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目次

  1. ゲーム撮影用にLogicoolのWebカメラを簡易比較 C910 & Pro9000
  2. SandyBridgeで3年振りの自作PC その4 自作完了編
  3. SandyBridgeで3年振りの自作PC その3 地獄の再インストール編
  4. SandyBridgeで3年振りの自作PC その2 組み立て編
  5. SandyBridgeで3年振りの自作PC その1 準備編
  6. ほぼPV4専用? 小型AD変換機 DCT-4
  7. Clarkdale
  8. Realtek HD Audioでラインやマイクの録音時に音がおかしくなる現象について
  9. 初めてのエルゴノミクスキーボード
  10. ねんがんの PV4をてにいれたぞ!

ゲーム撮影用にLogicoolのWebカメラを簡易比較 C910 & Pro9000

2年程前まではニンテンドーDSの画面を撮るのにLogicool QCam Pro 9000を利用していたが、映像信号を直接PCで取得できる偽トロキャプチャの導入によりカメラで撮る必要が無くなった。

しかし、今年発売したニンテンドー3DS及び年末発売予定のPS Vitaは共に画面出力無し。そんな中発売されたLogicool HD Pro Webcam C910。画素数はQCamを上回るLogicool最高の500万画素。これは試さない訳にはいかない、というわけで簡単に比較してみることにした。

上がC910(500万画素)で下がQCam Pro 9000(200万画素)。当たり前だけど、画素数が上回るC910のほうが色鮮やかで線もくっきり映っている。

そこまで劇的に差があるわけではないけど、もしこれからゲーム撮影用にWebカメラの購入を検討しているならC910一択。手持ちのQCam Pro 9000や安価Webカメラで安く済ませたいなら、撮影後の編集やffdshowによる補正は必須になると思われる。

安価WebカメラとしてはLogicool HD Webcam C525が妥当か。QCam Pro 9000よりも安いが画素数は210万画素と負けていない。

Logicool HD Pro Webcam C910

Logicool HD Webcam C525

Logicool Webcam Pro 9000 QCAM-200SX

Info

2011
0922

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SandyBridgeで3年振りの自作PC その4 自作完了編

キャプチャ環境が安定しないので結局Windows7を入れることになった。

評価版同様Windows7のインストールはサクサク進んで終了。PV4は1920×1080iキャプチャまで動作OK! 偽トロ動作OK! その他ふぬああ、SCFH DSF、Windows Media Encoder、Flash Media Live Encoder等々も動作確認。キャプチャ環境は盤石だ!

仮想RAMディスク導入

メモリを8GB積んでいても実際に使用するのはその半分ぐらいなので、残ったメモリを有効に活用すべく仮想RAMディスクを導入する。

RamPhantomは有料なので論外として、残るはGavotte RamdiskとDataram Ramdisk。今までは設定の容易さでGavotteを利用していたが、Windows7 64bit環境だと無署名ドライバが悪さをして、常にドライバ署名を回避しなければいけなくなるのが怖いので、Dataramでいくことにした。

Dataram RAMDisk

フリー版と有料版があり、大きな違いはフリー版だと4GBまでしか仮想RAMディスクを作成できないこと。今回は4GBで十分なのでフリー版をダウンロード。インストール中は特に設定することもなくインストール完了。起動したら最大容量をFAT32で割り当てて仮想RAMディスク完成。ものすごくあっけない。

仮想RAMディスク作成以外にもログオン・ログオフ時に仮想RAMディスクの内容を待避・復元することも可能なようだが、特に必要としていないのでオフのままにした。

後はWindowsの環境変数のTEMPフォルダと、ブラウザのTEMPフォルダを仮想RAMディスクのドライブに割り当てた。ディスクアクセスがほとんど無くなってHDDが静か且つ体感速度アップ。

使えなくなったアプリケーション

恐ろしいことに、無かった。一部管理者として実行しないといけないものはあったが、一通り動作した。動かないアプリケーションが出てきた場合は互換モードで、それでもダメならVirtual Box等の仮想OS内にXPをインストールすれば問題無いと思われる。

Windows エクスペリエンス

コンポーネント 詳細 サブスコア
プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5-2500K CPU @ 3.30GHz 7.5
メモリ (RAM) 8.00 GB 7.6
グラフィックス Intel(R) HD Graphics Family 6.3
ゲーム用グラフィックス 1696 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ 6.3
プライマリ ハード ディスク 空き 7GB (合計 28GB) 6.0

パーツ一覧

購入したパーツは以下の通り。

マザーボード
Intel DB65ALB3

SandyBridgeで数少ないPCIネイティブサポートチップセットであるB65搭載マザーボード。どうやらかなり省電力なマザーボードらしい。アイドル10Wを切った人もいるとかいないとか。

