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Clarkdaleとは、2010年1月に発売されたIntelの新CPUのこと。ラインナップはCore i3/Core i5。
このCPUがすごい。何がすごいって、コストパフォーマンスがすごい。消費電力が少ないのにパワフルで、しかも値段も安い。
省電力機能と消費電力
インテル/Intel Core i3 530 BOX 評価・レビュー [coneco.net]
ここのレビューを見て貰うと消費電力についての記述があるが、アイドル時は超省エネ。フル回転時は相応に消費電力を食うという素晴らしい仕様。フル回転時でも自分が今使っているCore 2 Duo E6400(2.13GHz)と相応ということは、一番下のモデルのCore i3-530ですら(2.93GHz)なので、コストパフォーマンスは圧倒的。
必要な時には必要なだけ力を出してくれて、ほとんどCPUを必要としないコーディング中などは消費電力をものすごく抑えてくれるので自分の用途として実にぴったり。
内蔵GPU
ClarkdaleのCPUは、CPUの中にグラフィックの機能が内蔵されているので、対応マザーボードならグラフィックカード無しに映像を出力することができる。
今まではオンボードのグラフィック機能なんて映れば良い程度だが、Clarkdale内蔵グラフィック機能は映れば良い程度では収まらず、1920×1080表示は当然、HD動画・ブルーレイ再生程度はこなせるし、軽めの3Dだったら結構いけてしまう。非ゲーム用途ならこれで十分。
実際、自分のPCではGeForce 8400 GSのグラフィックカードを利用しているが、ベンチマークは完敗。
物欲がくわわるくわわる
正直、3年前にCore2で作ったときは、この性能なら5年は替えずに済むと思ったんだが、これを見てしまうとさすがに気が変わってしまった。
出たばかりなのでさすがに手をだすつもりは無いが、もう少し待ってよさげなマザーボードが出てきたらメインとして1台組んでみたい。
参考:ASCII.jp:GPU内蔵CPU「Intel Core i5-661」の実力を見る|最新パーツ性能チェック
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- 投稿日
- 2010年1月15日
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2010
0115
Tagspc
DSの録画等、外部から音を取り込んだ際、稀に音がおかしくなる現象が発生して困っていたけど原因が分かった。

これはRealtek HD Audioのサウンドコントロールパネル。上の再生部にあるデバイスは、全てWindowsの音としてスピーカーから流れてくることになる。
次に下の録音部。ここに並んだデバイスが録音時に利用される。録音時とは、例えばふぬああのデバイス画面。あそこでRealtek HD Audioを選んだら、この録音部のデバイスが利用される。ミュートになったデバイスはふぬああに流れない。
このコントロールのどこに問題があるのかというと、上にも下にもマイクやライン音量があること。
ステレオミキサーというのは、上の再生部で有効になっている全てのデバイスの音をひっくるめたものであり、Windowsで再生されている音そのままである。仮にマイクを接続した状態でマイクに向かってしゃべればWindowsで再生される。(喋るのとほぼ同時にWindowsから再生されるので気付かないが)
ここが重要で、再生部のステレオミキサーでマイクやラインが有効になっているにも関わらず、下の録音部でも有効になっていると音が二重に取り込まれてしまう。
結果、どうなるかというと、音のトーンが下がったような、妙な反響をしたような、変な音になってしまう。ちょっと分かりづらいけど以下の動画でこの現象が発生してしまっている。
Trauma Center: Under the Knife 3-6 An Explosive Patient
二重に取り込まれなければいいので再生部か録音部のどちらかのマイクやラインをミュートにすれば正常に録音されるようになる。とりあえず録音部はステレオミキサー以外ミュートにしておけば問題無いと思う。
せっかくなんで紹介。サウンドコントロールで音量を調整するときは基本的にスライダーでおおざっぱにしか調整できないが、このFaderControllerを利用すると数値で音量を設定できるようになる。かなり便利。
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- 投稿日
- 2009年1月22日
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2009
0122
Tagspc
使用している300円キーボードが程良く煤けてきた&黄ばんできたので廃棄して新しくMicrosoft Comfort Curve Keyboard 2000を購入。
