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目次

  1. msiインストール時の2755エラーを回避する
  2. 複数のwavファイルを一つのwav+cueにする方法
  3. msiパッケージがインストールできん
  4. Foxit Readerがバージョンアップ
  5. HTMLエディタ変遷
  6. Vistaなビジュアルスタイル

msiインストール時の2755エラーを回避する

Apolloランタイムを入れようとしたらエラーが出た。

指定されたデバイスまたはファイルを開けません。 

The installer has encountered an unexpected error
installing this package. This may indicate a problem
with this package. The error code is 2755. 

以前にも同じようなエラーが出てインストールを断念したことがあった。その時は他のアプリケーションで代替が可能だったので引き下がったが、さすがに今回はそうはいかない。

解凍してみる

50種類以上ものありとあらゆるファイルを解凍できる「Universal Extractor」

このUniversal Extractorはzip圧縮ではないmsiファイルにも対応しているので、強引に取り出してインストールできないものかと思ったが無理だった。

ぐぐる

.NET Framework のインストール時にエラー メッセージ “指定されたデバイスまたはファイルを開けません” が表示される

マイクロソフトのサポートページ。これを頼りにTempフォルダの暗号化部分を見てみたが、暗号化はされていなかった。

・・・もしかして暗号化が鍵なのか?

msiの暗号化を解除

msiファイルを右クリック>プロパティ>属性部分の詳細設定ボタン>「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」項目は・・・チェックされてる!

チェックを外して再度インストール・・・・・・通った! そしてApolloも無事に動作!

戦い終わって ~神々の黄昏~

結局は暗号化ソフトがフル回転していたから起きたエラーであり、暗号化を全く行っていない環境ならそもそも発生しないエラーだったというわけか。今度から気をつけることにする。

余談:インストーラーの解凍

一部のインストーラーや特殊なケースを除いて基本的にzipやrar等のお馴染みの形式で圧縮されてるので、アーカイバに渡して必要なファイルを抜き出して起動テスト。安全に動くならそのまま利用する。

こうすることによって、無駄な情報がレジストリに書き込まれることも無く、インストール時にゴミファイルを作られることも無くなる。

Info

2007
0328

Tagswindows

複数のwavファイルを一つのwav+cueにする方法

foobar2000で出来るよ、とどっかで見たので模索してみたらあっさり分かった。

foobar2000を標準でインストールするとfoo_convert.dllがついてくるはず。無かったら再インストール。

これが入っている状態でまとめたいファイルを選択して右クリックからConvert⇒Convert to Album Images Width Cuesheets or Chaptersを選択。エンコード方式、DSPによる調整を設定すれば見事に全て結合されたファイルとcueシートが作成される。

この時、サンプリング周波数が異なったファイルがあるとエラーが出るので注意する(これで1時間無駄にした)。その場合は標準付属のDSPで一括変換することが可能。

cueに出力されるタイトルは元ファイルのタグから取得するので、wav等のタグを付けられない形式からだとタイトルが付かない。tta等のロスレスに変換してMP3Tagでタグを付けるとよい。

あとは、出力されたファイルをmka等のコンテナに格納して完成。数百分オーバーのものだろうと問答無用で作れてしまうので、CDへ書き込むことも想定しているならCD1枚に収まる長さで出力すると良い。

なぜこのようなことが必要になるのかというと、サントラ出てないゲームのBGMを録音して手製サントラを作ってるから。ベアルファレスとかカドゥケウスとか。

別にwavをそのままCDに焼いてしまってもいいが、foobar2000を常用している以上、一つに連結した上でmkaにしてしまったほうが扱いやすいし。CDに焼く方法だと数百分オーバーのwav+cueが作れないのが難点。

Info

2007
0108

Tagswindows

msiパッケージがインストールできん

postgresqlとかapatcheとか。インストーラーが立ち上げって必要事項を入力していって最後にインストール開始しようとすると「エラーコード 2755、ファイルを読み取れませんでした」みたいなエラーが返ってきてインストールが失敗に終わってしまう。

エラー メッセージ : 内部エラー 2755

権限も何も、Administratorsでフルコントロールだっちゅーに。msi解凍したところでインストールはできんし。困った。

Info

2006
1028

Tagswindows

Foxit Readerがバージョンアップ

Foxit Reader 2.0 for Windows

妖精現実に書いてある通り、言語ファイル等、必要なものはその時になったらダウンロードするようになっている。

例えば言語をJapaneseに設定すると、サイトから日本語メニュー用のファイルをダウンロードして、メニューを日本語化してくれる。

やっぱりPDFはこれ一本あれば十分だわ。日本語もレイアウトも滅多に崩れないっつーか崩れるとこ見たことないし。

評価版の文字が入っちゃうけど、軽くメモとかも入れられるし。すごいわ、このソフト。

Info

2006
0914

Tagswindows

HTMLエディタ変遷

フリーのHTMLエディタを比較してみる。

結論にもあるとおり、使い慣れたのが一番ベストだね。

HPビルダー→へてむるクリエイタ~→ez-HTMLって使ったけど、HTMLを理解すればするほど、これらソフトの機能の1%ぐらいしか必要としないことに気づいてTerapadでガリガリ書くようになった。補助としてCharuなんかも使ったり。

Terapadに不満を覚えた頃にxyzzyに手を出してみたが、体が拒否した。俺には無理。使いこなせば最強かも知れんが。

んで、結局辿りついたのが、必要最低限すら用意してるかどうか怪しいけど、自分で好きなように動作をカスタマイズできるAlphaと萌ディタ。萌ディタはホイールにカーソルが追従するのが肌に合わなかった等の理由で、Alphaをメインにするようになった。

Dreamweaverや最近出てきたaptanaを試してて再確認したんだが、統合開発環境は多機能すぎて(俺にとっては)使えないわ。

多機能なのはいいことなんだろうけど、それによってメニューやGUIの煩雑化やレスポンスの低下が招かれるのが嫌なのよ。機能全部使わんし。容量デカイし起動するの遅いし。大規模アプリなんぞも作らんし。

やっぱり、書きたい時にサクッと書けるのがいいさね。

Info

2006
0820

Tagswindows

Vistaなビジュアルスタイル

ゲイツは嫌いだがVistaの見た目は結構好き。

ってなわけで見た目だけでもVistaを味わえるビジュアルスタイルが探せば結構出てくる。

上記3つの中でMajor Tempestを使ってたけど、スクロールバーの位置が分かりづらいので、今はRista 2.0を使用中。ちょい明るすぎな気もするけど結構いい。

Info

2006
0518

Tagswindows

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