Intel製なので機能はシンプル。EFIなんて無いし、映像出力はDsubとDVIのみ。USB3.0も無い。

CPU
Corei5 i5-2500K 3.3GHz

本当は最近でたばかりの2105を買おうかと思ったけど、どうせアイドル消費電力はあまり変わらないし、必要な時にパワーが出ないのも困る。それに3年振りだからハイエンドなCPUもいいなぁ・・・というわけで奮発してこれに。

4コアによる処理能力が高すぎてほとんどの作業があっという間に終わる。おかげで省電力だわ発熱しないわで素晴らしいの一言。

メモリ
Patriot DDR3-1333 8GB(4GBx2枚組) ヒートスプレッタ付き

4GBx2枚。永久保証とヒートススプレッダに惹かれて購入。DDR3以降は相性問題とかはあんまり聞かないので、どのメーカーのメモリを選んでも大差無い気はする。

電源
TP-550AP

Antecだけど中身は電源メーカーで評判の良いSeasonicのOEMと聞いて購入。半プラグイン式を採用していてメインの24ピン+4ピン+6ピン以外にもSATA等の電源ケーブルが数本直で出ている・・・のはいいが、今時FDDを接続するような人は少ないと思うのでSATA電源のみでいいような気もする。出力電圧は安定していてファンも静音。さすがSeasonic。

CPUクーラー
CoolerMaster VortexPlus RR-VTPS-28PK-R2

Core2Duo以降のIntel製CPUは定格利用なら異様に発熱しないのでCPU付属のリテールクーラーで良い気もしたが、せっかくなので購入。取り付け方法がプッシュ式なので簡単に装着できた。BIOS画面で確認した限りではアイドルCPU温度が45度から43度に下がった。夏場の効果に期待したい。

SSD
Kingston SNV125-S2/30GB

HDDは今年でオワコンになる、と言われるほどSSDがぐんぐん伸びてきてはいるがちょっと不安なので、初めてのSSDということで価格が安いこれに決めた。ウイルス等のソフト無しのXPだったらデスクトップ画面表示まで僅か18秒。低性能なエントリーモデルですらこのコストパフォーマンスは素晴らしい。

ケース
IN WIN Micro-ATXPCケース IW-EM002/WOPS(R)

せっかくだからコンパクトなミニタワーが欲しくなったので探したところこれを発見。サイドパネルに2箇所穴が空いているので静音向けでは無いがコンパクトに仕上がっている。付属のフロント/リアファンは非常に静かだが、フロントファン及びフロントパネルにはフィルターを設置するような箇所が全く無いので、何らかのフィルターを取り付けないといけない。今はとりあえず三角コーナーのネットを貼ってる。あと、サイドパネルとシャドウベイ固定のネジが手回し式じゃなかったので、手持ちの手回しネジに交換した。

自作完了

トータルで5万5千円+OSで1万円位。リテールクーラー、さらにはケースも使い回せば-6千円程度。OSを使い回せればさらにマイナス可能。

予想していなかったことだが、CPUが高性能すぎるので、あらゆる処理がすぐに終わる。常に省電力で発熱も全くしない。

また、SSDとRAMディスクを導入したおかげで基本的にHDDの回転音が無くなってしまった。穴だらけのケースを使用しているにも関わらず音がほとんどしない。1m離れた場所でも余裕で寝ることができるぐらいに静音だった。むしろeneloopの充電音やXBOXの稼働音のほうが遥かにうるさく感じられるレベル。

これらの結果、高性能なのに低発熱で静音な状態ができあがった。アイドル時消費電力は24インチワイドモニタと合わせても65W。素晴らしい。

Windows7に関してはほとんど設定を弄ってない状態。というかCPUが高性能すぎて高速化を施す必要が無く、UAC等の一部面倒な機能を切っただけ。それに下手に弄るとまたどこかが動かなくなる可能性もあるので、ある程度使い慣れてから弄ろうと思った。

初めてハイエンド(でいいのか?)で自作したけど、高速化・静音化・省電力化をしなくても良くなるなんて思いもしなかった。ここまできてしまうと自作の楽しみが薄れてしまっている気がしないでもない。

Info

2011
0710

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SandyBridgeで3年振りの自作PC その3 地獄の再インストール編

一度XPを入れたもののキャプチャ環境がよろしく無かったので、nLiteで削る箇所をかなり抑えた状態且つHotfixもSP3のみでインストールCDを再作成して再インストール。

パーティションアラインメント

そういえば、SSDを使う際はパーティションアラインメントというものを設定しないと本来の性能を発揮できないらしい。

NAND/AFTにおけるパーティションアラインメント問題のまとめ

下記ページを参考に設定。

こだわりのMONO: Kingston SSDNow Vシリーズ 30GB (2)

MBRWizが有料なのでどうしようかと迷ったが、WindowsXPの回復コンソールでMBRを修復すればいいやと思ってスキップした。とりあえず行ったのはSSDの中身を丸ごと待避してアラインメントを調整して中身を戻す。

そしてMBR修復を行おうとしてCDから起動しようとしたらミスって普通に起動してしまった。MBRがおかしいから起動しないはずなのに・・・起動した? なぜ?

