声対応のゲーム機だけなら問題無いが、Wiiやさらに古いゲーム機だとアナログ音声しか対応していないのでPV4に音声を入力することができない。
そこで、サウンドカードのアナログ音声から光デジタル音声に変換して出力する機能を利用してPV4へ入力するのが一般的。よく使われるのが玄人志向のENVY24HTS-PCI 。価格が2500円前後と非常にリーズナブルだが、今では生産中止品で店頭在庫のみとなる。これ以外のサウンドカードは結構値が張ってしまう。
そこでこのDCT-4の出番。これ単体でアナログ音声を光デジタル音声に変換することができるので、サウンドカードによる変換が不要になる。
Cypress Technology アナログ - デジタルオーディオコンバーター DCT-4
▲DSのROMと比較。非常に小さい。
DCT-4は入力がステレオのLR、いわゆる赤と白のアレ。そして出力が同軸RCAとToslink、光オーディオケーブルを刺す部分となっていて実にシンプル。付属のACアダプタで動作する。
ENVY24HTS-PCIと比較すると音量がやや小さくなるというか、むしろあちらがかなり音量をブーストしているので自然な音量になる。動作中でも途中で音が途切れたりなどせず、非常に安定している。
これを導入することによって何が嬉しいかというと、PCIスロットが不要になるのでマザーボードの選択肢が増えるのが一番のメリット。
最近のマザーボードはPCIがチップセットから削除されたおかげでPCIスロット数が減少傾向にある。PCIスロットが2個以上載っているマザーボードなんてほとんどATXの大型サイズのみになってしまう。しかし、PCIスロットが1個で十分ならマザーボードの選択肢が広がる。
価格も4500円と安いので、そろそろ新しいマザーボードでPV4を使いたいと考えているならオススメ。
まとめ
ENVY24HTS-PCIの代替品。僅か4500円
マザーボードとの相性に左右されない
PCIスロットが空く
マザーボード選択の幅が広がる
ランサーリンク オーディオ変換機(アナログ→デジタル変換) DCT-4
USBから給電可能?
製品仕様を見ると消費電力が5V 0.36~0.5Aとなっているので、USBからDCプラグになっている給電ケーブルを使えばわざわざACアダプタを繋がなくても利用できるかも。試してないのでなんとも言えないが。
USB→DC(外径5.5mm内径2.1mm)電源供給ケーブル
これは価格が高すぎ。DCT-4のDCジャックは内径2.1φなので、秋葉原の秋月電子等の電子部品店でジャンクとして数百円で置いていそうではある。
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2011年5月30日
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game 、pc
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2011 0530
Tags game pc
SouthPeak Games | Scurge: Hive
日本未発売。今時珍しいクォータービュー視点のアクションで、マップを探索しながら新たな装備やアップグレードを手に入れて道を切り開いていくという、まぁ、メトロイドライクなゲーム。
マップと謎解き
マップ自体はメトロイドのように広くなく、ステージ毎に区切られている上に、各施設や目的地へのガイドがしっかりしているので、道に迷うことは少ない。一応アクションなので際どい足場を歩いたりジャンプしたりはあるが、大幅に戻されるようなこともなく、一通り謎を解いた後にショートカットが用意されているなど、マップデザインは良好。
ただ、数ステージに渡って基本的にやることが同じな上、後半で手に入るような特殊武器も使い道が対敵のみでしかないので、謎解きに関しても物足りないというかもうちょっと捻ってもいいと思った。
アクション
6種類の武器を状況に合わせて選択していく。移動しながら攻撃できないので、敵との間合いを考えながら立ち回る必要が出てくる。だってのに画面内にはわらわらと雑魚敵が沸いてくる。
