あとがき
| このやりこみの制限項目を決める際、強力な剣は使わないということを心に決めていた。このシリーズは終盤になると複数回攻撃できる上に攻撃力自体も壊れている武器が多数出てくる。当然敵が1体しかいなければ恐ろしいまでの攻撃力を発揮するが、それがシリーズのバランスを壊しているように思えてあまり好きではなかった。 そこで、攻撃回数が1回の武器のみを使うことに決めた。これだけは大前提だった。そして、あとはHP低いほうが面白そう→せっかくだからステータスも制限するぜ!ってな具合になっていった。 まあ、プレイしてみれば、以外と練気の剣だけでも十分通用してるなぁ、と。 |
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| ゲーム進行を苦しめるつもりでステータス制限を行ったが、まさか後半で異常な回避力を発揮するとは夢にも思わず、スガモプリズン以降の戦闘が魔法を反射して殴り続けるというルーチンワークに陥ってしまったのが非常に残念だ。だからと言って速さを上げないと、アドバンテージを取れなくてクリアすらできなくなってしまうだろう。 また、今回は戦闘ログを事細かに(Excelでだが)取ってある。それを見渡してみると、もう少し試行錯誤すればマッスルドリンコ、ロザリオ、如来像、ペンタグラム無しでもクリアできるだろう。が、そうすればラスボス相手には魔法反射でダメージを増やせずに、さらに強力な剣を頼ることになってしまう。それは個人的に嫌なのだ。 できることなら終盤まで緊張が連続するようなやりこみをできないものだろうか・・・ |
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参考HP
| ・ボスデータ及びマップ・アイテム・悪魔データ参照 週刊フーレスト (レポート中のボスステータスは、ここから転載させてもらってます) ・属性・相性・PS版について 魔人の館 |
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