怖いので再起動かけて回復コンソールへ。fixboot、fixmbrとコマンド入力。とりあえずやっておいて損は無いだろう。

XP再インストール

いつもどおりインストール。青画面のTXTモードインストールが終わって再起動がかかってGUIモードインストールが始まったら再びasmsエラー。先程同様何度か再起動をかけるが効果無し。冷たい物が背中を流れる。

asmsエラーでぐぐると結構出てきた。どうやら再起動してGUIモードに入った際にドライブを見失ってしまっている状態のようだ。色々巡って下記のページを発見。

WindowsXPインストール中にASMSファイルが必要です?

ドライブレターを削ればいいのか! というわけで削ろうとするがキーボードが効かない。IMEの文字パッドは起動しない。マウス操作では文字の切り貼りはできるがコロンが入力できない。

そこでふとマウスのホイールを回してみたらパスがA:\に変わった。これだ! \I386をコピーしてマウスホイールを回す。そして貼り付けた後コピペでD:\I386を作成、見事通った! その後何回かパスを要求されたが、全てペーストすることでスルー成功。

asmsエラーを回避してWindowsをインストールすると、Internet Explorerや各種ドライバ等が全く入っていないまっさらなWindowsXPが立ち上がった。システムを見ると、プロセッサが2.93GHzでIntelの文字すら無し。ドライバファイル群が綺麗さっぱり消えている。何かをインストールしようにもmsiファイルが起動しない

Virturl Box環境で試したところ普通のXPがインストールされたので、うちの環境ではasmsエラーを強引に回避するとこうなってしまうようだ。原因は恐らくDVDドライブ。USB外付けタイプだが、かれこれ5年以上使っている。これがGUIモード時に相性でエラーを起こしているのではないかと。

USBインストール

DVDドライブが異常ならUSB経由でインストールすればよい。というわけでWinToFlashを導入。とりあえず試しにnLiteで削っていない素のXPをUSBに入れてインストールを試みる・・・が、長い。青画面のTextモードでファイルの転送に時間がかかってる。

30分ぐらい経ってようやくTextモードによるインストールが完了。勝手に再起動がかかってGUIモードによるインストールが始まって何事も無かったかのように現れるasmsエラー。

・・・ダメだったか。

インストールできない

XPが再インストール不可能になってしまった。とりあえずSATA内蔵ドライブを買ってくるべきか・・・そうだ。さっき保存したパーティションイメージがあるじゃないか。

パーティションアラインメントを修正する際に待避させたイメージを再び上書きすれば・・・起動した! そしてnLiteで削っていないオリジナルのWindows XPのインストールCDからインストーラーを起動。ここから素のWindows XPを上書きインストールできればあるいは・・・

インストールできた・・・が

上書きインストール完了。単純にファイルが上書きされたようで、各種設定はそのままだった。Windows Media Playerは正常動作。バージョンアップも問題無し。

確認の為にPV4を起動したら、映像遅延がゲームプレイモードでも40msになってしまった。その代わり偽トロは60fps受信60fps描画と完璧。

SCFH DSFは相変わらず低パフォーマンスだった。そこでふと、これはGPUが悪いのではないかと思って前々使用していたGeForceで起動したらSCFH DSFが正常動作した。つまり、IntelのGPUドライバが全くイケていなかった。

エクソダス

現状のままではあまりにも中途半端だが、XPを再インストールするのもままならない。

そこで、Windows7の評価版というかお試し版が出ているのを思い出した。もしかするとドライバの類はあちらのほうが最適化されているかもしれない。試してみる価値はある。

Windows 7 Enterprise 評価版 ダウンロード

XBOXで利用しているLive IDからログインして評価版をダウンロード。DVDに焼いてインストール。検証目的なのでSSDではなくHDDにインストールした。こちらは途中で止まることなくインストール完了。XPとのデュアルブートになった。

Windows7が無事に起動したら、早速キャプチャ環境のテスト。PV4や偽トロは64bitの場合ドライバを入れるのに多少手間が必要だが、なんとかドライバインストール完了。

PV4はなぜか拡張ツールが動作しなかったが、D4ゲームプレイモード時の映像遅延が20ms。D3の1920×1080iでもヌルヌル動作。偽トロも60fps確認。SCFH DSFもレイヤードウインドウ取り込み状態でもVGAキャプチャで800fps。完璧だ!