しかし、弱点属性で攻撃すると周囲の敵にまとめてダメージを与えることができるので余裕、かと思いきや、敵によっては属性攻撃でパワーアップしたりするので、非弱点で各個撃破するかパワーアップ覚悟で数を減らすか、はたまたいっそのこと逃げてしまうか、などといった戦い方が必要になる。
また、このゲームには感染度というものが設定されていて、マップを探索したり、特定の地形にはまってしまうなどすると上昇してしまい、100%を超えると体力がどんどん減っていってしまう。(専用の死亡モーション有り)
感染度はセーブポイントでリセットできるので、そこまで粘らなければ問題無いが、ボス戦では逃げられるはずもないので制限時間として機能する。中々ユニークなシステムだと思った。
言語
完全に英語だが、分からなくても一切問題無いように作られている。ガイドとチュートリアルが非常に優秀。
総評
謎解きというかパズル要素がやや単調だが、ごり押しが通用しないバランスと美麗なドット絵は操作していて楽しかった。
プレイ時間は大体9~10時間なのでその気になればサクっと終わらせられる。中々の良アクション。
余談
クリア後に知ったが、GBAからほぼそのまま移植らしい。当時でこの出来は結構脅威的だと思った。
Scurge Hive (NDS) (輸入版)
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2011年5月24日
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2011 0524
Tags game
女の子を狙うガンシューティングということでバカゲーとして見られがちなぎゃるがんだが、開発はあのロックマン9と10を担当したインティクリエイツ。バカゲーで終わる筈が無い。
敵それぞれに異なる弱点が設定されてはいるが、画面内に出現してもある程度とどまり、しかも被弾ペナルティが少ないなど、非ゲーマーでも容易に全エンディングまでたどり着ける敷居の低さを備えつつ、コンプリートを目指すと途端に難易度が跳ね上がる所がまさにインティゲー。
通常は実績に必要な60万点を数回取ったら終わりだが、スコアシステムや点効率が気になって調べた結果、かなりのスコアを稼げることが分かったので、どれだけ稼げるか試してみた。
80万点に必要な要素
葵ルートでエクスタシーショットを連発しながらひたすらボムる。これだけ。
なぜ葵ルートか
ミニゲームの難易度が最も低く、パーフェクトの取得が容易。
そして総出現モブ数が542人(+1)と全ルート中最も多い。
エクスタシーショット連発について
エクスタシーショット(以下ExShot)を決めると高いスコアが得られる。
そして最も重要な要素が、ハートゲージが大幅に上昇する点である。
ひたすらボムる
一定条件が揃うとドキドキモードの点効率が飛躍的に上昇するので、ExShotを1発でも多く出して1回でも多くドキドキモードに入るのが高得点の道となる。
基本的なスコア解説
ミニゲーム
パーフェクトを達成すると5万点、難易度ビギナーだと4万点で、ミニゲームによってパーフェクト条件が異なる。葵ルートは以下の通り。
ステージ
ミニゲーム
パーフェクト条件
1
ガーディアン戦
150秒以上残す(未調査)
2
葵と2人で曲作り
正しい歌詞を全て選択
3
葵のゲリラライブ
ゲージを9.5割以上残してクリア
4
ガーディアン戦
140秒以上残す(未調査)
ガーディアン戦はダメージを受けても問題無いのでひたすら連射しよう。それぞれのミニゲームで条件を満たせないような場合はわざとミスすることでミニゲームを最初からやり直すことができる。うっかりクリアしてしまわないように注意。
▲ゲリラライブはこれぐらい減ってしまってもパーフェクトになる。焦らず確実にいこう。
ガンシューモード
対象
通常
ExShot
一般生徒
100
900
風紀委員
400
1200
先生
1000
2000
文字攻撃は、赤文字を撃った時に赤文字を含む画面内に存在する 文字数*50点が入る。画面内なのでズーム中に画面外に出た文字は当然含まれない。
▲先生は高得点! 超連射!