「エルゴノミクス (人間工学) デザインに基づいた滑らかなカーブのキー配列」とあるように、微妙にカーブしていて肘を真っ直ぐに伸ばさずとも自然な形でフォームポジションに入ることができる。キータッチも悪くないし変態配列でも無い。2000円切ってる割にすごい使いやすいわ。
ただ、指先の収まりがいいだけに手首の下がりっぷりが気になる。これはパームレスト付きのNatural Ergonomic Keyboard 4000のほうを買ったほうが良かったのか。失敗した。
さらに欲張って無線にしたい。となるとNatural Ergonomic Desktop 7000か。さすがに1万近くなってしまうが、エルゴノミクスマウス付き。次はこれにしよう。
特殊キーを殺す
今回購入したキーボードの上部にはアプリケーション操作用の特殊なキーが搭載されていて、ブラウザの進む/戻る、音量の+-、電卓の起動などにアクセスできる。・・・のはいいんだが、ぶっちゃけいらないので付属ソフトウェアはインストールしないことにした。
んが、なぜか電卓キーだけ生きているようで、押すと電卓が起動してしまう。テンキーの上にあるから暴発は少ないだろうが、それでも精神衛生上良くないので無効化することにした。
まずはAutoHotKey用の適当なスクリプトを作成して起動。タスクトレイのAutoHotKeyアイコンからメニューを出してOpenを選択。ウインドウメニューのViewからKey history and script infoを選択。
F5を押す度にキーボード入力の履歴を表示できるので特殊キーのキーコードをAutoHotKeyで一つずつ調べていく。一つずつ調べた結果、以下のようになった。
- vkA6 => 戻る
- vkA7 => 進む
- vkAE => 音量-
- vkAF => 音量+
- vkAD => ミュート
- vkB3 => 再生/停止
- vkAC => ホーム
- vkAA => 検索
- vkB4 => メール
- vkB7 => 電卓
このキーコードを利用してホットキーを設定する。
#NoTrayIcon
vkA6::!Left
vkA7::!Right
vkAE::SoundSet -4
vkAF::SoundSet +4
vkAD::SoundSet, +1, master, mute
vkB3::return
vkAC::!Home
vkAA::return
vkB4::return
vkB7::Run, %SystemRoot%\system32\calc.exe
デフォルトを再現するとこなかじ。再生・検索・メールボタンはインストールしたソフト経由で直接アプリケーションを叩いているっぽいのでとりあえずreturnで無効化してる。
あとは自分で好きな動作を設定することが可能になる。上記デフォルトにプラスアルファしてもいいし、全キーカスタマイズしてもよし。
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- 投稿日
- 2008年12月22日
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2008
1222
Tagsahkpc
ようやくコンポジやS端子ともお別れです。今までありがとう。
購入の動機
キングスフィールドのタイムアタックを始め、色々ゲームの動画をキャプチャしてきたが、その大半がコンポジかS端子で画質的にはズコー。
自分の記録はできるだけ高画質で残したい。という思いもあったが、購入資金やら何やらで手を出せなかったところ、どこぞで安売りしていたのをきっかけに購入に踏み切ることにした。
PV4以外に必要なもの
映像
D端子ケーブルをPV4に繋げば映像は出る。が、基本的にキャプチャボードを経由すると遅延が発生する。さらにWindowsの画面=液晶でプレビューするとなると遅延が倍に。
こうなると実際にプレイしている画面をキャプチャするのはかなり難しくなる。内容がアドベンチャーなどのアクション要素皆無なゲームなら別だが、そうでないなら40~100ms(液晶にもよる)の遅延はかなり致命的。
そこで分配器の出番となる。入力したD端子の映像を2つ同時に出力してもらって、片方をPV4、もう片方をプレイ用のモニタに繋げることで遅延は解消される。
分配器はSonyのSB-RX300Dにすることにした。4入力3出力をリモコンで操作できるので複数ゲーム機を繋ぐ場合に必要となるセレクタが不要になる。
同時に、分配器からPV4とモニタへ繋ぐためのD端子ケーブルも忘れないようにする。
SONY SB-RX300D AVセレクター D端子対応
PLANEX D端子オーディオプラグ付き ビデオオーディオケーブル 1m PL-DTAP01
音声
PV4の音声入力は光デジタルなので、赤白のアナログ音声をデジタル音声に変換(A/D変換)する必要がある。高級サウンドカード(1万円クラス)になるとA/D変換が備わっていることが多い。