というわけでWindows7 Home Premium 64bitをポチった。XPモードはVirtual Box内のXPで動かすからHomeでいいだろう。

Windows7 Home Premium 64bit DVD DSP(OEM)版+メモリセット

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2011
0612

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SandyBridgeで3年振りの自作PC その2 組み立て編

組み立て

注文したパーツが揃ったので早速組み立て。まずは最小構成で起動すべく、マザーボードにCPU+メモリ+電源を装着して起動!・・・画面が出ない。

メモリを位置を変えてみるがダメ、D-subからDVIへ変えてみるがダメ、ジャンパ位置確認・・・問題無し、電源コネクタ・・・問題無し。電源ケーブルは・・・元から壁のコンセント直結。

もしかして:初期不良?

電源を入れるとCPUファンは正常に回る上に放置しても電源が切れたりはしないので、電源は多分シロ。となるとマザボかCPUかメモリ。組んだ翌日にCFDの安いメモリを買ってきて試してみたが症状変わらず。となるとマザボかCPU。CPUに不具合がある可能性は一番低いのでマザボかな?

というわけで購入店に初期不良の可能性を伝えてサポートセンターに発送。

数日後、パーツが帰ってきた。結果はマザーボードの初期不良。今度は問題無くBIOSが表示されたのでmemtest。無事に3passしたのでXPインストールに移る。

XPインストール

nLiteで控えめに削ったCPを作成。いざ、インストール・・・が、途中で止まってしまう。エラー内容は「asmsファイルが見付からないので指定しろ」とのこと。

インストールディスクの中を見ているとしっかりASMSフォルダがあるが、これが見えていないようだ。なんどか再起動したら読み込んでインストールが続行された。一体なんだったんだ…

AHCIドライバ

AHCIとはSATAインターフェースの仕様で、OSとHDDの両方が対応しているとHDD/SSDの性能がアップする。

WindowsXPにはAHCIの汎用ドライバが一切入っていないので、XPでAHCIを有効にしたい場合はドライバーをインストールした後にBIOSでAHCIを有効にしなければならない。

通常はXPインストール時にF6キーを押してフロッピーディスクドライブからAHCIのドライバをインストールすればいいが、生憎フロッピーディスクドライブを所持していないので、nLiteで統合することにした・・・が、多数あるIntel純正AHCIドライバを入れても一つとして正常なドライバとして組み込まれなかった。仕方無いのでIDEモードのままにすることにした。

ベンチマーク

無事にXPの初回起動が済んだので各種ドライバをインストール。SSDのおかげで起動時間は電源ボタンを押してから18秒だった。ちなみにSSDはKingston 30GB (stand along) SNV125-S2/30GB、CPUはちょっと奮発してCorei5 i5-2500Kをチョイスした。

デスクトップ画面で放置した際の消費電力を計ると18W。ケーブル全抜きで17W。今まで使っていたCore2DuoのPCがアイドル時100Wちょいだったのでほぼ5分の1。Wiiより消費電力少ないじゃないか!

ゆめりあベンチは「1280×1024 最高」設定で12600点。試しに今まで使っていたGeForce8800GSで起動してみたらスコアは6000だった。オンボードというか内蔵GPUで約2倍の性能。ゆめりあベンチはCPUの性能に左右されないので、これが本当の性能ということになる。なお、ベンチ中は消費電力が54Wだった。GPUフル回転で約37W上昇するようだ。

デバイス検証

PV4をインストール。D3の1920×1080インターレースで表示すると・・・ヌルヌルしてる! 実際に録画したファイルを再生しても同様。PCIネイティブサポートのおかげだ。すばらしい! 遅延はD4で映像・音声共に54ms。ゲームプレイモードにすると映像遅延が20msとなった。ほぼ最低値かな?

偽トロキャプチャは完全動作といかなかった。データ自体は60fpsで受け取っているが、描画が30fpsに固定されてしまう。どうせ30fpsでしかキャプチャしないから妥協してしまおうか?

試しにSCFH DSF+ふぬああで録画しようと思ったら、SCFH DSFがおかしい。パフォーマンスが70fpsしか出ていない。Core2Duoの2GHzですら120fps出るというのに? しかも動作中はマウスカーソルが激しく点滅を起こし、CPUにかなり負荷がかかっているようだ。これはまずい。非常にマズイ。

さらに不具合発見。Windows Mediaが死んでる。もしかしてnLiteで削る際にWindows Mediaを削ってしまったか? Windows Media Player6.4が起動せずエラーを吐く。9~11をダウンロードしてきてインストールを試みるもエラーでインストールできず。Media Playerが死んでいるのでWeb上のWMVが再生できなくなってしまった。(ストリーミング含む)

これは・・・入れ直しだ!