ドキドキボム
ドキドキボムの爆風で昇天させた場合は一律1000点が入る。ボムの対象は含まれない ので、5人モブがいる状態でボムった場合は4000点が入ることになる。
なお、ボムの範囲は画面内に出現しているモブ全てであり、奥行きと障害物は無視される。
▲中央の3人以外に画面左のトイレに隠れているモブを巻き込んでいる。
ドキドキモード
部位
スコア
すごく敏感な場所
320
敏感な場所
160
それ以外
40
実際にはショット深度によってスコアが変動するが、詳しい解説は後述する。
ドキドキモードを極める
効果時間
ハートゲージの現在量に関係なく1ゲージで60秒ドキドキモードを維持することができる。
ゲージの貯まり方
ExShotは270ポイント、モブへの撃ち込みで36ポイント、告白文字の連鎖1文字につき18ポイントを得ることができる。
ハートゲージは1800ポイントで1ゲージ目が満タンとなるが、2ゲージ目は3600、3ゲージ目は5400、4ゲージ目は7200ポイントが必要となる。
ゲージ
容量
ExShot
撃ち込み
告白文字
0~1
1800
7人
50回
100文字
1~2
3600
14人
100回
200文字
2~3
5400
21人
150回
300文字
3~4
7200
28人
200回
400文字
厳密に調査したわけではないので多少の誤差はあるものの、ゲージ0本ならExShot7回で1ゲージになることは覚えておこう。
ゲージの容量と維持時間は比例しない
1ゲージで1分間ドキドキモードを維持できるので、60秒*30フレーム=1800フレーム。つまり、ExShot1回で9秒維持することが可能になる。
ゲージ3から最大の4まではExShotなら28人要する。しかし、ゲージ0から1までならExShotは7人分で十分なのにも関わらず、ドキドキモードを維持できる時間は同じだ。
このことから、ドキドキモードはゲージが1本溜まった直後に使うのが最も効率が良いことになる。ただし、序盤はランクの影響で高得点を狙うことができない。狙うならステージ2以降となる。
モブとの距離
モブのドキドキゲージの状態で初期距離が変わり、ドキドキゲージを7割以上にすると最も近い初期距離となる。
ドキドキショットのズーム速度は現在のランクに比例する。モブは一定時間ズームするとガードしてしまうので、ランクが高ければ高いほど最も接近して撃つことができる。
なお、モブがガードするまでの時間とドキドキゲージの溜まりやすさはモブにより異なる。
▲上から遠距離・中距離・近距離・ゼロ距離。ズーム中に奥行きが変化しなくなったらゼロ距離だ。即座に撃ち込もう。
クリティカルで稼ぐ
ドキドキモードではモブ毎に設定された「最も敏感な場所」を撃つことで最も多くの点を得ることができる。得られる点は接近距離に比例するが、最大接近時に320点が得られるショットを仮にクリティカル と呼ぶ。
このクリティカルをいかに序盤から安定して出していくかが高得点のポイントとなる。なお、最高ランク状態でもクリティカルを出すのが難しいモブが存在する。
▲クリティカルの瞬間。恍惚の表情を浮かべながら320点を提供してくれる。
ボムる前に炙れ!
モブはそれぞれに設定された「敏感な場所」を撃つことでExShotとなり1発で昇天するが、そこ以外の場所を撃った場合、モブの種類毎にそれぞれ異なる回数撃たなければ昇天させることができない。
学年
一般生徒
風紀委員
先生
1年生
3
5
14
2年生
4
10
14
3年生
5
15
14
なお、先生は残り1発まで撃ち込むとExShotが可能になる。
ドキドキモードで稼ぐ場合は昇天させてはならない。逆に言えば昇天させなければいいのでギリギリまで撃ち込んでハートゲージを稼ぐことが可能だ。1発で約1.2秒だが、積もれば大きな数となる。
▲先生はExShot前に十数発撃ち込むことになるのでゲージ0からこの増加。
点効率について
ドキドキモードは稼ぎやすいモブならステージ1からクリティカルを発生させることができ、ランクによるが1ゲージで大体2000点以上得ることが可能になる。
仮に丁度1ゲージ溜まった状態で目の前にモブが6人現れた場合、ドキドキボムで5人巻き込む時、1000*5人+1ゲージ分のドキドキモード2000点=7000点を得ることができる。
ここで5人ExShotを決めた後にドキドキモードに入る場合、ExShotを決めた分ゲージが溜まるので、1ゲージ目以降は上昇量が半分でも22.5秒多く時間を得られる。22.5秒でクリティカルを3回決められれば960点得られるので、900*5+2000+960=7460。クリティカル2回でも7140点と、わずかながらボム巻き込みよりも多くスコアを得ることができる。
