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userjsmanager.zip
アップデート機能
スクリプトのURLを設定すると、サーバーのファイルと更新時間を比較して、ローカルが古いようならダウンロードしてくれる。
今のところLast-Modifiedしか見てないので、これを吐いていないサーバーのスクリプトは一切アップデートできないことになる。次あたりで対策するつもり。
コマンドラインオプション対応
いちいち起動してウインドウ表示してられないので。-uで更新確認⇒ダウンロードまで一気に。
また、-dに続いてスクリプトのURLを渡すとダウンロードしてフォルダに格納してくれるようにした。
レイアウト変更
GreaseMonkeyの猿真似を止めて、もちっと使いやすい形に。
注意
まだまだ不安定なので、スクリプトを操作する場合は予めバックアップを取ってほしい。
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- 投稿日
- 2008年1月15日
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2008
0115
Tagsoperarubyuserjs
RubyでGUIが作れるというので勉強も兼ねてVisualuRubyに挑戦。
userjsmanager.zip
2007/12/20:エディタが正確に開けない不具合が早速出たので修正。
userjsmanager.exeを実行すると、GreaseMonkeyほぼまんまの管理画面が現れるので、そちらを弄ったことがあるなら操作上迷うことは無いだろう。詳しくは同梱のテキストを参照。
VisualuRubyの利点
- Rubyで書ける
- 少ない記述でGUIを簡単に作れる(形だけなら)
- exerbでスタンドアローン化できる
VisualuRubyの不満点
- ウインドウスタイルが一部登録されていない
- カスタムドローが未実装(力技で実装可能)
- ドキュメントが貧弱すぎる
- コントロールの配置が面倒
- 検索しても情報が全然出てこない(マイナーすぎる)
開発途中だから仕方が無いか。一応気合でなんとかなる。
コントロールの配置については、Formdesignerを使えばある程度は解消するが、配置したコントロールをクリックすると大きさが変わってしまったり、出力するとウインドウスタイルが全部整数になってしまうので、若干手直しが必要になる。
原因不明というか、結局分からなかったもの
- ステータスバーの文字コードが不明(何を入れても2バイト文字が化ける)
- Enterキーの入力を取れない。ダイアログのデフォルトボタンを動作させたいのだが。
- グリッドレイアウトで、片方を固定、もう片方を可変にしたい。(ネガティブマージンのように)
- オーナードローボタン上のビットマップの透過色設定。
やりたいこと
- 適用順番の入れ替え(ファイル名が変わってしまうのが難点)
- スクリプトの更新を調べてダウンロード
雑感
簡単にGUIが書けるのは確かだが、結局はWindowsのコントロールを使うので、構築上ある程度の縛りは受ける。
それはいいんだが、現時点ではWindowsAPIの資料を漁るのが必須なのが正直めどい。そこまで凝ったGUIを作れなくてもいいので、Rubyの知識だけで書ける様になるのが一番の理想か。
余談
exerbのguiモードでコンパイルしたらAVGが反応したので思わず吹いた。久々にAVGのダイアログ見たわ。
cuiにしたら反応しなくなったので良かったが。ってか、コードのどこに反応したんだ?
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- 投稿日
- 2007年12月19日
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2007
1219
Tagsoperarubyuserjs
oAutoPagerizeはAutoPagerizeのOpera版。SITEINFOが取得できず、手動で追加しなければいけないのが面倒だったので、SITEINFOを取得して更新してくれるスクリプトを作った。
oaprize_update.zip
元はRubyスクリプトだが、exerbで実行形式のファイルにしてあるので、解凍したファイルの中にあるooprize.exeをooAutoPagerize.jsと同じフォルダにおいて実行するだけで更新してくれる。
他人がコンパイルしたファイルなぞ信用できないという人の為にソースも用意しているので、そういう人は自分でコンパイルするなりそのままRubyで走らせて欲しい。
oaprize_update.rb
なお、自分でもあまり試していないので、動かなかったらごめんなさい。
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- 投稿日
- 2007年12月4日
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2007
1204
Tagsoperarubyuserjs
いいかげんなボタン配置等がいかにも自分用。
nico2assist.user.js
このスクリプトを導入するとページ左上にボタンが4個できる。それぞれをクリックすることで効果発動。
基本的に、ニコニコ動画を小ウインドウで見るスクリプトnico2windower.user.jsと合わせて使うものだと思いねぇ。
設定
デフォルトはwrapper利用に合わせているので、利用していないならflvplayer_wrapper = falseにしておく。
動画情報のトグル表示
一番上のボタン。基本的に切り離したウインドウで見るので、いちいちスクロールするのがめどい。
フルスクリーン
上から2番目のボタン。
拡大率をモニタに合わせて設定して、ボタン1つでフルスクリーンサイズに拡大。あとはF11を押してOperaもフルスクリーンにする。(小ウインドウではフルスクリーンにできないので、動画次第で開き方を変えるとよい)
公式で用意されているものは上下に余計なものがついた状態で拡大されるのに対し、こちらは純粋に動画部分のみを拡大する。
デフォルトでは1280*1024モニタに合わせているので適宜修正する。
画質向上