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2011
0607

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SandyBridgeで3年振りの自作PC その1 準備編

Core2Duoマシンを組んでから3年。作った当時はこれで5年は戦えると思っていたが、液晶が肥大化アンド値下がり、地デジやブルーレイが地味に普及してフルHDが当たり前、2TBのHDDが6千円切ったり、ライブストリーミングが流行出したり等々・・・ぶっちゃけ処理能力足りない。

昨年Intelから新世代のCPUとしてCore i3/i5/i7がリリースされた。脅威の処理能力と省電力を見せたが、発売直後から1年後の2011年頭には新CPUが出る。しかも互換性が無いのでマザーボードを買い換える必要がある、という話が出ていた。

コストパフォーマンスは魅力的だが、まだ買い時ではない。余程の自作猛者でなければ初物には手を出さないのがお約束。ましてや新CPU。何が起こるか分からない。それにPC組んでから2年しか経ってないじゃないか。 1年待てば今よりも明らかに性能が向上した新CPUが来る。我慢だ我慢・・・

そして今年2011年。LGA1155フォームファクタのCore i5/i7は、見事に昨年のLGA1156よりも性能が向上させてリリースされた・・・のも束の間、まさかのチップセット不具合でマザーボードボッシュート! 販売開始で流通し始めたところに東日本大震災。踏んだり蹴ったりな状態だが、ようやく落ち着いてきた頃には既に5月半ば。ヒャア 我慢できねぇ 買いだ! というわけで新PCを組むことにした。

絶対条件:PV4や偽トロのキャプチャ環境が安定動作すること

OSは未だにド安定のWindowsXPを利用するので、ソフトウェア面ではよほどのことが無い限り環境をそのまま移行できるはず。問題はハードウェア。PV4が鬼門。

なぜPV4が使えないのか

今年出た最新CPUのi3/i5が属するSandyBridge以降ではチップセットの仕様からPCIのサポートが無くなっている。あれ? PCIスロットがあるマザーボードってなかったっけ? と思った人がいるだろう。PCIは廃止されたが、PCIExpressの帯域を利用してPCIスロットにしているのである。PCIExpressはPCIの数倍の帯域があるため、そういったことが可能になる。

しかし、そのPCIExpressからPCIへの変換に差があるようで、現状PV4の性能をフルに活用できるマザーボードが存在しない。1280×720までは大丈夫だけど、1440以降はコマ落ちorPV4が落ちる、といった感じだ。

ちなみに、PV4がPCIの帯域をフルに活用するからこうなるので、その他のPCI拡張カードはこういったことは全く起きないと思ってもらって構わない。PV4が異常なのだ。

ライザーカードでPV4が動く?

いわゆるマルチタップ。PCIExpressスロットをPCIスロット複数に変換する拡張カード。GH-EB262-C13やDIR-EB262-C7の動作報告が多くて今のところ鉄板らしい。

注意したいのはPCケースの構造。PV4にライザーカードを挿してさらにマザーボードに刺すことになる。既存のPCIExpressスロットへは干渉して配置できないので工夫が必要になる。

マザーボードがmicroATXでケースがATX対応ならマザーボード下部に空きができるので、ここに装着するのが多分ベスト。それ以外だとケース外に出すハメになりそうだ。

SandyBridgeでPCIをサポートするチップセット

PV4ユーザーが絶望する中、Intelから企業向けチップセットB65及びQ67が発表された。企業向けマザーボード用のチップセットだが、なんとPCIをネイティブサポート。これならPV4が完全動作するはず・・・!

と、いうわけで

企業向けチップセットB65を搭載したマザーボード、DB65AL3で新PCを組むことにした。仮にPV4が動かなかったらライザーカードで動作させる2段構えで。

インテル Boxed Desk Top Board DB65AL BOXDB65ALB3

なお、このマザーボードはIntel製な上に企業向けなので、ASUSやGIGABYTEのマザーボードに搭載されているようなカッコイイ名前の機能は全く搭載されていない。すごいシンプル。

PV4以外の選択肢

世の中にはPV4以外にもキャプチャカードは存在する。Monster X2、INTENSITY Pro、最近出たばかりのColossus等々・・・

PV4に固執するのは、単に自分のゲーム環境がPV4に最適化されてしまっているからなのと、さらに2万円前後出してまでキャプチャカード買いたくないなぁ、といったところ。DVI程度の画質があれば個人的には十分だし。

参考

Info

2011
0605

Tagsgamepc

ほぼPV4専用? 小型AD変換機 DCT-4

PV4を使っていると悩まされるのが光デジタル音声。XBOX等の光デジタル音声対応のゲーム機だけなら問題無いが、Wiiやさらに古いゲーム機だとアナログ音声しか対応していないのでPV4に音声を入力することができない。