そして、ランクを上げれば上げるほどクリティカルをより多く発生させることが可能になるので、さらなるスコアアップに繋がる。モブ次第では後半に1ボム3000点得ることも可能だ。
最も稼ぐ為には
ゲージが1本溜まり次第、最も稼ぎやすいモブにボムる。稼げないモブが多い場合はゲージ残量を調整するなどして可能な限り避ける。
ガードされずにクリティカルを狙う
ドキドキモードでズーム中にガードされることが多々あると思われる。モブの各部位はグループ化されており、同じグループに所属する部位に一定以上カーソルを合わせるかズームするとガードしてしまう。
ExShot時も例外では無く、再びExShotを狙う場合は一度他グループの部位にショットする必要がある。ただショットすればいいだけではない。ランクとモブ次第では、多少ズームしなければガードが解かれないこともあるし、全くズームせずに撃つだけでガードが解かれることもある。
以下はガード解除の一例。要はグループから反対側の部位か十分に離れた部位であれば何処でも良い。
すごく敏感な場所
ガード解除部位
おでこ
お腹
顔
お腹
耳
背中
首筋
背中
うなじ
背中
脇腹
お尻
脇の下
お尻
内股
太もも
膝裏
膝
ExShotの狙い方
ガンシューモードでExShotが狙える場所は、モブ毎に設定された「敏感な場所」に対応した部位となり、4種類に分けられる。
顔や後ろ頭なら頭部、背中や胸なら胸部、お尻やお腹や腰なら腰部、太ももなら脚部となる。前後の区別は無いので、胸部なら反対側の背中部分も弱点となる。
弱点の部位によって擬音も異なる。曖昧な所に照準してしまった時は、これで判断しよう。
頭部
擬音は「ハッ!!」。いわゆるヘッドショットを決めれば良い。ラブレター攻撃時に最も動く部位となるため、攻撃している時は手を出さない方が無難。
胸部
擬音は「キュン!」。首の下から腰のくびれ辺りまでが弱点となる。胸だけでなく肩も含まれるのがポイント。
腰部
擬音は「ビクッ!」。腰のくびれから太ももの付け根あたりまで。胸部と腰部は弱点が微妙に重なる部分があるので、曖昧なエイムをすると外すこともある。狙うときはしっかり狙おう。
脚部
擬音は「ドキッ!」。太ももの付け根から脚の先まで。脚の先まで弱点なので、靴を狙ってもExShotとなる。なお、太ももと太ももの間のエリアはExShot判定が出ても取れない時がある。あくまでも脚自体を狙おう。
じっくり調べる
オープニングの春野つぼみ+その他相手中は完全無敵なのでどの部分に照準するといいのか調べてみよう。
難所攻略
Stage2-1 トイレ前
トイレ前で談笑している春野つぼみ・坂口霞・塚田ふみ・小杉ねね子の4人のうち誰かを残すと、黒田リコが廊下の奥に出現する。出現時間は短時間なので、三条さくらを昇天させたら画面中央やや右上辺りに照準を合わせると、ズームしたときに黒田マコが照準近くになる。なお、動画では失敗して、小杉ねね子を逃してしまっている。
動画で確認
Stage2-2 ラスト
廊下側にカメラが向いた後、一ノ瀬里香の後に黒田マコが廊下を駆け抜ける。事前の田中力子を昇天させたら照準を中央やや右下(照準1個分ぐらい)に位置しておいて、廊下に現れた一ノ瀬を昇天。その後、今度は中央ど真ん中気持ち左に照準を移動して、廊下を駆け抜ける黒田マコの背中を狙う。
動画で確認
Stage2-3 音楽室
5人ずつ現れる場所は、告白攻撃してくるモブがいなくなると次に移動してしまう。後は気合いで。
Stage3-1 冒頭
最初の5人を倒すとカメラが移動して遠くに藤沢このりが現れる場所。事前に、3-Bという札の下に照準を合わせてズームしておくと、藤沢このりが現れた時の丁度良い位置になる。
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Stage3-3 走り抜ける6人
体育館を走り抜ける3人*2セット。速度があまりにも早い上に一部は重なっているので各個ExShotが非常に難しい。ボムるべき。
Stage4-1 待ち伏せ
左の本棚に三戸早苗と里中るる、右の本棚に山本みなもと一ノ瀬里香、そして一番手前に村雨つづみ。
村雨つづみを昇天させると移動してしまう。しかし、他の4人は物陰に隠れている。幸い時間経過で村雨つづみ以外は飛び出してくるが、その間攻撃を受けてしまう。
体力に余裕があるなら待機しても問題無いが、無い場合は三戸早苗の脚先と里中るるの肩を狙えばExShotとなる。後は山本みなもと一ノ瀬里香が出てくるので、手前の村雨つづみに当てないように注意して狙おう。
