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OperaUserJavascriptManager

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userjsmanager.zip
ver0.32 2008/01/30

これは?

Operaのユーザースクリプトを管理するためのツール。
GreaseMonkeyのパクリ。Ruby+VisualuRuby+Exerb製。

初回起動

ウインドウ右下にある[アプリケーションの設定]ボタンから、
[スクリプトを読み込むディレクトリ]を選択してください。
設定ダイアログの[保存]ボタンを押して閉じると、スクリプトの一覧が表示されます。

アンインストール

レジストリを一切操作しないので、
フォルダ毎削除するだけで跡形も無く消すことができます。

機能・上部ボタン郡

[有効にする/無効にする]ボタン

スクリプトが既に有効ならファイル名の最後にアンダースコアを付けて機能しないようにします。
スクリプトが既に無効ならファイル名の最後のアンダースコアを取り除いて機能するようにします。

[エディタで編集]ボタン

設定ダイアログで[スクリプトの編集に使用するテキストエディタ]を設定している場合、
指定のテキストエディタでスクリプトファイルを開きます。

[設定]ボタン

スクリプトの各種情報を設定することができるダイアログを表示します。
詳しくは『[スクリプトの設定]ダイアログ』を参照してください。

[サイトを開く]ボタン

標準のブラウザでスクリプトの@namespaceに設定されているURLを開きます。
設定ダイアログで[サイトを開く時に使用するブラウザ]を設定している場合、
指定のブラウザでURLを開きます。

機能・下部ボタン郡

[スクリプト一覧を再読込]ボタン

全てのスクリプトを読み込み直します。
テキストエディタ等でスクリプトを編集した場合に使用してください。

[全ての更新を確認]ボタン

更新を確認するURLが設定されている全てのスクリプトの更新を確認します。

のいずれかが表示されます。

[更新をダウンロード]ボタン

上記更新の確認でreadyの状態のスクリプトを
実際にファイルをダウンロードして更新します。
更新に成功した場合、リストには success と表示されます。

[アプリケーションの設定]ボタン

このアプリケーションの設定を行えるダイアログを表示します。
詳しくは『[アプリケーションの設定]ダイアログ』を参照してください。

機能・[アプリケーションの設定]ダイアログ

アプリケーションの動作に関する設定を行えます。

[スクリプトの編集に使用するテキストエディタ]

[エディタを編集]ボタンからテキストエディタでスクリプトを開くために
使用するアプリケーションを選択します。

[スクリプトを読み込むディレクトリ]

スクリプトを読み込むディレクトリを指定します。

初回起動時やディレクトリが設定されていない状態で起動すると
自動的にこのダイアログが表示されます。

[サイトを開く時に使用するブラウザ]

[サイトを開く]ボタンから@namespaceのURLを開くために使用するブラウザを選択します。
未設定の場合は通常のブラウザで開こうとします。

[起動時に全てのスクリプトの更新をチェックする]

チェックを入れた状態だと、アプリケーション起動時に
全てのスクリプトの更新の確認だけを行います。

[終了時のウインドウ位置とサイズを記憶する]

アプリケーションの終了時にウインドウの位置とサイズを記憶して、
次回起動時に復元します。

機能・[スクリプトの設定]ダイアログ

スクリプトの情報を一部変更することができます。
保存ボタンを押した時にスクリプトファイルを書き換えます。

[説明(@description)]

スクリプトの説明です。

[製作者のURL(@namespace)]

スクリプト製作者のサイトのURLが通常は記載されます。
[サイトを開く]ボタンでこのURLをブラウザで開きます。

[更新を確認するURL]

更新を確認する際、URLのLast-Modifiedを下記の
[最後に更新した時間]と比較することで更新の有無をチェックします。

[最後に更新した時間(YYYY/MM/DD HH:MM:SS)]

実際に更新してダウンロードしたファイルのLast-Modifiedが設定されます。

ただし、[更新を確認するURL]のみが設定された状態で
このダイアログを閉じた場合、現在のスクリプトファイルを最新とみなして
ファイルの最終更新時間を設定します。

[ユーザースクリプトを実行する/しないページ(@include/@exclude)]

GreaseMonkey互換スクリプトの場合、
ここに入力されたURLで動作するかどうかを設定できます。
GreaseMonkey互換では無い場合、全てのページでスクリプトが動作するので
この部分を編集することはできません。

コマンドラインオプションについて

下記コマンドラインオプションを付けて起動することで、
ウインドウを表示させることなく一部機能を利用することができます。

スクリプトのダウンロード

userjsmanager.exe -d [スクリプトのURL]

URLからファイルをダウンロードしてスクリプトのディレクトリ(要設定済)に保存します。
Operaの右クリック等から呼び出してください。

例)
[Link Popup Menu]
Item, "ユーザースクリプトのインストール" = Execute program, "C:\userjsmanager.exe", "-d %l"

スクリプトのアップデート

userjsmanager.exe -u

全てのスクリプトの更新を確認して、更新が見つかったらダウンロードします。

コマンドラインオプションを使うには

userjsmanager.exeを右クリックメニューから「ショートカットの作成」をクリックしてください。
「userjsmanager.exe へのショートカット」というファイルが作成されますので、
右クリックメニューからプロパティをクリックすると
「userjsmanager.exe へのショートカットのプロパティ」というダイアログが表示されます。

リンク先に「C:\userjsmanager\userjsmanager.exe」というような感じで
フルパスが入力されているはずなので、exeの後ろにスペースと一緒に上記コマンドを入力して
OKをクリックしてください。

例)
C:\userjsmanager\userjsmanager.exe -u              <= デフォルトの設定ファイルで更新
C:\userjsmanager\userjsmanager.exe firefox.yaml    <= 指定した設定ファイルで起動
C:\userjsmanager\userjsmanager.exe -u firefox.yaml <= 指定した設定ファイルで更新

コンパイル

このツールはActiveScriptRuby 1.8.52上でコンパイルしています。

カスタムドローを利用しているので、VisualuRubyを一部書き換える必要があります。
同梱しているsource/vrフォルダ内にあるvrcomctl.rbおよびvrcustomdraw.rbを
既存のファイルに上書きしてください。

上書きする場所は /ruby/lib/ruby/site_ruby/1.8/vr/ になります。

更新履歴

v0.32 2008/01/30
初回起動時にディレクトリ選択ダイアログが表示できなかった問題を修正
v0.31 2008/01/29
コマンドラインオプションが正常に動いていなかったので修正
更新確認時に更新ステータスを一つずつ表示するようにした
v0.30 2008/01/25
名称をOperaUserJavascriptManagerに変更した
userscripts.orgから最終更新日を取得できるようにした
Firefoxからの利用も考えて、設定ファイルを指定して起動できるようにした
スクリプト読込時にuserscript.orgのURLを見つけたら、 更新確認先として登録するようにした
スクリプト本体を上書きする場合、常にバックアップを取るようにした
エラーログを出力するようにした
コンソールウインドウを隠すようにした
その他細部を調整
v0.20 2008/01/15
レイアウト一新
コマンドラインオプションを追加
アップデート機能を追加
その他細部を調整
v0.11 2008/01/14
エディタから正確に開くことができなかった不具合を修正
エディタ未設定時に[エディタで編集]ボタンを押すと、 エディタを選択するダイアログを表示するようにした
Greasemonkey互換かそうでないかで色分けするようにした
スクリプト名の下にファイルパスも表示するようにした
v0.10
リリース
VisualuRuby
http://www.osk.3web.ne.jp/~nyasu/software/vrproject.html
Exerb Project
http://exerb.sourceforge.jp/
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