そこで、サウンドカードのアナログ音声から光デジタル音声に変換して出力する機能を利用してPV4へ入力するのが一般的。よく使われるのが玄人志向のENVY24HTS-PCI。価格が2500円前後と非常にリーズナブルだが、今では生産中止品で店頭在庫のみとなる。これ以外のサウンドカードは結構値が張ってしまう。

そこでこのDCT-4の出番。これ単体でアナログ音声を光デジタル音声に変換することができるので、サウンドカードによる変換が不要になる。

Cypress Technology アナログ - デジタルオーディオコンバーター DCT-4

DCT-4 サイズ比較
▲DSのROMと比較。非常に小さい。

DCT-4は入力がステレオのLR、いわゆる赤と白のアレ。そして出力が同軸RCAとToslink、光オーディオケーブルを刺す部分となっていて実にシンプル。付属のACアダプタで動作する。

ENVY24HTS-PCIと比較すると音量がやや小さくなるというか、むしろあちらがかなり音量をブーストしているので自然な音量になる。動作中でも途中で音が途切れたりなどせず、非常に安定している。

これを導入することによって何が嬉しいかというと、PCIスロットが不要になるのでマザーボードの選択肢が増えるのが一番のメリット。

最近のマザーボードはPCIがチップセットから削除されたおかげでPCIスロット数が減少傾向にある。PCIスロットが2個以上載っているマザーボードなんてほとんどATXの大型サイズのみになってしまう。しかし、PCIスロットが1個で十分ならマザーボードの選択肢が広がる。

価格も4500円と安いので、そろそろ新しいマザーボードでPV4を使いたいと考えているならオススメ。

まとめ

ランサーリンク オーディオ変換機(アナログ→デジタル変換) DCT-4

USBから給電可能?

製品仕様を見ると消費電力が5V 0.36~0.5Aとなっているので、USBからDCプラグになっている給電ケーブルを使えばわざわざACアダプタを繋がなくても利用できるかも。試してないのでなんとも言えないが。

USB→DC(外径5.5mm内径2.1mm)電源供給ケーブル

これは価格が高すぎ。DCT-4のDCジャックは内径2.1φなので、秋葉原の秋月電子等の電子部品店でジャンクとして数百円で置いていそうではある。

Info

2011
0530

Tagsgamepc

Clarkdale

Clarkdaleとは、2010年1月に発売されたIntelの新CPUのこと。ラインナップはCore i3/Core i5。

このCPUがすごい。何がすごいって、コストパフォーマンスがすごい。消費電力が少ないのにパワフルで、しかも値段も安い。

省電力機能と消費電力

インテル/Intel Core i3 530 BOX 評価・レビュー [coneco.net]

ここのレビューを見て貰うと消費電力についての記述があるが、アイドル時は超省エネ。フル回転時は相応に消費電力を食うという素晴らしい仕様。フル回転時でも自分が今使っているCore 2 Duo E6400(2.13GHz)と相応ということは、一番下のモデルのCore i3-530ですら(2.93GHz)なので、コストパフォーマンスは圧倒的。

必要な時には必要なだけ力を出してくれて、ほとんどCPUを必要としないコーディング中などは消費電力をものすごく抑えてくれるので自分の用途として実にぴったり。

内蔵GPU

ClarkdaleのCPUは、CPUの中にグラフィックの機能が内蔵されているので、対応マザーボードならグラフィックカード無しに映像を出力することができる。

今まではオンボードのグラフィック機能なんて映れば良い程度だが、Clarkdale内蔵グラフィック機能は映れば良い程度では収まらず、1920×1080表示は当然、HD動画・ブルーレイ再生程度はこなせるし、軽めの3Dだったら結構いけてしまう。非ゲーム用途ならこれで十分。

実際、自分のPCではGeForce 8400 GSのグラフィックカードを利用しているが、ベンチマークは完敗。

物欲がくわわるくわわる

正直、3年前にCore2で作ったときは、この性能なら5年は替えずに済むと思ったんだが、これを見てしまうとさすがに気が変わってしまった。

出たばかりなのでさすがに手をだすつもりは無いが、もう少し待ってよさげなマザーボードが出てきたらメインとして1台組んでみたい。

参考:ASCII.jp:GPU内蔵CPU「Intel Core i5-661」の実力を見る|最新パーツ性能チェック

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2010
0115

Tagspc

Realtek HD Audioでラインやマイクの録音時に音がおかしくなる現象について

DSの録画等、外部から音を取り込んだ際、稀に音がおかしくなる現象が発生して困っていたけど原因が分かった。

これはRealtek HD Audioのサウンドコントロールパネル。上の再生部にあるデバイスは、全てWindowsの音としてスピーカーから流れてくることになる。

次に下の録音部。ここに並んだデバイスが録音時に利用される。録音時とは、例えばふぬああのデバイス画面。あそこでRealtek HD Audioを選んだら、この録音部のデバイスが利用される。ミュートになったデバイスはふぬああに流れない。