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Stage4-2 トイレ前
事前の下駄箱地帯で島原京香を昇天させていると、トイレ前のシーンでトイレの中に黒田マコが追加出現する。そして、トイレ前の3人を昇天させるとトイレから黒田マコが飛び出してくるが、ドキドキモードで稼げないキャラなので、ボムで巻き込んでしまうのが良い。
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その他
腰が弱点のモブが上半身だけ出して攻撃してくるようなシーンは、大抵モブが攻撃してくる瞬間背伸びするので、その瞬間に腰を狙うことが可能。
▲攻撃する時だけ弱点の腰部が現れる。この一瞬を逃すな!
スコアアタックの結果
これらを踏まえた結果、89万3776点というスコアを出すことができた。やり直し有りな上、反応するのが難しい告白攻撃をポーズで処理するなど、あまり褒められたプレイではないが、約90万点を出すことができるとを証明できただけでも満足だ。
ぎゃる☆がん 葵ルート スコアアタック 893776pts (multi-segment)
これでもかなり妥協している。Stage2-1でモブを一人逃したり、Stage3-3ではExShot可能にも関わらずボムっている。その他告白文字を撃ち漏らしたりゲージ調整をミスったりと粗が多いので、極限まで突き詰めれば90万点は出ると思われる。誰か挑戦して欲しい。
高得点を取るといいことあるの?
あまり知られていないが、妄想モードのスカートの軽さはゲーム中に達成したハイスコアに比例する。実績に必要な60万点程度では全く変化しないが、70万点を超えたあたりからはっきりと手応えが変わってくる。85万点を超えると、ほぼ突風状態になるので、一度でも高得点を出しておくと良い
ぎゃる☆がん
という妄想をしたんだ…
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投稿日
2011年5月12日
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2011 0512
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ゲームタイトル
Monster Tale (リンク先は公式。音量注意。)
開発
DreamRift
販売
Majesco Entertainment
ジャンル
2Dアクション
機種
ニンテンドーDS
今年の3月22日に発売したゲーム。プレイ時間は約12時間。翻訳しなががらプレイしたので大体10時間前後でクリアできると思われる。
基本的なゲーム内容はマップを探索して操作キャラをアップグレードしつつ探索範囲を増やしていくという、いわゆるメトロイドアクションだが、上画面でアクションを行いつつ下画面ではペットの育成を行うという、一風変わった内容。
マップデザインの悪さが目立つ。中盤以降探索範囲があまり変わらないのに同じマップを何度も往復させられるので辛かった。
マップ上には常に次に行くべき場所が示されている。そして道を逸れたとしてもそこでしか手に入らないようなものは存在するわけでもない。ちょっと多めにお金が配置されているぐらいだ。これらのことから、探索要素は非常に薄い。人によってはおつかいゲーと評してしまうかも知れない。
それ以外は良くできている。グラフィックは綺麗だしドット絵が良く動く。音楽は悪くは無い。難易度のバランスは上昇するのがちょっと緩やかすぎるかもしれない。ここら辺は個人差が激しいのでなんとも。ペットをあまり育てなかった自分でもややヌル目に感じた。
ペットは育成させると計30種類もの形態へ進化させることができ、様々なスキルを覚える。単純な攻撃は勿論、移動補助、防御に回復など様々。
育成方法は敵を倒すか食べ物を与えるかのどちらか。食べ物を与えると大幅に成長させられるが食べるまでに時間がかかって戦闘に参加できないというデメリットも備える。
自分はこれが面倒だったので適当に育ててた。主人公自体のスペックが結構高くてペット無しでもある程度なんとかなってしまったからだ。ちゃんと育てながら進めばかなり楽に進めると思われる。
つまらなくは無いが惜しい作品だと思った。マップが十分に練り込まれれば自然とアクションも充実してくるだろうし。他の要素が良くできているだけに勿体ない。