実際に接続するには
- サウンドカードのLine-inに赤白をアダプタ(後述)経由で刺す
- サウンドカードの光出力に光デジタル用ケーブルを刺す
- そのケーブルをPV4の光入力端子に刺す
あとは専用のソフトウェアから「Line-inを光出力する」といった類のオプションを入れればよい。
とにかく安く変換したかったので、玄人志向から出ているENVY24HTS-PCIを購入した。2500円前後と非常に安価ながらもA/D変換機能を有している。同時に、赤白をサウンドカードのLine-inに刺すためのアダプタも購入。こっちも安い。
玄人志向 ENVY24HTS-PCI サウンドカード
バッファローコクヨサプライArvel MAD212MP2 変換アダプタ ステレオミニプラグ ピンジャッ MAD212MP2
周辺機器合計
| 機器 |
購入価格 |
| SB-RX300D |
13000 |
| D端子ケーブルx2 |
4000 |
| ENVY24HTS-PCI |
2500 |
| 変換アダプタ |
800 |
| 合計 |
20200 |
なんと、PV4より高くついてしまった。これで済んだからいいものの、人によってはHDD増設、スペックが足りないためにマザーボードから買い替え、エンコード高速化のためにクアッドコアを・・・となると一体いくらかかるのやら。
実際にキャプチャする
機器及びケーブルを全て繋いでゲーム機を起動、PV4に画面が写ったのを確認したらおもむろに録画。とりあえず3時間ぐらい録画して、音ズレが発生していないか、ノイズがひどくないかを確認する。
D1(16:9)で3時間録画したところファイル容量は40GB程度になった。ソフトウェアエンコード時に悩まされた、音声が徐々に遅延するといったこともなく無事にキャプチャ完了。
XBOX360でD3の1920×1080にも挑戦したが、マザーボードがそこまで古くなかったおかげか、こちらも問題なくキャプチャすることができた。
さらに、オーバーレイを切った状態で録画してもCPU負荷が小さいので他で色々できるのも嬉しい。
その他調整
音量
デフォルトではENVY24HTS-PCIに入力した音量が割れるほどでかかったので、下の画像ぐらいにまで録音音量を落としたら丁度いい音量になった。

というか、最初壊れてるのかと思った。物が物だけに。。
セレクタによる画質変化
微妙に変わるらしい。直接接続と比較してみたが、ほとんど変わらなかった。対策されたロットなのか?
問題
ゲーム機からの映像を分配して、録画とモニターを行うわけだが、分配された映像の規格はゲーム機の出力とおなじになる。片方をD1、もう片方をD2などといった出力は不可能だ。
これが何を意味するかというと、我が家にはモニター用として25インチブラウン管しかない上に、このブラウン管がD1までしか対応していないので、必然的にゲームをキャプチャする場合はモニタに合わせなければならなくなる。
4万円前後で24インチフルHDの液晶が手に入るようにはなったが、自分がキャプチャするのはカドゥケウスを始めアクションゲームが多いので、液晶は遅延がひどすぎてキャプチャ時のモニターとしては使えない。
ならばワイドで大きいブラウン管を買えば良いと思うが、プログレッシブ対応のブラウン管にした日には消費電力が急増して停電一歩手前になってしまうというジレンマも抱えている。ってか、そもそもブラウン管自体が既に店頭から姿を消していて、残っているのはオークション上に流れる使用年数が全く分からない地雷ばかり。
唯一の希望が応答速度と発色がブラウン管並みの有機ELだが、普及するのが2012年あたりと言われている。それまでにブラウン管が壊れたら・・・
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- 投稿日
- 2008年5月30日
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2008
0530
Tagsgamepc
フロッピーレス
ashisuのゲームとかプログラムとか: USBメモリブート
このページを参考にフロッピーレス化を行った。USBメモリは安売りしてたバッファローのRUF2-E512-B。特殊機能が無い普通のUSBメモリ。
USBメモリからブートできる状態にするだけなので、それ以外は普通にUSBメモリとして利用可能なまま。実に便利。これでmemtest86+を走らせた。
当然のことながら、USBブートさせる場合はBIOSでブート優先順位を上げておく必要がある。
CPUクーラーとグリス
リテールでも十分冷えるらしいので買わなかった。CPUについてきたクーラー+グリスをそのまま使用。
オーバークロック等でブン回す人達はINFINITY COOLER、峰COOLER Rev.B、忍者プラスを好んでいるようだ。
メモリ