このコントロールのどこに問題があるのかというと、上にも下にもマイクやライン音量があること

ステレオミキサーというのは、上の再生部で有効になっている全てのデバイスの音をひっくるめたものであり、Windowsで再生されている音そのままである。仮にマイクを接続した状態でマイクに向かってしゃべればWindowsで再生される。(喋るのとほぼ同時にWindowsから再生されるので気付かないが)

ここが重要で、再生部のステレオミキサーでマイクやラインが有効になっているにも関わらず、下の録音部でも有効になっていると音が二重に取り込まれてしまう

結果、どうなるかというと、音のトーンが下がったような、妙な反響をしたような、変な音になってしまう。ちょっと分かりづらいけど以下の動画でこの現象が発生してしまっている。

Trauma Center: Under the Knife 3-6 An Explosive Patient

二重に取り込まれなければいいので再生部か録音部のどちらかのマイクやラインをミュートにすれば正常に録音されるようになる。とりあえず録音部はステレオミキサー以外ミュートにしておけば問題無いと思う。

FaderController

せっかくなんで紹介。サウンドコントロールで音量を調整するときは基本的にスライダーでおおざっぱにしか調整できないが、このFaderControllerを利用すると数値で音量を設定できるようになる。かなり便利。

Info

2009
0122

Tagspc

初めてのエルゴノミクスキーボード

使用している300円キーボードが程良く煤けてきた&黄ばんできたので廃棄して新しくMicrosoft Comfort Curve Keyboard 2000を購入。

「エルゴノミクス (人間工学) デザインに基づいた滑らかなカーブのキー配列」とあるように、微妙にカーブしていて肘を真っ直ぐに伸ばさずとも自然な形でフォームポジションに入ることができる。キータッチも悪くないし変態配列でも無い。2000円切ってる割にすごい使いやすいわ。

ただ、指先の収まりがいいだけに手首の下がりっぷりが気になる。これはパームレスト付きのNatural Ergonomic Keyboard 4000のほうを買ったほうが良かったのか。失敗した。

さらに欲張って無線にしたい。となるとNatural Ergonomic Desktop 7000か。さすがに1万近くなってしまうが、エルゴノミクスマウス付き。次はこれにしよう。

特殊キーを殺す

今回購入したキーボードの上部にはアプリケーション操作用の特殊なキーが搭載されていて、ブラウザの進む/戻る、音量の+-、電卓の起動などにアクセスできる。・・・のはいいんだが、ぶっちゃけいらないので付属ソフトウェアはインストールしないことにした。

んが、なぜか電卓キーだけ生きているようで、押すと電卓が起動してしまう。テンキーの上にあるから暴発は少ないだろうが、それでも精神衛生上良くないので無効化することにした。

まずはAutoHotKey用の適当なスクリプトを作成して起動。タスクトレイのAutoHotKeyアイコンからメニューを出してOpenを選択。ウインドウメニューのViewからKey history and script infoを選択。

F5を押す度にキーボード入力の履歴を表示できるので特殊キーのキーコードをAutoHotKeyで一つずつ調べていく。一つずつ調べた結果、以下のようになった。

このキーコードを利用してホットキーを設定する。

#NoTrayIcon
vkA6::!Left
vkA7::!Right
vkAE::SoundSet -4
vkAF::SoundSet +4
vkAD::SoundSet, +1, master, mute
vkB3::return
vkAC::!Home
vkAA::return
vkB4::return
vkB7::Run, %SystemRoot%\system32\calc.exe

デフォルトを再現するとこなかじ。再生・検索・メールボタンはインストールしたソフト経由で直接アプリケーションを叩いているっぽいのでとりあえずreturnで無効化してる。

あとは自分で好きな動作を設定することが可能になる。上記デフォルトにプラスアルファしてもいいし、全キーカスタマイズしてもよし。

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2008
1222

Tagsahkpc

ねんがんの PV4をてにいれたぞ!