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投稿日
2011年5月1日
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2011 0501
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いつも海外のショップでゲームを買う時は送料安いが到着遅いPlay-Asia かCD Universe を利用しているが、たまたま欲しいソフトが大量に出てきたので、一度使ってみたかったGameStop を利用してみることにした。
しかし、注文した商品(全て24時間以内に発送)がなぜか分割同時発送。片方は無事日本に到着。もう一つはアメリカの空港からゲームショップに戻ってしまった。
その状態で数日経っても連絡無し。これも良い経験だろうということで、思い切って英語でメールを送ってコンタクトしてみた。
最初に送ったメールの要約は「注文した荷物が届いていなくて、そっちに戻ってるみたいだけど、どーゆーこと?」。向こうの解答は「申し訳無い、手違いで戻ってしまった。注文時の代金は返却する。20ドルのクーポン送るので、次の注文で利用してね。」
20ドルくれるのは嬉しいが、再注文すると送料だけで最低25ドルかかってしまう。5ドル損である。ついでに言えば、この時点で既に日本円が5円安になっていたが、さすがにそこまでゴネるつもりは無かった。
というわけで「もう一度注文したいけど送料25ドルかかっちゃうからクーポン5ドル追加してくれ」という浅ましいメールを送ったところ、「OK、注文番号教えてくれれば値引きするよ」とのこと。言ってみるもんだね!
そして注文から4日で到着。早い。流石GameStop。流石送料25ドル。
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投稿日
2011年4月17日
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2011 0417
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HOSPITAL. 6人の医師
カドゥケウスシリーズ最新作。バランス調整を見直して、6種類のゲームを用意し、デザインも一新。カドゥケウスシリーズのような敷居の高さは全く無く、とても遊びやすく作られているのて、誰でも楽しめる素晴らしいゲームに仕上がっていた。
このゲームを足がかりに、カドゥケウスシリーズに手を出してくれる人がもっと増えて欲しい。
HOSPITAL. 6人の医師
Super Scribble Nauts
海外製。面クリア型のパズルゲーム。ステージ内のお題をクリアすればいいが、その方法がすごい。はしごと入力すれば画面にはしごが。のこぎりと入力すればのこぎりが現れ、自分の好きなようにお題をクリアしていく。
ゲーム内では数万にも渡る名詞と形容詞が登録されているので、プレイする人によって全く異なるゲームになる。素晴らしいとしか言えない。神ゲー。
なお、これの前作にあたるScribble Nautsがコナミからヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート としてローカライズされるので、興味のある方は是非。
Super Scribble Nauts
風のように現れて風のように去っていった名作。DLC発表タイミングがあまりにも遅かった・・・
Metroid Other M
Wiiリモコンだけであそこまでぐりぐり動かせるのは非常に楽しかった。
ストーリーに関してはマイナス評価せざるを得ない。ネタバレになるので微塵も書けないけど。
Metroid Other M
その他やりたかったゲーム
バイオショック2
シレン5
Castlevania: LOS
世界樹の迷宮3
時間の都合上購入を見送った。年々ボリュームのあるゲームに手を出せなくなってきている。目の前に面白そうなゲームがあるのに、消化できるか吟味しなければいけないというのは非常にツラい。まぁ、時間を見付けて来年遊ぼう。
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投稿日
2010年12月30日
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2010 1230
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