上から3番目のボタン。
向上するらしい。iroiro.jsからパクった。
ソフトリロード
一番下にあるボタン。F5を介さずにリロード。局所的に使う。
市場手動化
ページ開いた時に、市場読み込み待ちでカーソルが砂時計になっているのが非常に嫌だから。
その他諸々CSS
このスクリプトを導入すると、基本的に動画ページはプレイヤーと市場手動表示ボタンしか表示されなくなる。
せっかくだから時報キャンセラー
スクリプトと関係無いけど。
コンテンツブロックにhttp://www.nicovideo.jp/api/getmarquee*を追加。
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- 投稿日
- 2007年11月14日
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2007
1114
Tagsoperauserjs
A Script like NoScript. - User JavaScript - Opera Community
リンク先ページの下のほうにスクリプト本体がある。
Ultimate blockageを導入すると、全てのWebページで右下に小さなアイコンが表示されるようになる。アイコンをクリックすることでブロック可能な画像/オブジェクト/スクリプトの一覧が表示され、blockボタンを押すことで次回ページ読み込み時からブロックすることが可能になる。
先日紹介したDisable Scriptとは違い、こちらはまず全てを許可した上で、必要無い物を選んでいくというブラックリスト方式になっている。
なお、NoscriptlikeはUltimate blockageから画像とオブジェクトを除いたもの。
問題点1:スクリプトのブロックが甘い
scriptやタグ内に直接記述されたものに関しては全くブロックすることができない。あくまでもscript要素からsrcで参照しているスクリプトのみとなっている。
問題点2:ドメイン単位のブロックが不可能
URL単位でしかブロック情報を記録しないので、トップページでブロックしても他のページに存在するなら再びブロックしなくてはならなくなる。
問題点3:クッキーを利用する
クッキーを消してしまったら再びブロックしなければいけない。
感想
クッキーをそんなに消さず、特定のウザいものだけ消したいというのであれば有効か。ぶっちゃけコンテンツのブロックで十分な気がするので、入れるとしたらNoscriptlikeだけでいいかもしれない。
となると結局JavaScriptを常時OFFに行き着くわけで。
参考
Operaでユーザースクリプトのみを有効にする(Disable script編)
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- 投稿日
- 2007年10月16日
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2007
1016
Tagsoperauserjs
- Disable script
- ページで読み込まれるスクリプトを全てはじき、スクリプトを無効化しているのと同等の状態で表示するようになります
- ujsenabledで始まる関数のみが実行されます
ユーザーJavaScriptだけ使いたいのですが - Opera-PukiWikiPlus!
んなばかな、と思いつつリンク先のを見てみたが・・・なーるM。これ考えた人すごいわ。しかも2005年て。
解説
イベントハンドラのBeforeExternalScript、BeforeScript、BeforeJavascriptURL、BeforeEventListenerに対してe.preventDefault()を設定することで、以下の方法によるJavaScriptの実行を阻止している。
- javascript: 形式
- script要素からsrcで外部スクリプトを呼び出す
- script要素に直接コードを埋め込む
- addEventListenerを使ってclick等から実行させる
基本的にwebページ上でJavaScriptを実行するということは、上記4通りのいずれかになるので、常にJavaScriptがOFFとなる。
で、ユーザースクリプトはこれら4通り以外の領域で実行されるので、問題無く動作するというわけだ。
問題点1 一部のユーザースクリプトが動作しなくなる
スクリプトの都合上、上記の4通りの方法のうちいずれかを取っているものは当然動作しなくなる。
そこで、回避策としてイベントリスナーとして関数名にujsenabledを含んでいるもののみ実行を許可するようにされているので、そのようなスクリプトは書き換えが必要になる。
問題点2 ホワイトリストの作成が面倒
基本的にブラウザ側のJavaScriptを有効にして使うことになり、結果として全てのページのページ側で用意されたJavaScriptが問答無用で無効になる。取捨選択は行われないので、手作業でホワイトリストを追加しなければならないのが面倒。
例えばdel.icio.usでJavaScriptを有効にしたいのなら、以下のようにdisable-script.js内に記述する必要がある。
// @include http://del.icio.us/
if( document.location != "http://del.icio.us/" )
// @include http://del.icio.us/*
if( document.location.indexOf( "http://del.icio.us/" ) != 0 )
// @include del.icio.us
if( !document.location.match( "del.icio.us" ) )
感想
ホワイトリスト追加は容易なので個人的に問題ではないが、ユーザースクリプトを一部修正しなければいけないのがなんとも微妙。
だが、手法が面白いので応用して何かできないか思案中。
参考
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- 投稿日
- 2007年10月15日
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2007
1015
Tagsoperauserjs