ようやくコンポジやS端子ともお別れです。今までありがとう。

購入の動機

キングスフィールドのタイムアタックを始め、色々ゲームの動画をキャプチャしてきたが、その大半がコンポジかS端子で画質的にはズコー。

自分の記録はできるだけ高画質で残したい。という思いもあったが、購入資金やら何やらで手を出せなかったところ、どこぞで安売りしていたのをきっかけに購入に踏み切ることにした。

PV4以外に必要なもの

映像

D端子ケーブルをPV4に繋げば映像は出る。が、基本的にキャプチャボードを経由すると遅延が発生する。さらにWindowsの画面=液晶でプレビューするとなると遅延が倍に。

こうなると実際にプレイしている画面をキャプチャするのはかなり難しくなる。内容がアドベンチャーなどのアクション要素皆無なゲームなら別だが、そうでないなら40~100ms(液晶にもよる)の遅延はかなり致命的。

そこで分配器の出番となる。入力したD端子の映像を2つ同時に出力してもらって、片方をPV4、もう片方をプレイ用のモニタに繋げることで遅延は解消される。

分配器はSonyのSB-RX300Dにすることにした。4入力3出力をリモコンで操作できるので複数ゲーム機を繋ぐ場合に必要となるセレクタが不要になる。

同時に、分配器からPV4とモニタへ繋ぐためのD端子ケーブルも忘れないようにする。

SONY SB-RX300D AVセレクター D端子対応

PLANEX D端子オーディオプラグ付き ビデオオーディオケーブル 1m PL-DTAP01

音声

PV4の音声入力は光デジタルなので、赤白のアナログ音声をデジタル音声に変換(A/D変換)する必要がある。高級サウンドカード(1万円クラス)になるとA/D変換が備わっていることが多い。

実際に接続するには

  1. サウンドカードのLine-inに赤白をアダプタ(後述)経由で刺す
  2. サウンドカードの光出力に光デジタル用ケーブルを刺す
  3. そのケーブルをPV4の光入力端子に刺す

あとは専用のソフトウェアから「Line-inを光出力する」といった類のオプションを入れればよい。

とにかく安く変換したかったので、玄人志向から出ているENVY24HTS-PCIを購入した。2500円前後と非常に安価ながらもA/D変換機能を有している。同時に、赤白をサウンドカードのLine-inに刺すためのアダプタも購入。こっちも安い。

玄人志向 ENVY24HTS-PCI サウンドカード

バッファローコクヨサプライArvel MAD212MP2 変換アダプタ ステレオミニプラグ ピンジャッ MAD212MP2

周辺機器合計

機器 購入価格
SB-RX300D 13000
D端子ケーブルx2 4000
ENVY24HTS-PCI 2500
変換アダプタ 800
合計 20200

なんと、PV4より高くついてしまった。これで済んだからいいものの、人によってはHDD増設、スペックが足りないためにマザーボードから買い替え、エンコード高速化のためにクアッドコアを・・・となると一体いくらかかるのやら。

実際にキャプチャする

機器及びケーブルを全て繋いでゲーム機を起動、PV4に画面が写ったのを確認したらおもむろに録画。とりあえず3時間ぐらい録画して、音ズレが発生していないか、ノイズがひどくないかを確認する。

D1(16:9)で3時間録画したところファイル容量は40GB程度になった。ソフトウェアエンコード時に悩まされた、音声が徐々に遅延するといったこともなく無事にキャプチャ完了。

XBOX360でD3の1920×1080にも挑戦したが、マザーボードがそこまで古くなかったおかげか、こちらも問題なくキャプチャすることができた。

さらに、オーバーレイを切った状態で録画してもCPU負荷が小さいので他で色々できるのも嬉しい。

その他調整

音量

デフォルトではENVY24HTS-PCIに入力した音量が割れるほどでかかったので、下の画像ぐらいにまで録音音量を落としたら丁度いい音量になった。

ENVY24HTS-PCIの録音音量調節目安

というか、最初壊れてるのかと思った。物が物だけに。。

セレクタによる画質変化

微妙に変わるらしい。直接接続と比較してみたが、ほとんど変わらなかった。対策されたロットなのか?

問題

ゲーム機からの映像を分配して、録画とモニターを行うわけだが、分配された映像の規格はゲーム機の出力とおなじになる。片方をD1、もう片方をD2などといった出力は不可能だ。

これが何を意味するかというと、我が家にはモニター用として25インチブラウン管しかない上に、このブラウン管がD1までしか対応していないので、必然的にゲームをキャプチャする場合はモニタに合わせなければならなくなる。

4万円前後で24インチフルHDの液晶が手に入るようにはなったが、自分がキャプチャするのはカドゥケウスを始めアクションゲームが多いので、液晶は遅延がひどすぎてキャプチャ時のモニターとしては使えない。

ならばワイドで大きいブラウン管を買えば良いと思うが、プログレッシブ対応のブラウン管にした日には消費電力が急増して停電一歩手前になってしまうというジレンマも抱えている。ってか、そもそもブラウン管自体が既に店頭から姿を消していて、残っているのはオークション上に流れる使用年数が全く分からない地雷ばかり。

唯一の希望が応答速度と発色がブラウン管並みの有機ELだが、普及するのが2012年あたりと言われている。それまでにブラウン管が壊れたら・・・

Info

2008
0530

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