先月末あたりからDDR2の価格が急激に下がっているが、基本的にメモリのエラーだけは絶っっっっ対に避けるようにしているので、値段が下がっているバルクメモリを購入せずにメーカー製のパッケージメモリを購入。
DDR2-667 1Gなら大体10000円前後。2000円前後ケチってエラー頻発したらシャレにならん。当たりを引くまで交換するのも面倒だし。
電源
良質と言われているSeasonic製にした。
が、買ってからちと後悔。ケーブル着脱式じゃなくても別にいーやーと思ってたら思いのほかケース内で団子状態。
さらにSeagate製SATAHDD3台に対してSATA電源が2個のみ。加えて手持ちのHDD全てがIDE電源非対応というトラップが。泣く泣く変換アダプタ買って来た。
P5LD2-VM
P5LD2-VM SEはVMの廉価版で、メモリスロットが4から2になり、ITE IDEが外されているのが特徴。
デュアルチャンネルにするつもりが無く(大して変わらんらしいし)、メモリを4枚も指さない(最高2Gで十分)、ということで当初はP5LD2-VM SEを買う予定だったが、どこにも売ってなかったので渋々P5LD2-VMにした。価格差は4000円前後。
SOLOの電源
一旦マザーボードかCPUクーラーを外さないと、構造上電源が取り外せない。
SOLOのゴムマウント
なんかブラブラしてておっかない。しかも、HDDの寿命を縮めるとかいう話を聞いたので、普通にネジ止め。アクセス音は全くせず。温度も良好。
SOLOのケーブル収納
向かって右側、ドライバーで開ける方の側面を開くと、シャドウベイ部分にここでまとめてくださいといわんばかりにフックが大量にあるので、適当な長さになるように調整する。
SOLOのフロントパネル
無駄な空気の流入と音漏れを防ぎたい人は、フロントパネルの5インチカバー部分の裏側をアルミテープで塞ぐらしい。気になったら試す。
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- 投稿日
- 2007年3月17日
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2007
0317
Tagspc
おれはAMDをやめるぞ! ジョジョーーっ!!
メインで使用しているPCがいい感じにヘタってきたので一念発起してCore2Duoなニューマッスィソの購入をケツイした。
基本的にエンコード等のフル回転を要する作業は少なめであるが、ながら作業が多いのでそれなりにパワーは欲しい。省電力だと尚良し、というわがままな欲求は存在するので、大体3万円程度のE6400を中心に構成を決めていった。
HDDと入力デバイス以外のパーツは規格が合わないか古過ぎるので流用は一切無し。購入するのは一式、CPU・マザーボード・メモリ・電源・ケースとなる。
- CPU:Core2Duo E6400
- ケース:Antec SOLO
- M/B:ASUS P5LD2-VM R2.0
- 電源:Seasonic SS-400HS/S2
- メモリ:UMAX 1G
合計約8万円。マザーボードは安定性重視で945系を選んだ。それに965に比べると安いし。注文後即届いたんで、さくっと組み上げてテストしてみた。
CPU負荷
Core2Duo E6400のクロック周波数が2.13GHz。今使ってるAthlonXP 2500+が1.83Ghzなんで、今のCPU負荷がちょいと軽くなりつつ、マルチタスクでもっさりしなきゃいーかなーとか思ってたら・・・なんか信じられないぐらいにCPU負荷が小さくなってんだけど。何これ。
1280×720で30fpsのHD映像を再生しようとすると、旧PCでは100%を振り切っていたが、C2DマシンのほうではCPU負荷がわずか20%。
何かの間違いだと思いながら、適当なVGA動画を3個ぐらい立ち上げつつキャプチャを起動させても半分程度。
動画だとGPUとかも絡むからCPUだけとは言えんが、それでも恐ろしい性能だな。H.264ですら苦も無く再生できてる。
消費電力
いやいや、筋肉馬鹿なだけではいかん。消費電力が高かったら意味が無い。ワットチェッカーで新旧両方の消費電力を測ってみた。多少の構成の違いには目をつぶるものとする。どっちもほぼ最小構成だし。
| 状態 |
C2D E6400 |
XP 2500+ |
| アイドル |
90W |
90W |
| CPUフル回転 |
127W |
120W |
| CPU+VGAフル回転 |
- |
130W |
C2Dのほうは3DMarkが起動しなかったんでCPU+VGAフル回転時の消費電力がわからなかったが・・・それでも+15W程度だろう。オンボードだし。
消費電力がほぼ同じでCPU処理能力が数倍優れているということは、電力効率を考えたら圧倒的じゃないか、このCPU。
操作レスポンス
適当なアプリケーションの動作も見てみた。
Firefoxは起動時間が約半分に。Thunderbirdも同様。メールのウイルススキャンがあっという間。Picasaがスイスイ動く。protopageやgliffy等のwebアプリがかなり快適に。エンコードは噂通り快速。
Operaは元々早いから大きな変化は無・・・いや、1ページ中に大量の画像やYoutube動画が貼り付けられていた場合のCPU負荷が随分と軽減されている気がする。これはかなり嬉しい。
全てにおいて体感速度がハッキリとわかるくらいに早くなっててかなり感動した。Intelすげぇ。
静音性&冷却性
Antec製静音ケースSOLOに、付属のリアファン、CPUクーラーも付属のやつ。フロントにサイズの9cmファンを2つ付けた。この状態でSeagate製SATAを3つ載せてSpeedFanで計測。
室温20度でアイドル時にCPUは30度前後。ブン回しても40度程度。HDDも30度前後。ファンの回転数はリアがLowモード。CPUファンは弄らず。フロント2つをかなり抑えている状態。
音もかなり小さく、机の下に置いているとほとんど聞こえない。ファンの回転を少し絞ると電源の音の方が気になるぐらいだ。HDDの書き込み音は皆無。枕元にでも置かない限り非常に静か。
感想
ここまで改善されるなら、早めに買っとけばよかったと少し後悔した。いや、さすがに3年振りの購入ともなるとかなり進化してるからこそ感動が大きかったが、去年とかその前あたりに出てた最新から乗り換えるとなると、ここまで感動はしなかったかも。体感的にはAthlon64 X2辺りと大体同じか少し上らしいし。
あと、Core2Duoは4月22日に価格改定を控えていて、E6600は1万円近く安くなるそうなんで、待ってみてもいいかなーなんて思ったりもしたが、冷静になって考えるとそこまでCPU振り回すような使い方はしないんだよな。かえって無駄になると判断してE6400にした。
E6400は価格改定で5千円近く下がるとか。まあそれぐらいだったら別に一ヶ月以上待たなくてもいいわ、って感じで。キャッシュ4MBバージョンにも興味無し。
というわけで、不具合もなく安定動作して幸せ! といいたいところだが・・・
不具合
不具合というか、nLiteで変な風に統合して削ってしまった自分が悪いのだが。
まず1つ目。うっかりIE7統合。しかもページ次第では軽く落ちる始末。7だけだろと思って、MultipleIEインストールしてみたが、そっちも変わりなし。唐突に落ちる。
2つ目。JScriptがぶっ壊れた・・・かも。
というのも、Alphaが起動しないってんでコード遡ったらevalで引っ掛かって、ECMAがどーたらこーたらというエラーが出てストップ。WindowsScript5.6をダウンロードしてインストールしてみたが、変化無し。
・・・まあいいか。いざとなったらRubyなりVBなりでなんとかしよう。
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- 投稿日
- 2007年3月10日
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2007
0310
Tagspc
低価格NAS自作キット「クラスト LAN SERVER」を試す
最近GeeXboXとか見て、こりゃNASが必要になるかもしれんなぁと、興味が沸いてきているところに、この低価格キットが。
LAN接続の速度は控えめ
約3MB/secは控えめすぎるぞ。再生する分には問題無いとは思うが・・・やっぱそこそこの値段のものを買うしかないか。
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- 投稿日
- 2006年5月17日
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2006
0517
Tagspc
地球シミュレーターも電気が無ければただの鉄くず。個人用PCも然り。
というわけで、もう停電で泣かない為にもUPS(無停電電源装置)を購入した。
購入したのはオムロンのBZ50T。300Wフル活用でも3分は持つので、余裕を持ってシャットダウン、もしくは休止状態に持ち込める。
で、UPSから自動でPCをシャットダウンさせようとしたのだが、Windowsが「UPSのサービスが停止しています」とのエラーを吐く。
そういやUPS使わないからサービス停止してたっけなぁと思いながらサービス一覧を開くが、肝心のUPSサービスが存在しない。
そのサービス自体はnLiteでOFFにした記憶があったが、あれはデフォルトでOFFにするだけで、決して削除するような項目じゃなかったと思う。だが消えてる。わけわからん。
まあ、停電になったら手動でシャットダウンすれば良いしな。いずれOS入れなおしたら自動でできるようにしよう。
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- 投稿日
- 2006年4月15日
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2006
0415
Tagspc